2026/01/03

2025年1月 カンチャナブリー 25~27日目

 12月31日

朝はホテルの向いにある店でお粥を食べた。ホテルの階段の踊り場に犬が寝ている。朝もホテル内で数匹の犬が吠えていた。

昼くらいからバイクで出かけた。まずは川沿いのお寺に行って、川で魚に餌をあげた。それからカオマンガイを食べて、クウェー川鉄橋に行ったら、ちょうど列車が出発していった。大晦日だからか、すごい数の人がいた。

それからずっと南下し、メークローン川沿いのターロー浜という場所に着いた。ビーチのようにチェアーがたくさん並べられていて、地元民やミャンマー人がたくさんいた。チェアーは20バーツだというので、座ってスプライトを注文した。コップの中に氷を入れてほしかったのだが、氷はバケツできた。フライドポテトなども買って食べた。飲み物に26バーツ払った。

うっとスマホなどをいじっていたが、周りが騒がしくなってきたので帰ることにした。チェアー代を払おうと思ったが、さきほどのスタッフもおらず、たぶん飲み物などを頼んだらチェアー代はかからないということなのだろうか。

帰りにロビンソンに寄って、少しブラブラした。ペットのコーナーがあって、子ヤギや、黒い鶏がいた。夜は7時頃からカウントダウンイベントに行ってみた。

すごい人だかりで、みんな自分のキャンピングチェアーを持ってきて、色んな所に座っていた。出店もたくさんあり、ごはん系を食べたかったが、欲しい物がなく、しかたなくクイティアオを食べた。串焼きとカオニャオも買って、会場をあとにした。

帰りに服系のナイトマーケットに寄って少し見てみた。ギターをひいてるおじさんにお金をあげたかったが、タイミングを逃してあげられなかったのが惜しい。


 1月1日

具合はまだあまり良くなってなかったが、ずっとここにいるのも辛いので、スパンブリーに行くことにした。チェックアウトをして、ホテルの前の店でカオマンガイを食べた。店を出て国道に入ろうと右折したら、急スピードだったのかこけてしまった。近くの男性たちが助けにきてくれて、すぐに道の端に移動した。

大丈夫だと思ったが、右の肩が擦り傷ができたようだ。転んだときにヘルメットも地面に当たった感じがしたし、やはりヘルメットは重要だと思った。車体にも擦り傷がついてしまった。

気を取り直してスパンブリーに向かって走った。30分くらい走って、プラプットプッサヤキリーシースワンナプームという公園に寄ることにして道をそれた。とたんに渋滞が現れ、駐車場についたときにはすごい人と賑わい。公園にはとても広く、真ん中に岩山を掘って作ったと思われる大仏、さらに大きな池、トンネル、スカイウォークもあって、多くの人で賑わっていた。あまり長居せず、写真だけ撮っておいとました。

さらに20分くらい走ってスパンナブリーの街に着き、K2グリーンホテルにチェックインした。24ドルもするので、部屋は新しくて広い。服を脱いでみると、右肩にやはり擦り傷があった。左肩も前にも増して痛い。洗濯してから昼ご飯を食べに行った。

ガパオがあると思って行った店だが、ごはんがもうなく、かわりにカオクルッガピを食べた。それから目の前にあった天空の龍公園に行った。ここも人がたくさん。龍は大きく迫力があった。廟は仏教、道教、ヒンドゥー教の混合で面白かった。塔のような物にも上った。

それからケーキが美味しそうだと思われるお店まで行ってみたが、ある特別な住宅区画の中にあるらしく、入り口で免許証を預けて中に入った。ケーキは美味しそうだったので、100バーツのベルベットケーキを買って帰った。

ホテルでコーヒーを飲みながらケーキを食べた。夜は小さい出店のストリートに行き、ソムタムとソーセージを買って帰り、ホテルで食べた。



 1月2日

朝はホテルから散歩して朝ごはんを買いに行った。朝のお濠と門がいい感じだった。点心の店に行こうと思ったが、高そうだったので、代わりにパートンコーを買った。屋台の周りは地元の老人たちが集まって、いい雰囲気だった。

昼からはお寺巡り。まずはワットパーレーライウォラウィハーンというお寺に行った。ここは椅子に座っているような大仏があって、その周りの回廊にはタイの物語「クンチャーンクンペーン」の絵が20枚くらい飾られていて、とても見ごたえがあった。これだけでも美術館ができそう。

ハゲデブのクンチャーンの小さい像が売られていて、それをハゲデブのお兄さんが静かに写真を撮っていた。

それから昼ご飯を探し、パーソムブンという人気店でガパオムーを頼んだ。目玉焼きも頼んだが、オムレツが来た。なぜだろうと思っていたが、私が逆に覚えていて、私が食べたかった目玉焼きはカイダーオだった。

それからすぐ隣にあるワットケーに行った。ここは大きなスズメバチの像と、大きな木がたくさんあり、おまけにお洒落なカフェまである。隣にはクムクンペーンという公園もあり、クンペーンとワントーンの像が樹齢1000年のタマリンドの木の前にあった。ここも川沿いなので、雰囲気がとてもよかった。