7月25日
午後に時間があったので、一人で四季の館に行って、ジム、プール、温泉を利用した。帰りに図書館に行くと、けっこう面白そうな本があったが、図書館カードがなかったので、借りずに帰ってきた。
7月26日
朝ごはんのときに、奥さんが明日は札幌に何時に行くの?と聞いてきた。その前に今日のスケジュールは送ったはずなのに、変な聞き方をしてきたので、また何を言いだしたの?という感じで聞き返したら、奥さんが怒ってしまった。あとで調べてみると、実はスケジュールは奥さんではなく、間違えて日本語の生徒に送っていたので、いそいで奥さんに送り誤ったが、すでに機嫌を悪くしていて手遅れだった。
午後に時間があったので、自転車で図書館に行って本を読んでいると、奥さんからメッセージが来て、明日は行かない、8月頭に私一人で帰る、と言ってきた。平謝りしたが、機嫌は直らないのであきらめた。
「それがやさしさじゃ困る」という本を借りて帰った。帰ると少し機嫌が直っていて、明日行くかどうかは、明日決めるというので、それ以上刺激しないようにした。
7月27日
朝起きると、やはり一緒に札幌に行くという。8時半に出発して、一般道を通って10時半くらいに菊水の「特P」という駐車場に着いた。車を停めて地下鉄で大通りに行った。奥さんは一人で本屋に行き、わたしは地下のセイコマでパンを食べて時間を潰した。
11時半にアニメイトの隣のビルの7階にある「心のクリニック」という所に行った。受付をすると、問診票を渡され、裏に木の絵を描いてくれというので、描いて出した。
しばらくして呼ばれ、アシスタント医師みたいな人に、症状や経緯を聞かれた。それからまた20分くらい待って、やっと診察室に呼ばれた。先生は30歳くらいの目がぎょろぎょろした挙動不審な先生で、7時間くらいのフライトに乗るのだが心配だというのに食いつき、7時間というと東南アジアですねとか、トランジットだとチャンギ空港ですねとか、聞いてきた。
結局機内で飲む頓服薬として、アルプラゾラムという錠剤を10錠処方してもらった。それから採血と心電図も取られた。会計は診察料などが6千円ほど、薬は540円だった。
奥さんと合流し、ビル食堂でらという店でお昼ご飯を食べた。辛味噌しゃぶしゃぶみたいな定食を頼んだ。味は普通。店内はおしゃれ。それから二人でPivotや4プラやMoyukをぶらぶらし、3時にパルコでナホちゃんに会った。紫のかわいい浴衣と帽子でやってきた。パルコの5階にあるカフェで抹茶ラテを飲んで、3人で話した。今展示をやっている新作の浴衣は、静岡の業者に染めで頼んだらしい。毎年のようにやっていて、今回は3回目だそう。
旦那さんのお父さんの実家が利尻島で、新婚旅行のときに飛行機で行ったと話してくれた。最近は陶器に絵を塗る教室に月1くらいで通っているらしい。先生の作品を見せてもらったが素晴らしかった。ナホちゃんよりも若い先生らしい。帰りに宇宙人とUFOのかわいいお茶漬けをもらった。
時間はもう6時近くで、8時半からレッスンがあるので、急いで地下鉄で菊水に戻り、車に乗って長沼のほうから帰った。初めて通る道で、信号がずっとなくて走りやすかった。けっこう飛ばして1時間半くらいでむかわに着き、閉店間際のパセオに入り、肉などを買って帰った。急いで晩御飯を作って食べ、8時半から無事にレッスンをやった。














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