2026/07/22

2026年7月 日本/北海道 36~38日目

 3月19日

レッスンが多かった。しかし1つのレッスンは、土曜と日曜を私が間違えていたので、キャンセルになった。どうしてもsatをsunを間違えてしまうときがある。


 3月20日

朝7時前に、奥さんと二人で出発。占冠を通って10時過ぎに美瑛の四季彩の丘へ到着した。入場料は800円くらい。色んな花が咲いていて、とてもキレイだった。トラクターバスに乗ろうと思っていたが、奥さんが歩きたいというので歩いたが、それでよかったと思う。朝の散歩にはちょうどいい。アジア系の外国人が、たくさんカートに乗っていた。天気は曇りでちょうどよかった。コキアという植物がまるっこくて可愛い。これから色が赤くなるそうだ。一周して、休憩所で、持って来たお弁当を半分食べた。駐車場の料金は一律500円。

それから白ひげの滝へ向かった。橋の前に路駐して橋の上から滝を見た。地層の間から流れ出る湧き水だそうだ。780段の階段を上って、火山資料センターまで行ったが、わたしは車が心配なので、先に下りて車で待っていた。

それから青い池に行ったが、駐車場が1000円もして、奥さんはあまり興味がないというので、行かないことにした。かわりに道の駅へ行った。Northfaceのお店や、ハンバーガー屋などもあり、とてもおしゃれだった。それから千代田ふれあいファームに行き、まずはレストランで昼ご飯を食べようと思ったが、人がたくさん待っていて、90分かかるというので、動物でも見ようとファームに入ろうと思った。入場料は500円。入口で白い粉を踏んで、消毒するのだが、奥さんがそれがめんどくさいから入りたくないというので、せっかく来たので一人で入った。うさぎ、ラマ、馬、牛、ヤギ、羊などがいた。けっこう人懐こくかわいかった。雨が降り始めたので、急いで車に戻った。

そのからいくつかめぼしいレストランに行ったが、どこも人が多くて、たくさんの人が待っているようだったので、最終的に美瑛駅の前のアマデウスというカレー屋に行った。そこも3組くらい待っていたが、15分ほど待って入れた。辛くないスパイスカレーが売りらしく、それを2つ頼んだ。味はまぁまぁだった。

それから少し美瑛の駅前を歩いた。かなり観光客が多くて、外人もたくさんいる。絵画の展示や、道の駅などを見た。帰りにパン屋に寄って、次の日の朝ごはんと、モンブランを一個買った。

それからセブンスターの木と、パッチワークの路を見に行った。駐車場があったので、そこに停めて、モンブランを食べながら周りを歩いた。奥さんは疲れたので、車の中にいたが、太陽が出てきて、車内も暑くなってきた。モンブランは美味しかったが、一個はちょっと多すぎた。それから地図を見ないで車でブラブラしたが、丘が作るダイナミックな景色が本当にキレイだと思った。ピラミッドの展望台があったので寄って、一人で登った。

奥さんが疲れていたので、ホテルに行くことにした。美馬牛のリバティーユースホステルという所。車を停めると、オーナーのおじさんが出てきてくれた。部屋は2段ベッドの個室で、TVもエアコンもあるし、いい感じ。わたしはすぐにお風呂に入った。大きな浴槽があって、すでにお湯がはられていて、入ると気持ち良かった。

休憩室に昔の写真やノートがたくさん置いてあった。1990年頃にできたホステルで、色んな県から来た旅行者の交流の場だったようだ。古き良き時代といった感じ。今は旅行者もサバサバして、交流は望まない人が増えたように思う。

6時くらいに二人で車に乗って、美瑛町のスーパーに行った。メロンと、お弁当などを買った。帰りにモダ石油で2000円分ガソリンを入れた。帰ってレッスンを1つやった。エアコンが、停止ボタンを押しても止まらないので、電源を抜いてやった。


 3月21日

朝はホテルの周辺を散歩した。小さい虫が顔にまとわりついてきて困った。静かでいい所だが、なにもないので、けっこう不便かもしれない。美瑛町まで行けばいいだけだが。帰ってホテルの共有スペースで朝ごはんを食べてコーヒーを飲んだ。

8時くらいにチェックアウトし、ゆっくりと富田ファームへ向かった。駐車場があったのでとりあえず停めたが、その隣にすぐラベンダー畑があって見学できる。どうやら入場料、駐車場料などはないようだ。天気がよくてとても暑かった。花畑はとてもキレイで、丘の上から町も見下ろせる。売店でソフトクリームを食べて、石鹸などを買った。下のほうにも庭や店がたくさんあり、そちらも見学。外国人の数がすごい。大きいツアーバスで来ているようだ。10時くらいには駐車場もなくなって、道に駐車場を待つ車の列ができていた。

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