2025/12/30

2025年12月 ラチャブリー 22~24日目

 12月28日

朝はお粥を食べに行ったが、途中で田中と書かれた珍しい名前の廟を見つけた。お粥の店にバイクを停め、まずは少し散歩した。腹も減ったので、お粥を食べて帰った。微妙に体調が悪い。喉が痛く、タバコのせいかなと思った。

チェックアウトして、カンチャナブリーに向かった。道を少し間違えたらしく、とんでもない細道ばかり走った。周りはサトウキビ畑と牛ばかりだった。マイナーな道を何度も曲がったりして、やっとカンチャナブリーのメークローン川沿いに出た。前に行ったことがある山の上のお寺などが見え、懐かしく思った。

やっと予約していたトゥンシカアパートに着いた。頭痛がすごかった。部屋は暗いが広くてひんやりしていた。なにか食べたほうがいいと思い、外に出たが周りにはぜんぜん店がない。やっとみつけたクイティアオの店で食べたが、すごい量で、半分は袋に入れてもらった。会計は70Bだった。

部屋でずっと休んで、夜はナイトマーケットに行き、パイナップル、ヨーグルト、白玉のデザートを買ってきて、部屋で食べた。



 12月29日

朝起きると、まぁ声が多少は出るのでレッスンはできますよと生徒にメッセージした。しかしその直後、市場に向かって出かけると、突如声が出なくなったので、途中で停まり、また生徒にやっぱりレッスンは無理ですと送る。

市場に着いたがすでに10時近くで店は閉まっていたので、別の市場に行く。ドラゴンフルーツ、パートンコー、ビリヤー二などを買って帰る。部屋で朝飯を食べてからは、ベッドで横になって、YouTubeを見たり本を読んだりした。YouTubeは「青春の窓」というチャンネル、本は「わたしが棄てた女」を夜に読み切った。

昼ご飯は食べず、夜もフルーツだけだった。


 12月30日

朝4時頃に起きた。声は出るようになったが、今度は喉が痛い。8時頃にお粥を食べに出かけた。帰ってレッスンをやって、ドラゴンフルーツとヨーグルトを食べる。昼からセーンチャンビューホテルという、国道沿いのホテルに移動する。一泊380バーツ。ホテルに着いたときに、ロビーに人がすごい集まっていて、村の集会みたいなのが開かれていた。

すごい古いホテルだが部屋は広くて、掃除もよくされている。午後に近くにあるケーオブティックというお土産屋の複合施設みたな所に行ってみた。お菓子の試食がたくさんあり、フードコートやカフェもある。ここで一番有名らしい、緑のロールパンケーキを買い、カフェで抹茶ラテを頼んで食べてみた。ココナッツも入ってて、クリーミーでそこそこ美味い。

夜は近所のイサーン料理屋でラープペッを食べたが、めちゃめちゃ辛かった。



2025年12月 ラチャブリー 19~21日目

 12月25日

朝はパートンコーを買って、ホテルでバナナとヨーグルトと一緒に食べた。早々にチェックアウトして、ラチャブリーに向かった。

10時過ぎに、街の真ん中にあるナムシンホテルに着いた。すごく古いホテルだが、キレイだ。受付のおばさん達も感じが良かった。まだ早かったのに、チェックインさせてくれた。部屋は広い。ホットシャワーがないし、トイレも水洗ではなく、大きなバケツに水をくんで、その水で自分で流すスタイル。

バケツを使ってさっそく洗濯した。地図でカオグルッガピの店を見つけたので行ってみたが、とても美味しかった。今日は一日レッスンがないので、一日中観光だ。

まずは15kmくらい遠くにある、カオタルミティという所に行った。山に登るのだと思うが、入り口が見つからない。駐車場にバイクを停め、歩いて探すとやっとそれらしいのが見つかった。足場は砕けた大きな石がたくさん。ロープがあり、坂がきつくなってきた。ロープを引き寄せて登っていくが、なかなかの運動。少しするとロープがなくなり、岩をなんとかよじ登って一番上についた。大きな穴が開いていて、田んぼが見下ろせる。仏像もあったので、とりあえず拝んだ。

さらにはしごがあったので、怖かったが登ってみた。しかし特にいい景色もなく、またはしごを降りた。しばらく休もうかなと思ったが、埃っぽいのでまたすぐに降りた。ここで怪我しても、誰も来ないからヤバいなと思った。

