2026/05/06

2026年4月 バリ/サヌール 22~24日目

 5月3日

朝はサヌールビーチまでジョギングしに行ったが、人が多すぎて走るどころじゃないので、30分くらい歩いて帰った。帰りにブブルアヤムを食べた。

11時くらいにチェックアウトして、タンジュン・ベヌアに向かった。Rasa Sayangというホテルにチェックインした。掃除のおばさんがとても人懐こかった。部屋はとてもいい。

午後に半島の一番先っぽの港に行ってみた。地元の人がたくさん釣りをしていた。ムスリムのカフェでパイナップルジュースを飲んで、ロジャックも食べた。カフェの前ではパラセーリングやジェットスキーをしているのが見えた。マリンスポーツが盛んなようだ。帰りに東側のビーチに行ってみたが、またも干潮だった。

夜は地元のワルンでアヤム・ゴレンを食べた。


 5月4日

朝起きると蚊がたくさんいて、5匹ほど殺した。たぶんトイレの小窓から入ってきたんじゃないだろうか。

それからビーチに散歩に行った。ゴミと藻がすごかった。ビーチサンダルで靴擦れができそうだったので、帰りはサンダルを脱いで裸足で歩いて帰った。帰りにナシ・クニンをブンクスしたが、20,000もした。なんかぼったくられた感じがしたので、もう行くまいと思った。ホテルのソファーに座って食べた。

昼はヌサドゥアの町のほうまで行ってラワルを食べた。町までの道路はすごい渋滞だった。ヌサドゥアのビーチに行こうとしたが、最初ホテルの入り口のほうに行ってしまった。どうやらここは巨大な公園になっていて、その中に高級ホテルやモールがたくさん入っているらしい。

なんとかビーチに着いたが、金持ちのビーチという感じで、サーフィンなどもやっていた。ビーチにはゴミもぜんぜんなく、清掃にも金がかかってる感じがした。ウォーターブロウという波しぶきが見える所に行こうとしたが、公園でTVの撮影かなんかをやっているらしく、入れなかった。アイドルみたいな業界系の若者がたくさんいた。もし開いていても、現金がぜんぜんなかったので、入れなかったかも。

誰もいない小さいビーチがあったので、そこでタバコを吸ってちょっと休んだ。そしてバイクまでなんとか歩いて戻り、とっととホテルに帰った。帰りにフルーツジュースを飲みたくなったので、また昨日のカフェに行って、パパイヤジュースを飲んだ。

ホテルに帰って休み、夜は町のほうにイカン・バカールを食べに行き、帰りにジャックが見てきてくれという怪しいエリアに行って、偵察してきた。とても怪しいところで、外国人が行くような所ではないと思った。


 5月5日

朝は道路を少しジョギングした。帰りに朝ごはんを買って帰り、またソファーで食べた。昼は町へ行き、ガドガドを食べた。

それからヌサドゥアのパシフィカ・ミュージアムに行った。チケットは事前にオンラインで予約して10ドルくらいだった。エアコンがないからと、扇子を渡された。ちょうどいい広さで1時間かからずに見終わった。絵も良かったし、ポリネシアの島々の仮面や置物がとても面白かった。ちょうどニューギニア高地人という本を読んでいるし。特別な文明の道具は使ってないし、材料もそこらへんにあるもので、すごくアートの原点のような感じがした。

見終わって、ミュージアムの前にあるバリ・コレクションというモールに靴を見に行ったが、品ぞろえが悪く、何も面白い物はなかった。ただ金持ちそうな人達がたくさんいた。それからビーチに行こうとしたが、駐車場からビーチが遠いので、あきらめて帰った。

少し休んでから、腹が減ったので近くでミーアヤムを食べ、また同じカフェに行って、アボカドジュースを飲んだ。これは美味しかった。これからジュースは全部アボカドでもいいなと思った。

夜はサテ・カンビンを食べた。店の男性が、最初は外国人が嫌いなのかなと思ったが、最後は笑顔で挨拶してくれた。



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