2026/01/09

2025年1月 バンコク 33~34日目

1月8日

朝は9時からレッスンがあったので、部屋でパパイヤだけ食べてレッスンをやった。レッスンが終わってから、バイクでガソリンスタンドに行き、満タンにしてからBKKバイクに返却に行った。傷もついていたと思うが、車体は全く確認されず、すぐにデポジットを返してくれた。歩いて宿へ戻ると、男性Bさんが到着してロビーにいた。さっそくビールを飲んでいる。軽く挨拶をして、中島さんに返却やバンコクの交通事情などをシェアして、部屋に戻ってレッスンのメモなどを書いていたら、Bさんもドミトリーに来て、宿の周辺マップなどを眺めていた。

朝ごはんを食べに行って、お粥を食べてまた宿に戻った。Aさんがいたので、挨拶した。部屋で荷物をまとめて11時頃にロビーに下りた。Gダイアリーを読んでいると、またBさんが来てビールを飲み始めた。しばらくして、Bさんが話しかけてきたので、色々と話しをした。

Bさんは北九州市在住で、子供ラーメン屋という、子供の遊び場つきのラーメン屋をやっていたらしい。北九州では暴力団お断りのステッカーなどを店に貼ると、すぐにヤクザがやってきて顔などをナイフで切られたり、バキュームカーが店に突っ込んできて、汚物を店中にまき散らされたりするらしい。恐ろしい。Bさんは、初めての海外で、まずベトナムのホーチミンからハノイまで行き、いったんカナダ人とボルネオのコタキナバルに飛び、雨なのですぐベトナムに戻り、それからラオスに行き、ルアンパバーンで日本人宿ソークミーサイに泊まり、周辺の村のツアーなどにも参加して、それからバンビエン、ビエンチャンに行き、ノーンカーイから電車でバンコク入りしたという。ホーチミンでは、柄の悪いベトナム人10人くらいに囲まれ、そこをベトナム人女性3人に助けてもらうも、そのあと財布から金を3万ちかく取られ、素っ裸で道に放り出されたと言っていた。1日にビールを15本近く飲むし、自分が日本に帰り次第、新しい仕事が始まるとも言っていた。愛嬌のある面白い人だった。

12時過ぎにBさん、中島さんにお別れを言い、宿を出た。BTSでプラカノンまで行き、そこから北に歩いた。途中でイサーン料理の小さい店を見つけ、ラープムーを食べた。それからバスに乗ってラムカムヘン駅に着き、Nasa Vegasというホテルにチェックインした。すごく古いホテルだが、とても大きく、客も多い。私の部屋は17階で、少し寒い部屋だった。一泊30ドル。

少し休んでから3時過ぎに歩いてマッサージに行った。なかなか面白かった。それからまた歩いてホテルに帰るが、途中で駅のフードコートでガパオガイを買って帰った。7時くらいに部屋でガパオを食べ、8時からレッスンをやった。10時くらいに寝たが、夜中0時と1時に目が覚めた。


1月9日

6:40のアラームで目が覚め、すぐに飛び起き、お湯を飲んでシャワーを浴びて7時過ぎにチェックアウトした。出たあとに冷蔵庫にチョコレートを忘れてきたのに気付いた。駅の下に出ていた店でサンドイッチを2つ買った。2つで95バーツ。ラムカムヘンから空港までは30バーツ。予定通り8時前に着き、ウェブチェックインもして搭乗券もあったので、すぐに出国審査に行き、パスポートのスキャンだけで中に入れた。搭乗ゲートでサンドイッチを食べて、時間通りに搭乗が始まった。私の咳は非常出口の列で、足元は広かったが、席の下に荷物は置けなかった。離陸してから通路の反対外の席に移り、ゆっくりと日記を書いたりした。

飛行機から降りるとき、前の席の人が水筒を忘れて行ったので、それを取り、前の方を歩いていたので渡してあげた。それからタイからの便だからか、荷物検査があった。入国審査もスムーズで、すぐに110番のバスに乗りセンカンへ行き、そこから34番に乗り換えようと思ったが、EZリンクカードがうまくいかない。しかたなく降りようとすると、運転手がいいよと言って乗せてくれた。非常にラッキー。そして無事に家に帰れた。

