2026/03/22

2026年3月 ラオス/ヴィエンチャン 19~21日目

 3月22日

夜が明けてやっと起き上がり、AIに今の状態を相談したところ、温かいお湯を、少しずつ飲んで水分補給したほうがいい。コーヒー、紅茶などの刺激物、脂っこいもの、甘い物、消化に良くないものは食べないほうがいい。むしろ今日は食べなくてもいい。食べるなら白いパン、バナナが良いと言っていたので、とりあえず従ってお湯を少し飲んだ。

ベッドの上で休んでいると、少しずつトイレに行く回数が減ってきた。チェックアウトの11時まで充分に休んだら、とりあえず下痢は止まった。チェックアウトしたが、元気もなく、川沿いの木陰で本を読んだが、こんな所で長時間過ごすのは無理。しかたなく歩いてスーパーに向かったが、天気も暑いので、歩きすぎると熱中症になると思い、遠くには行かないことにした。

スーパーでコッペパンを買い、近くのカフェに入った。カモミールはないが、バタフライティーならホットで作れるというので、それを50,000で注文した。しかし来たのは、甘くて酸っぱいお茶。刺激物だと思うので、あまり飲まないようにした。カフェでナショジオの本を読んだりして、なんとか午後4時まで時間を潰した。

それからホテルに行ってバッグを取り、スーパーに行ってミニバンを待った。ほかにも同じくバンを待つ人が3人おり、4:30pmちょうどにバンも来て、みんな乗り込んだ。それからさらに4、5人乗せて駅に向かった。駅に着くとすごい数の中国人。

人がたくさんいる中に入るのが嫌だったので、外で1時間くらい待ってから中に入り、しばらくするとすぐに列車が来た。列車内はけっこう寒く、ヴァンヴィエンあたりからブランケットを取り出してかけた。2時間くらいでヴィエンチャンの駅に着いた。

乗り合いのミニバンを見つけ、乗り込んだ。値段は100,000kip。ホテルを告げると、ちゃんとホテルまで送ってくれた。11時前にDemi Cafe & Hostelに着いて、チェックインし、シャワーを浴びて早めに寝た。


 3月23日

起きたらSG時間の7:40pm。部屋は寒かったがよく寝られた。とりあえず周辺を散歩してみた。学校などが多く、車通りも多い。1時間くらい歩いてホテルに戻り、洗面所で洗濯をして、シャワーを浴びた。一階のカフェで無料の朝ごはん、お粥とフルーツを食べた。

たくさん食べたので胃が心配になり、ベッドに戻って1時間くらいYouTubeを聞きながら休んだ。宦官、纏足、海賊などの話。昼は近くでカオピャックを食べた。店は地元の人がたくさんいたが、ここもメニューにちゃんとした値段の表示がない。適当な店だ。

帰りに近くのお寺に寄ってみたが、仏塔がホイップクリームみたいだった。午後から歩いてタラートサオの近くの両替やに行き、1,000THBだけ両替した。レートは680だった。ホテルに帰って宿代を払おうとしたら、もう引き落とされているという。初日の予約は現金払いで、次の日は引き落としというのはよくわからん。

夕方から最上階の共用スペースでレッスンをしていたが、暗くなると羽虫がたくさん入ってきて、レッスンを続けられないくらい多くなってきたので、下の階に移動した。レッスンが終わってからスタッフに言うと、一度部屋の電気を全部消して、ドアを開ければそこから出て行くと言われたが、レッスン中にそんな事はできない。電気をつけたり消したりしていると、外でタバコを吸っていた黒人が文句を言ってきた。むかついたのでムキになって説明してしまった。いつも裸足で上半身裸でドレッドで脛がめちゃくちゃ細いキモい黒人。同じ部屋なので貴重品などが取られないか心配したが、これが差別主義者の考え方だなと反省した。

そのあと飯を食いに出かけた。行くつもりだった飯屋はあまりに暗く雰囲気が悪かったのでやめたが、ほかの店はどこも閉まっていて、やっと見つけた店で鴨肉飯を食べた。ちょっとしょっぱかった。

それからホテルに帰ると玄関が開かない。色々やってたら、後ろから昨日いたスタッフが現れ、カードキー渡さなかったかと言われたので、もらってないと言うと、私が渡し忘れたんだ、ごめんと言われ、そのあとカウンターでそのカードキーをもらった。もう使わないと思うけど。ベッドに戻って早めに寝た。


 3月24日

朝は西のほうに散歩した。突然吠えてくる犬が数匹いてむかついた。ラオスの犬は躾がなっていない。ホテルに帰ってカフェで朝ごはん。カイカタを選んだが、とても美味しかった。フランスパンより食パンのほうが合う。

