2014/10/16

エボラ













細菌(最近)エボラ出血熱という怖い病気が世界中で話題になっており、アフリカから始まってアメリカにも上陸しただかなんだか、これはほんと怖い病気だ。原因はいまいちハッキリしてないけど、陰謀説大好きのわたしはアメリカのCIA、もしくはイスラエルのモサド、はたまたロシアのKGBの仕業に違いないと信じているがそんな事はどうでもいいくらい怖い病気だと思う。もうこのエボラ出血熱の事をプチッと考えただけで、胸が締め付けられてブラジャーのホックをはずしたくなる。

っちゅーのは、このエボラなんたらいう病気は感染するわけだから、患者には触れないわけだ。でもひどく苦しい病気らしいから、もし自分の愛する人がなったら、ずっとそばにいて抱きしめてあげたいわけだけど、それができない。それをしたら自分も感染して死んでしまうんだろ。じゃあ最後は愛する人に触れることもできずみすみす死ぬのを見ているか、それか自分も感染してもいいから防護服なんかバーッと脱いで、ギュッとしてあげるでもそしたら感染して自分も死んじゃうしそれがわかってる相手も心が切ない。

こんなまったく救いようのない病気。それがこのエボラ出血なんたらかんたらなんでしょう。この悲劇を思わず自分にあてはめていつも考え込んでしまう。もしこれが奥さんだったら、わたしは奥さんいないと何もできないから、もう防護服バーッと脱いでギュッと抱きしめて奥さんの背中から銃で心臓ぶちぬいて自分も一緒にぶち抜かれてラディッツとピッコロみたいにして死ぬかな。
でも銃なんて持ってないし病室にも持ち込めないだろうから、カミソリでお互いの手首切ってゆっくり意識失っていこうかな、なんて嗚呼ほんと救いようのない事ばかり考えてしまう。
感染してもいない俺の心までこんなに動揺させる恐ろしい病気それがエボラなんだか熱。

まぁエボラだけが悲劇じゃないけど、普段考えもしない事を考えるいい機会になった。こうやって死を意識すると自分の生が、いつも以上にありがたく思えるし、奥さんのことも大事に思える。俺は今エボラじゃないし、末期癌でもないし、借金もないし、家族に極道もいない。少し筋肉痛だけど、まだぴょんぴょん跳ねれるからこれからジョギングでもしてこようかな。そして終わったら缶ビールを一本飲んで、奥さんが仕事から帰ってきたら大きな声でオカエリと言ってあげよう。いいぞいいぞその調子だヨウヘイちゃん

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