2016/08/12

ティオマン島ぼっち旅行 二日目

2日目

Jetty近くの廃墟風フードコートで、ナシラマを食べた。予想以上に美味かった。ココナッツライスと、小魚、目玉焼き、チリと、とてもシンプルだが、クセになりそうな味。
10時頃からマスクとフィンを借りて、部屋の前の海でスノーケリングをした。マスクの調子が悪く、マスクの中に絶えず水が入ってくるので、一分おきくらいにマスクの隙間から水を出さなきゃいけないのがちょっと大変だった。しかし入ってすぐ海ガメも見れたし、そこそこ楽しかった。

しかし海から上がってみると、ああ海はもう十分満足、もう入りたくない、という満足疲労感を感じた。マスクを借りるとき、明日のスノーケリングツアーを申し込んだばかりなのに、もうキャンセルしたいと思ったが、どうせころころ気が変わるので、判断は後回しにした。

昼はいつもの店でジンジャー・チキンなるものを注文。あんかけ風でとても美味しかった。その後ハンモックで昼寝をしたり、部屋で本を読んだりして時間を過ごし、5時頃にもう一度海に入っておこうと思い、今度は少し離れたところから海に入ろうとしたら、後ろからオジさんに呼び止められ、そこは岩しかないから橋の向こうに行けば珊瑚がたくさんあるぞと教えてもらった。オジさんも旅行者みたいだが、よくここに来るのか、相当詳しそうだった。

オジさんに言われた方へ入って行くと、しばらく泳いだら確かに珊瑚礁がたくさんあり、さらにまた海ガメも現れて、あまり人を警戒してないような亀だったので、15分くらい一緒に珊瑚の上をのんびり泳いですごく癒された。さらにエイやフグなども見つけた。これは明日もまた絶対来なきゃいけないなと思った。やはり気は変わるものだ。海から上がると体は冷えていたので、すぐ部屋に戻りシャワーを浴びてから、風邪をひかないように服をたくさん着込んで、さらに軽く体を動かして体温を上げた。

暗くなったので、JETTY近くのシャレたレストランに行き、マカセルだかなんだかという魚のBBQを食べた。25RMもしたが、食べ応えはあった。それから隣のDFSでまたビールを買い、JETTYで夜の海に浮かぶ小魚の群れを見ながら飲んだ。タバコも吸ってみたが、本当にそのときビールとタバコが必要だったか自分に問いつめてみたが、やはり答えはNoで、せっかく旅行に来たんだからと無理に嗜好品をとってしまう、弱い自分を見つめ直した。難しいことだが、旅行であっても、無理にやりすぎずいつものペースでありたい。
しかし部屋に帰るとき、またビールとピーナッツを買って、部屋でポリポリ食べたが、これは美味しかった。

【 出費 】

宿:100RM
朝飯(ナシラマ&TEA):6RM
スノーケリングセット:10RM
昼飯:9RM
晩飯:30RM
ビール、ピーナッツ、水:20RM

合計:175RM→ 58ドル



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