掃除をして、レッスンも3つやって、晩ご飯は打包。洗濯槽が汚かったので洗浄した。

以上



2026/01/07

2025年1月 バンコク 31~32日目

 1月6日

朝は昨日の残りの串焼きと、ドラゴンフルーツ&ヨーグルトを食べた。朝9時くらいにバイクでプラトゥーナム・モールに行った。駐車場にバイクを停めてモールに入った。2階に、前にもTシャツを買ったホワイトサンズのお店がある。その近辺にも割とお洒落な店が2つくらいあった。上の階も色々見て、5階のフードコートですき屋の小牛丼、80バーツを食べた。それからまた2階に戻ってTシャツを2枚買った。どちらも290バーツ。それから駐車場に帰り、20バーツ払って駐車場から出て、おとなしくホテルに帰った。

昼ご飯は昨日の夜と同じフードコートに行って、カオマンガイを頼もうと思ったが、15分近くも待たされた。そして大盛が来た。帰りに薬局に寄って咳止めの薬を買った。10錠で50バーツ。眠くなるから、夜寝る前にだけ飲んでねと言われた。

ホテルに戻って少し休んだ。夜6時にホテルを出てGrabバイクに乗ってノーンカイチムチュムに向かった。夕方のラッシュだったので80バーツもした。

店に着くと、もう廣田夫妻は来ていた。とりあえずムーカタとソムタムを頼んだ。年末は娘さんが来て、みんなでセントラルのカウントダウンに行ったらしい。娘さんの写真を見せてくれたが、髪が緑の細いギャルで、まるでタイ人のようだった。

タイゾー君はナコーンサワンに4つの川が合流してチャオプラヤー川になる場所に行ったことがあると教えてくれた。コームーヤーンとソムタム・コーンポートも頼んだ。

10時くらいに、タイゾー君の会社の運転手さんがもうすぐ向かえに来るということで解散した。帰りもバイタクで帰った。夜寝る前に咳止めを飲んだが、たいして眠たくもならず朝4時にも目が覚めてしまった。咳もまだ出るし。


 1月7日

朝はまたドラゴンフルーツ&ヨーグルトを食べ、部屋で運動し、レッスンを1つやった。終わってすぐにチェックアウトし、うらしま館に向かった。腹が減ってたので、まずバンチャックでカオゲーンを食べて、それからホステルに着いた。

中島さんはあいかわらず元気そう。12月はそこそこお客も来て、また明日からも何人か予約が入っているそう。本当によかった。ドミトリーに泊まらせてもらう事にして、400バーツ払い、ワット・チャンカナイのサウナに向かった。料金は50バーツの寄付だけ。トランクスで入った。最初はぜんぜん熱くなかったが、お客さんも増えだしてから、やっと温度も上がってきた。外は風が強くて少し寒かったので、頻繁にサウナに入った。5回ほど入って帰ることにした。

途中でパパイヤとココナッツを買って、うらしま館に戻った。部屋に入って荷物を出し、キッチンでココナッツを飲みパパイヤを切った。夕方までベッドで休み、7時頃にレッスンを1つやり、そのあと前に美味しかった、ホステルの近くの店で内臓クイティアオを食べた。やっぱり美味かった。タイで一番いい店なんじゃないかとすら思った。

最後に中島さんと飲もうと思い、晩ご飯のあとにビールを2本買っていくと、ちょっと仕事があるから1時間後にというので、1時間後に下りていくと、またなんか仕事ができたら30分後にと言われ、30分後に行くと、やっと飲めるかと思ったら、携帯をじっと見たり、独り言を言ったりとさらにしばらく待たされて、この人はダメだなと思った。飲んでしばらくすると、一人の男性Aさんが現れた。インド、ネパールの旅から帰ってきたばかりだという。タイ語もできて、タイの田舎などにも行ったことがあるとか。色々と面白い旅の話など聞かせてもらった。1時間後くらいに先にお暇して、部屋い戻り、薬を飲んで寝た。



2026/01/05

2025年1月 スパンブリー 28~30日目

 1月3日

咳止めを飲んだものの、まったく効いておらず、あいかわらず咳がひどい。朝は魚のお粥を食べた。店のおばさんが色々親切だった。それから市場に行ってしばらく歩いた。後ろが川で、素敵な市場だ。さらに木製のテーブルがたくさんある、すごく伝統的な市場だ。ここは素敵な街だなと思った。ガーフェーボーラーンを一杯飲んだ。12バーツ。

帰りにあるお寺に寄って、廃墟になったお堂を見た。昼頃に出かけて、まずはカオゲーンを食べた。そして30分くらい北上して水牛保護村に向かった。途中で眠気に襲われたので、テーブルがある所に停まって5分くらい仮眠をとった。