食べ終わって戻ろうとすると、後ろにいた青年から日本人ですか?と聞かれた。入れ歯をしていなかったので、はいと答えただけで、そそくさと上がってしまったが、失礼だなと思い、入れ歯をし直して、再度降りていってテーブルの向いに座らせてもらって、しばらく話をした。千葉県出身の志賀航(わたる)さん、23歳。しばらく会社を休んでホーチミン、バンコク、ルアンパバーン、バンビエン、ヴィエンチャン、バンコク、プーケット、ペナン、クアラルンプール、コタキナバル、バリを巡るようだ。ルアンパバーンでは、私と同じようにガソリンが足りなかったが、再度スタンドに行って入れ直し、クアンシーの滝まで行ったそうだ。バリに4月11日に着くそうだから、都合が合えばまた会いましょうと、連絡先を交換した。

3階に上がると、昨日の黒人がいたが、今日は機嫌が良いらしく話しかけてきた。日本人だろうと言うので、中国人に見えないかと言うと、いや絶対日本人の顔だと笑っていた。悪い奴ではないようだ。ちょっと体臭がやはり強い。荷物をまとめて11時くらいにチェックアウトした。

それから歩いて、Win Hotelへ。途中でココナッツウォーターを買い、トンカンカム市場という所を通った。また後日かならず来る。Win Hotelの受付は顔の毛がすごいおねいちゃんだった。すぐにチェックインさせてくれた。部屋は広いが、窓の外は廃墟の壁。TVはあるがリモコンが壊れている。色々設備がひどいが、机はあるし、使い勝手は良さそう。しかも共用のベランダに洗濯物も干せる。

落ち着いてから外に出て、人気店でベトナム料理のネーム1人前を頼んでみた。最初はしょぼいと思ったけど、食べてみたらとても美味しいし、食べ応えもある。50,000kipだった。

それからサウナに行った。日本人はおらず、欧米人が数人と韓国人のデブだけ。誰とも話さずマイペースに入れてよかった。サウナから出ると、ベンチでずっと寝ていた。

夜はかた焼きそばを食べた。ホテルの1回で黒ビアラオを買って部屋で飲んだ。

2026/03/20

2026年3月 ラオス/ルアンパバーン 16~18日目

 3月19日

朝はポーシー市場まで歩いて行った。牛や豚のツラの皮がたくさんあった。ココナッツのかりんとうを1つ買って、帰りにサイウアも買って帰った。ホテルの朝ごはんはパンとスクランブルエッグにして、ソーセージも一緒に食べた。多かったので卵とフルーツは半分残した。

午後からプーシーの丘に登った。中国人のグループツアー客がたくさんいてうるさかった。頂上のお堂の中でかりんとうを食べて一休みした。降りてから前に見つけたサウナに行った。午後3時頃だったが、すでに6、7人地元民がいた。長椅子がたくさんあって、椅子の下に炭が置いてあった。サウナの合間に椅子で寝るのが最高にサバーイだった。

帰る途中でガパオを食べて、ホテルでルアンパバーン・ビールを買った。35,000。部屋で飲んだがとても美味しかった。すでに眠かったが、1時間くらい待って、中国語のレッスンをやり、終わったら隣の家でカラオケが始まった。耳栓をしたら問題なく寝られたが、家に近いほうの部屋に寝ている人が不憫でならなかった。


 3月20日

朝は朝市のほうに行ってみた。また中国人観光客がすごかった。カオチーや焼き魚や、色々食べたい物があったが、何も食べずにホテルに帰り、ホテルの朝ごはんを食べた。
帰ってきて部屋で勉強をし、昼前にまた朝と同じ場所に行き、麺でも食べようと思ったが、汚い屋台で50,000とボッたくって来るので、違う屋台で豚肉とカオニャオを30,000で買って帰った。帰りに旅行代理店で、駅までの乗り合いバンの値段を確認すると、聞いていた値段の二倍、80,000と言われた。
ホテルに帰って、おじさんに聞くと60,000と言っていたので、ここにしようとかなと思った。とりあえず部屋で豚肉を少し食べてレッスンをやった。
レッスンのあとに歩いて、前に美味しかった麺の店まで行って、黄色い面を食べた。暑くて汗がダラダラ出た。帰ってからYouTubeを見たり、勉強したりした。
夜はナイトマーケットの屋台路地へ行って、タム・マークフンを40000で買い、昼の残りの豚肉、カオニャオといっしょに食べた。タム・マークフンは飽きた。もう食べない。
帰りにスーパーでビアラオグリーンを買って、店の前で飲んだが、あまり美味しくなかった。スーパーで駅までのミニバンサービスを50,000で扱っていて、それがわかって安心した。




 3月21日

朝はメコン川沿いを散歩して、帰りにカオチーを買って食べた。まぁまぁ。ホテルに帰って、今日の朝ごはんはラーメンにした。今日はレッスンが4つもある。昼は少し離れたところの店に行き、牛肉炒めごはんを食べた。60,000。帰りにスーパーで駅までのミニバンを予約した。夜のレッスンの前に、日本料理屋へ行ってチキン南蛮を食べた。130,000で味はまぁまぁ。しかしホテルに帰るとおなかが変になってきて、その日の真夜中、ひどい下痢が始まって、1時から朝までトイレに20回くらい行って、ぜんぜん寝られなかった。チキン南蛮の、タルタルソースの卵じゃないかなと思う。