2013/02/15

どしふん












昨日奥さんに褌(ふんどし)を作ってもらった。

前にインドで買った100円くらいの、肌触りのいいタオルがあったが
長過ぎて使いづらかったので、それを生地にして。

色々種類があるらしいが、作ってもらったのは
一番スタンダードと思われる「越中褌」というやつだ。
これだとケツがTバックにならないので、わりと抵抗なくつけれる。

というかなぜ今ごろ褌をつけるのかと、問いたい問いつめたいと思うが
わたしもよくわからない。
突然「ふんどし」をしめたい、と思いついてしまった。

心当たりといえば、去年見たNHKのテレビで
六本木で凹凹にされた生意気坊主の海老蔵が、家では褌を穿いていると言ってたのと
5、6年前に神奈川の海に海水浴に行ったときに
全身に和彫りを入れたヤク中みたいな人が、ふんどしで泳いでいた事ぐらいかな。
あっ、あとは宮沢りえ。それかまさかの佐川急便の飛脚?

とりあえず昨日の晩、穿いて寝てみたが、穿き心地は申し分ない。
トイレに行くときも、小のときは小脇にずらし、大のときは肩にかける。

見た目も男らしい感じがしつつも、ある意味ゲイっぽくもある。
なんともミステリアスなメイドインジャパンだ。

今度はTバックの「六尺褌」も作ってもらおう。


ふんどしの種類



2 件のコメント:

  1. オーマイガッ…。
    それ、ズボンを履く時は前のピロピロはどうするんですか?右、左、どちらかによける?それとも気にせず?

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  2. ピロピロはもちろんそんなにかさばる物じゃないので、ズボン内での左右前後まったく気にしません。むしろそれで「なるがまま」という概念を学ぶのです。学ぶのですぅぅ!!

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