水牛保護村は入場料が50バーツ。中に入るとすぐステージがあって、もうすぐ水牛ショーが始まるのか、人がけっこう座っていたので、私も座って待った。15分くらいしてやっと水牛ショーが始まった。タイ語の解説が入って、ときおりみんな笑っていた。水牛なのでショーは非常にゆっくりしたもので、水牛が農耕でどうやって使われるのかを見せたり、お兄さんたちが水牛の上に飛び乗ったりして、非常に牧歌的なショーだった。ショーのあとはみんな水牛と写真を撮ったり、餌をあげたりしていた。

それから敷地内をぐるっと歩き、カフェのほうに行った。カフェの前には池と牛舎があって、泳いでいる水牛を見ながらくつろげる、なんとも斬新なものだった。何も頼まなかったが、見ていると、水牛は餌を持っている人達の所に行って、餌をもらったりしていた。

そこを出た後は、ワット・サムパシウというお寺に行った。お堂の中にはまたもや壁面に素晴らしい絵が描かれていた。はたしてどれぐらいかかって描き上げたのか気になる。ドラえもんが隠れているというので、軽く探してみて、数か所見つけた。お堂の外にいたおじさんは、ドラえもんは16個もいるんだぞと教えてくれた。

帰りにパン屋でパンを2つ買って帰り、部屋でコーヒーを飲みながら食べた。夜はビッグCで開かれていたナイトマーケットで鶏の脚ナムトックを買って、部屋で食べた。

その夜3時くらいに起きて咳が止まらず死ぬかと思った。このままではやばいと思い地図でクリニックを調べたが、今日は日曜日なので閉まっている所が多い。もしかしたら寒いんじゃないかと思って服をさらにたくさん着て寝てみたら、朝6時頃に汗をたくさんかいて起き、具合もだいぶ良くなっていた。やはり汗をかかなければいけなかったのか。

 


1月4日

ここにもう一泊して休養することにした。朝とてもおなかがすいていたので、起きてすぐ残りのパンを食べ、10時からレッスンが2つあったので、その前に外でムーピンを買ってきて部屋で食べた。

レッスンは無事に終わり、また部屋で休んだ。昼はお粥を食べに行ったが、どこも閉まっており、人気があるバミーのお店で食べることにした。店は満席で、なんとか座れたが、食べ物が車でに15分近く待った。バミーは、べつになんという事もなかった。特盛で35バーツ。

帰りにまた同じパン屋で、エッグタルトとチョコクロワッサンを買った。レジのおばさんが私を覚えていて、ずっと笑顔で見ていた。部屋でコーヒーを飲みながら半分食べ、また寝て休んだ。夜8時からレッスンを1つやり、それからビッグCの隣のレストランでムーグロープを食べた。なかなか美味しかった。レストランの女の子が英語をしゃべったので驚いた。

夜もしっかり暖かくして寝て、夜1時くらいに起きて、また汗で濡れた服を取り替えた。


 1月5日

6時頃に目覚めたが、身体はすごく楽で、咳もほとんど出ない。早くからバイクで出かけた。まずお濠の離れ島に行って蓮の花を眺めた。それからこの間のお粥屋に行ってジョークムーを食べ、それから市場に行ってガーフェーを飲んだ。それからテキトーな床屋に入って、髪を切ってもらった。150バーツだった。

10時くらいにホテルをチェックアウトして、バンコクに向かった。道は割とわかりやすかったので、Bangkokと書かれたほうに90kmくらいでひたすら走った。途中でガソリンスタンドに寄って100バーツ分入れた。

バンコクに入り、カオゲーンの店で昼ご飯を食べた。1:30pmくらいに、ラムカムヘンの近くのザ・プラチナム・スイートというホテルに着いた。チェックアウトは2時なので、ロビーで待った。チェックイン3分前にカウンターに行き、一番乗りでチェックインした。部屋番号は8409だったが、8階ではなく4階だった。部屋は広くてキッチンもある。これで20ドルは安い。どおりでロビーにたくさん人が待っていたわけだ。

ケーキが食べたかったので、コンキーズベーカリーというエカマイのパン屋まで走り、160バーツのチーズケーキを買った。それと屋台で串焼きとカオニャオも買って帰った。ホテルでチーズケーキを食べたが、そこまでバカ美味くもなかった。

夜はホテルの近くのフードコートでカオゲーンを食べた。これは美味しかった。