2014/11/05

忌まわしきシンガポスト













実家に大事な書類を送らなきゃいけなかったので、昨日シンガポールの郵便局に行ってきた。大事な書類なので、絶対に失くならない保証と、7日程度で届くというのが条件で聞いてみたら、それならシンガポールのEMSサービス「Speed Post」っきゃない、というのでじゃあいくらだっつったら、書類一つで一週間程度でまさかの85ドル。7000円近くだよ。なんでそったら小さいもん一週間で届けるのに7000円かかるのよ。2kg以下は全部その値段だっつーけど、2kg以下ってまとめすぎだろう。書類は300gとかだよ。うちの母さんはこっちに書類送るとき日本のEMS使って、たったの900円だよ。うざげんな!っつって、そのアマのほっぺた2、3発ひっぱたいて郵便局を出た。(脳内イメージ)

しかし飛び出したものの、じゃあ現実問題どうやって送ったらいいのか。EMSじゃないと、あいつらは適当な仕事して失くすのは日常茶飯事。いや、EMSだって失くされたという話しを聞くじゃないシンガポールでは。ふざけんな、もう2、3発なぐってやろうと戻ろうとしたが、あっ!あるじゃない!黒い猫ちゃんがここにもいるじゃない!とピコーンと閃き、チャイナタウンのwifiを使ってインターネットに接続し、オーチャードの高島屋にヤマトさんが入ってる事を突き止め、自転車で立ち漕ぎダッシュして行った。

営業所には日本人男性らしいスタッフが一人いたが、念のために「ハロー」と声かけたら、「こんにちわー」と返ってきたので、なんだやっぱり日本人かと思ったら、よく話してみると日本語の達者な中国人だった。一週間ほどで届けてもらいたいんですけど、おいくらですか?と聞くと、24ドルで4日くらいで届けてくれるという。やっぱり頼るべきは日本企業だなと感動し、手続きをして金を払い、最後に郵便局の愚痴まで聞いてもらった。ありがとうヤンさん。ヤマトよ永遠に。

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