1月3日
咳止めを飲んだものの、まったく効いておらず、あいかわらず咳がひどい。朝は魚のお粥を食べた。店のおばさんが色々親切だった。それから市場に行ってしばらく歩いた。後ろが川で、素敵な市場だ。さらに木製のテーブルがたくさんある、すごく伝統的な市場だ。ここは素敵な街だなと思った。ガーフェーボーラーンを一杯飲んだ。12バーツ。
帰りにあるお寺に寄って、廃墟になったお堂を見た。昼頃に出かけて、まずはカオゲーンを食べた。そして30分くらい北上して水牛保護村に向かった。途中で眠気に襲われたので、テーブルがある所に停まって5分くらい仮眠をとった。
水牛保護村は入場料が50バーツ。中に入るとすぐステージがあって、もうすぐ水牛ショーが始まるのか、人がけっこう座っていたので、私も座って待った。15分くらいしてやっと水牛ショーが始まった。タイ語の解説が入って、ときおりみんな笑っていた。水牛なのでショーは非常にゆっくりしたもので、水牛が農耕でどうやって使われるのかを見せたり、お兄さんたちが水牛の上に飛び乗ったりして、非常に牧歌的なショーだった。ショーのあとはみんな水牛と写真を撮ったり、餌をあげたりしていた。
それから敷地内をぐるっと歩き、カフェのほうに行った。カフェの前には池と牛舎があって、泳いでいる水牛を見ながらくつろげる、なんとも斬新なものだった。何も頼まなかったが、見ていると、水牛は餌を持っている人達の所に行って、餌をもらったりしていた。
そこを出た後は、ワット・サムパシウというお寺に行った。お堂の中にはまたもや壁面に素晴らしい絵が描かれていた。はたしてどれぐらいかかって描き上げたのか気になる。ドラえもんが隠れているというので、軽く探してみて、数か所見つけた。お堂の外にいたおじさんは、ドラえもんは16個もいるんだぞと教えてくれた。
帰りにパン屋でパンを2つ買って帰り、部屋でコーヒーを飲みながら食べた。夜はビッグCで開かれていたナイトマーケットで鶏の脚ナムトックを買って、部屋で食べた。
その夜3時くらいに起きて咳が止まらず死ぬかと思った。このままではやばいと思い地図でクリニックを調べたが、今日は日曜日なので閉まっている所が多い。もしかしたら寒いんじゃないかと思って服をさらにたくさん着て寝てみたら、朝6時頃に汗をたくさんかいて起き、具合もだいぶ良くなっていた。やはり汗をかかなければいけなかったのか。
1月4日
ここにもう一泊して休養することにした。朝とてもおなかがすいていたので、起きてすぐ残りのパンを食べ、10時からレッスンが2つあったので、その前に外でムーピンを買ってきて部屋で食べた。
レッスンは無事に終わり、また部屋で休んだ。昼はお粥を食べに行ったが、どこも閉まっており、人気があるバミーのお店で食べることにした。店は満席で、なんとか座れたが、食べ物が車でに15分近く待った。バミーは、べつになんという事もなかった。特盛で35バーツ。
帰りにまた同じパン屋で、エッグタルトとチョコクロワッサンを買った。レジのおばさんが私を覚えていて、ずっと笑顔で見ていた。部屋でコーヒーを飲みながら半分食べ、また寝て休んだ。夜8時からレッスンを1つやり、それからビッグCの隣のレストランでムーグロープを食べた。なかなか美味しかった。レストランの女の子が英語をしゃべったので驚いた。
夜もしっかり暖かくして寝て、夜1時くらいに起きて、また汗で濡れた服を取り替えた。
1月5日
6時頃に目覚めたが、身体はすごく楽で、咳もほとんど出ない。早くからバイクで出かけた。まずお濠の離れ島に行って蓮の花を眺めた。それからこの間のお粥屋に行ってジョークムーを食べ、それから市場に行ってガーフェーを飲んだ。それからテキトーな床屋に入って、髪を切ってもらった。150バーツだった。
10時くらいにホテルをチェックアウトして、バンコクに向かった。道は割とわかりやすかったので、Bangkokと書かれたほうに90kmくらいでひたすら走った。途中でガソリンスタンドに寄って100バーツ分入れた。
バンコクに入り、カオゲーンの店で昼ご飯を食べた。1:30pmくらいに、ラムカムヘンの近くのザ・プラチナム・スイートというホテルに着いた。チェックアウトは2時なので、ロビーで待った。チェックイン3分前にカウンターに行き、一番乗りでチェックインした。部屋番号は8409だったが、8階ではなく4階だった。部屋は広くてキッチンもある。これで20ドルは安い。どおりでロビーにたくさん人が待っていたわけだ。
ケーキが食べたかったので、コンキーズベーカリーというエカマイのパン屋まで走り、160バーツのチーズケーキを買った。それと屋台で串焼きとカオニャオも買って帰った。ホテルでチーズケーキを食べたが、そこまでバカ美味くもなかった。
夜はホテルの近くのフードコートでカオゲーンを食べた。これは美味しかった。








































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