2025/03/28

2025年3月 バンコク 43~45日目

 3月26日

朝はちょっとレッスンをやってから一人で出かけた。バスとMRTでLak Songという駅に行き、近くで昼ごはんを食べたが、ぜんぜん美味しくなかった。そこでバスを40分くらい待ったが全然来ないので、もう帰ろうと思ったが、違う方法を思い立ち、違う青の84番のバスに乗って、それからバイタクに乗って、やっとワット・サムプランというお寺に着いた。

尼さんがたくさんいて、愛想がいいのが少し気味悪かった。寄付で80バーツ払わなくちゃいけないらしく、素直に払ってお寺を上まで登った。家族愛がテーマらしい。欧米人の旅行者がけっこういた。

ひとしきり写真を撮って、時間がなさそうなのでまたバイタクを呼んで同じ方法で帰った。ラクソン駅からサムヤーン駅まで行き、そこから50番のバスで帰った。

ホテルに帰る前になにか食べようと思ったら、奥さんもおなかが減ったと言って合流してきた。お店でカオパットとガパオムーを一緒に食べてホテルに帰り、すぐにレッスンを始めた。

終わってから汗だくで臭くなった服を洗濯機で洗濯し、近所で缶ビールを買って飲んだ。



3月27日

朝は一人で早起きして、ホテルの周辺を散歩した。どこにも猫がたくさんいた。線路の上を歩いたが、線路沿いで暮らしている人々の生活が面白かった。帰ってレッスンをやり、11時頃に一人でホテルを出てサトーン・サウナに向かった。腹が減ったので、今朝歩いた線路沿いにある店でカオマンガイを食べた。それからまた50番のバスでルンピニ公園まで行き、炎天下を15分近く歩いてやっと着いた。

とてもキレイなサウナで、欧米人もほとんどおらず、地元のおじさんばかりだった。一発目のサウナに入り、それから水風呂に入ると、身体に力が入らず、やっぱりサウナは気持ちいいなと改めて思った。私は酒や麻薬よりサウナのほうが気持ちがいい。ビーチチェアーに死んだように寝転がった。フルーツやお茶が無料で300バーツだが、キレイでうるさい欧米人もいないので、ここが一番好きかもしれない。

6時くらいに出て、バイタクでルンピニ公園まで行き、そこから50番のバスに乗ったが、MBKあたりでの渋滞がひどく、レッスンを15分遅らせるはめになった。

レッスンが終わってから奥さんと晩御飯を食べに行き、ソムタム、ガイトード、ラープを食べた。腹がいっぱいになり全部食べ切れなかった。帰りに缶ビールを買って帰り、部屋で飲んでから寝た。



3月28日

5時半くらいに起きて、シャワーを浴び、ココアを飲み、急いでチェックアウトしたが、間違えてシンガポール時間で行動してたので、チェックアウトしてから1時間も早いことに気が付いた。駅の近くでサンドイッチを買って、空港に向かった。だいぶ早く着いたので空港でゆっくりトイレに行ったりストレッチしたりした。搭乗券をもらい、出発ホールに入ってから、朝ごはんを食べた。空港のトイレにはホースがないので、自分のペットボトルが役に立った。

搭乗ゲートに行くと、年配の中国人の団体旅行客がたくさんいて、かなりにぎやかだった。飛行機は時間通りに出発した。隣の席は黒人の子供だし、周りは中国人だしで、なかなかにぎやかだった。帰りに宿泊費、帰りの飛行機代、スクーター代などを計算すると、一人660ドルだった。滞在日数はおよそ44日。

定刻にシンガポールに着き、いつものようにバスで家に帰り、洗濯、掃除をしてちょっと忙しかった。昼は下のコピティアムでイーミェンを食べた。奥さんが、これは140バーツくらいだとというので、シンガポール高いな~と改めて思った。夜はエコノミック・ライスを食べたが、これも高く、しかもまずくて泣きそうになった。

以上




2025/03/25

2025年3月 パタヤ 40~42日目

3月23日

朝からバイクで出発し、ジョムティエンのマーケットでカオカームーを食べた。トロトロだったが、自分はカオカームーがあまり好きではないことに気づいた。そしてバイクで南下しカオレームプーチャオという山を目指したが、途中でマリーンの検問があり、外国人はここから先に進めないと言われ、違うルートでなんとか別の検問を通り、トゥーイガーム・ビーチという浜にまずは着いた。とてもキレイなビーチだが、あきらかに軍の施設内で、外国人は皆無。外国人だとバレるとまずい雰囲気だったし、山の途中にはさらに検問があったので、あきらめてその区域を出た。

もっと南下したが、また検問があり外国人は入れないというので、チャクリ・ナルエベトという空母を見に行き、ここも外国人はいずらい雰囲気だったので、少し遠回りして、チョン・サマエサンという集落について、一度バイクを止めると、バイクのエンジンがかからなくなった。少し休ませようと思い、10分くらい散歩して戻ってくるとエンジンがかかった。

カオマージョー桟橋という所に着いたが、なんだかここも外国人には居心地が悪く、近くのカフェでアイス・ココアを飲んですぐに立ち去った。タイ人はここからスノーケリングツアーなどに行くらしい。ホテルなどもたくさんあった。

帰りに少し海鮮市場を見てから、警察の検問に遇わないように、スクンビット通りじゃないほうを走ってパタヤに帰った。時間はもう2時くらいで、ソムタム・バーンスアンという住宅街にあるレストランでイサーン料理を食べた。量がいっぱいだったが、美味しかったので全部食べ切った。

ホテルに帰って急いでシャワーを浴びてレッスンをやった。夜はフルーツしか食べなかった。



3月24日

朝またジョムティエンを一人で散歩し、ラタナコン市場でマンゴーを買い、カオマンガイを食べた。ホテルに帰ってプールで泳いでからレッスンを1つやった。11時にチェックアウトして、バイクを返しに行き、バイタクで北バスターミナルに行って、12:20のバスに乗った。

2時間でエカマイに着き、TBSでパヤータイまで行くと、先にホテルにチェックインした奥さんが向かえに来てくれていた。一緒に歩いてグリーナリー・ホテルに向かった。荷物を置き、ホテルの近くの食べ物屋がたくさんあるストリートで、ガパオを食べて、夜ごはんのプラードゥックフーを買って帰った。レッスンを2つやって、ホテルの共用スペースで晩ご飯を食べた。



3月25日

朝は奥さんとホテルの周辺、プラトゥーナムのあたりを2時間近くも散歩した。途中でお粥を食べた。

昼はラープ・ペットを食べた。奥さんはてっきりサヤームの本屋に行くつもりだと思ったが、熱いから行かないというので、一人で近くのカフェに行った。そのあと急に本屋に向かっているという連絡があったので、ホテルの鍵はどうするのという問題で一悶着あり、険悪なムードになって疲れた。

夜はミャンマーの店でカオゲーンを食べたが、意外にも100バーツと高かった。お店のニキビ顔のおねーちゃんがセクシーだった。