その次はチョームポン洞窟。駐車場には猿がたくさんいて、パチンコを持ったお姉さんが威嚇している。長い階段を上ってから洞窟に下りていく。誰もいないと思っていたが、奥に人がいた。コウモリの糞だと思うがとても臭い。思ったよりもぜんぜん広く、奥にあった仏像が、日の光を浴びて、なかなかの景色だった。

その次はカオプラタップ・チャーン動物園に行った。ここは無料。家族連れやカップルがそこそこいて、みんな山羊などの餌になる長い草を持っていた。

動物はあいかわらずフレンドリーで、人が近づいてもあまり物おじしない。プレーリードッグと九官鳥がとても可愛かった。虎もいたが、虎の吐息が聞こえてくるぐらい近いのが恐ろしかった。入場料もなく、餌も買わなかったので、せめてアイスかなにか買おうと思ったが、長居したくないので、何も買わなかった。

最後にカオビン洞窟に行った。敷地内は広く、洞窟に入るのも20B。噂通り中はとても蒸していて、酸素が薄い感じがした。中もとても広く、歩道もあるので、わかりやすかった。出たところで、カウンターのおばさんが、最初に撮った写真を額に入れて持ってきた。値段は100B。今日はぜんぜんお金を使ってないので、1枚買った。それから魚の餌を買って、池で餌をまいた。

バイクで20分くらい走ってホテルに帰り、ゆっくりした。夜はイサーンレストランに行って、ラープを頼んだが、食べて行くつもりが、持ち帰りだったので、しかたなく持って帰った。帰りにナイトマーケットみたいなのにも寄って、果物を探したが見つからなかった。

ベッドの上でラープを食べたが、なかなか美味しかった。


 12月26日

朝はホテルの周りを散歩した。鉄橋があったが、ここには汽車は停まらなさそう。橋を渡ると、軍の施設があった。戻って、川沿いで魚に餌をあげた。市場を歩いて、チキンのカオトムがあったので食べたが、すごくしょっぱかった。

部屋に戻ってコーヒーを作って飲んだ。昼はタムレックというイサーンの店に行った。地図の写真ではおしゃれな店に見えたが、すごく庶民的な店だった。家族経営らしく、みんなきさくで注文をしっかり聞いてくれた。コームーヤーンとタムクンソッドを頼んだ。なかなか多いので全部は食べられないだろうと思ったが、結局全部食べてしまった。

それから少し走ってケーキが美味しそうな店に行ったが、本当に全部美味しそうだった。130Bのココナッツパイケーキを1個だけ買った。ホテルに帰って食べたが、甘さと塩加減が絶妙ですごく美味しかった。

朝からよくタバコを吸ったが、少し喉が痛くなった。

夜はナイトマーケットに行った。Tシャツを買おうと思ったが、けっきょく買わなかった。人がたくさんいて賑わっていた。飯はけっきょくクイティアオを食べたが、あまり美味しくなかった。


 12月27日

朝は早くからスクーターで出かけて、郊外のほうでカオマンガイを食べた。とてもお美味しかった。それからワット・ノーンホーイという寺の、山の上にある大仏を見に行った。山の上の駐車場では犬がたくさん吠えながら集まってきて、吠えられながらすごいうるさい状態で大仏の所まで登った。

白い大仏はタイル張りで面白いし、その下のホールも、仏教、道教、ヒンドゥー教の絵が描いてあり、仏陀も見たことないほどおしゃれな服装だった。向かい側にある寺の施設にも行ってみたが、とても大きくてびっくりした。

それからヒンカオグー公園に向かったが、徐々に巨大な岩山が現れた。プーパーレートという景色がキレイなスポットにまず行ってみた。何組かタイ人家族が来ていて、みんな写真を撮りまくっていた。あまり長居はせず、公園のほうに行った。ここも入場料とかはなく、公園も景色は綺麗だったが、なんてことはなかった。もう少しベンチがたくさんあったら、ピクニックもできてと思うが。

ホテルに帰って、昼ご飯はまたカオクルッガピを食べた。夜はまたナイトマーケットに行き、プラードゥックフーを買った。学生がバンドで演奏してたり、8歳くらいの子供がドラムを叩いたり、パフォーマンスしていたので、いくらかチップをあげた。うまくはなかったが、そこが田舎の良さかなとも思った。