2026/03/20

2026年3月 ラオス/ルアンパバーン 16~18日目

 3月19日

朝はポーシー市場まで歩いて行った。牛や豚のツラの皮がたくさんあった。ココナッツのかりんとうを1つ買って、帰りにサイウアも買って帰った。ホテルの朝ごはんはパンとスクランブルエッグにして、ソーセージも一緒に食べた。多かったので卵とフルーツは半分残した。

午後からプーシーの丘に登った。中国人のグループツアー客がたくさんいてうるさかった。頂上のお堂の中でかりんとうを食べて一休みした。降りてから前に見つけたサウナに行った。午後3時頃だったが、すでに6、7人地元民がいた。長椅子がたくさんあって、椅子の下に炭が置いてあった。サウナの合間に椅子で寝るのが最高にサバーイだった。

帰る途中でガパオを食べて、ホテルでルアンパバーン・ビールを買った。35,000。部屋で飲んだがとても美味しかった。すでに眠かったが、1時間くらい待って、中国語のレッスンをやり、終わったら隣の家でカラオケが始まった。耳栓をしたら問題なく寝られたが、家に近いほうの部屋に寝ている人が不憫でならなかった。


 3月20日

朝は朝市のほうに行ってみた。また中国人観光客がすごかった。カオチーや焼き魚や、色々食べたい物があったが、何も食べずにホテルに帰り、ホテルの朝ごはんを食べた。
帰ってきて部屋で勉強をし、昼前にまた朝と同じ場所に行き、麺でも食べようと思ったが、汚い屋台で50,000とボッたくって来るので、違う屋台で豚肉とカオニャオを30,000で買って帰った。帰りに旅行代理店で、駅までの乗り合いバンの値段を確認すると、聞いていた値段の二倍、80,000と言われた。
ホテルに帰って、おじさんに聞くと60,000と言っていたので、ここにしようとかなと思った。とりあえず部屋で豚肉を少し食べてレッスンをやった。
レッスンのあとに歩いて、前に美味しかった麺の店まで行って、黄色い面を食べた。暑くて汗がダラダラ出た。帰ってからYouTubeを見たり、勉強したりした。



 3月21日


2026年3月 ラオス/ルアンパバーン 13~15日目

3月16日 

朝は西のほうに歩いていくと、おいしそうな麺の店があったので、カオソーイを食べた。それから歩いて帰り、帰るとホテルの朝ごはんの時間になっていたが、おなかいっぱいだったので、オレンジジュースとフルーツだけもらった。ジュースは飲んで、フルーツはタッパーに詰めた。

ホテルでバイクを手配した。30分後にバイクが届き、パスポートを預けた。すぐに出発準備をして、ガソリンは空だったので、まずガソリンスタンドに向かった。しかし、どこもガソリンがないという。仕方なく町にまた帰り、中心部にあるスタンドに行ったら長蛇の列20分くらい待ってやっと順番がきたので、最低限にしようと40,000kip分入れた。しかしメーターは2つしか上がらない。クアンシーの滝まで向かったが、途中のスタンドはやはり閉まっているし、もし途中でガス欠になったら最悪だと思い、滝はあきらめた。

途中にあった田んぼのカフェに行き、アメリカーノを頼んで本を読んだ。1時間くらいのんびりして、また町に帰り、ポーシー市場に行った。しかしもう午後だったのであまり活気はなかった。街に戻って、腹が減ったのでカオマンガイを食べた。安かったが、味はまぁまぁだった。

半島の先のほうまで行くと、小さい公園があり、静かでのんびりできた。帰りに川向うに行って、目当てのホステルを調べてみたが、なかなか良い部屋だったので、オンラインで予約した。その帰りにスーパーでベリーのお茶を買った。

夜はナイトマーケットに行ってみた。フードコートがあったが、ソムタムが90,000など、すごく高かったので、安めのマーラーラーメンを食べた。ナイトマーケットではブラウンライスの焼酎を買ったが、すごく美味しかった。


3月17日 

朝は南のほうに散歩に行った。ローカルサウナを見つけたし、安そうな宿も見つけたので、部屋を見せてもらい値段も教えてもらった。一晩300,000。義理の息子は日本人で、名は橋本太郎だという。写真も見せてもらった。帰りにバインクオンというベトナム料理を食べた。値段は45,000だったが、またぼられたような気がする。

昼にチェックアウトして、歩いて川向うのMeet Sunset Hostelというところに向かった。途中でガソリンスタンドを通ったが、今日も長蛇の列だった。毎日こうなのだろうか。途中でカオピャックの店があったので、昼ご飯に食べてみたが、とても美味しい。値段はたったの25,000だった。これが本来の価格なのかもしれない。

ホステルに12時に着いて、チェックインは14時だというので、川の見える共用スペースで勉強したりして時間をつぶした。やっと時間になりチェックインしたが、部屋は思っていたのと違う。確認すると、わたしが予約したのはたしかにここらしい。Agodaに2つ掲載しているので、わたしは違うほうを予約したようだ。どおりで安かったわけだ。

共用スペースの前のうるさそうな部屋だったが、しょうがない。すぐに部屋でレッスンをやった。夜はソムタムの店を見つけ、テイクアウトした。そしてサイウアとカオニャオも買い、ホステルで食べた。

夜は、共用スペースからの声もそうだが、隣のホステルからの騒音が夜遅くまでひどかった。私の部屋の窓の前に、隣のホテルの共有スペースがあり、そこで欧米人の若者たちが歌ったりして騒いでいた。明日は違う所にうつろうと思った。


3月18日 

朝は川沿いを散歩した。昨日の夜のことで不機嫌だったので、すれ違う人にも挨拶する余裕はなかった。ホテルに帰り、朝ごはんを食べたが、意外に美味しかった。

11時にチェックアウトし、昨日と同じ店でカオピャックを食べて、予約したOpera Premier Hotelに向かった。途中でPhonsavan Bankを見つけた。やはりGoogle Mapの位置は間違っていた。レートもヴィエンチャンと同じく16550と良かったので、200ドル両替えした。
ホテルに着くと、受付はベトナム人の女性で、愛想がゼロ。しかし部屋は素晴らしかった。スマートTVまである。すぐに洗濯してレッスンをやった。午後にバナナフリッターを買いに行った。サクサクで美味しかった。

夜はニンニク豚肉炒めを食べた。

2026/03/13

2026年3月 ラオス/ヴァンヴィエン 10~12日目

 3月13日

朝はいつものように散歩して、帰りに屋台通りでお粥を食べた。値段はいつも40,000kipだが、どうもボラれているようだ。青年に値段を聞くと、いつもおばさんに値段を確認し、わたしに40,000と言ってくる。彼が値段を知らないはずがない。こんな屋台によく行ってあげてるのにボってくるのショック。

帰りに歩いてたらTHE・中国の朝ごはんという感じの店を発見、明日来ようと思う。レッスンがたくさんあったので、空いた時間にさっとバインミーを買いに行った。部屋で食べてると、治療途中の歯に痛みを感じる。またもやパンで歯を折ってしまったような気がする。

夜はサウナに行こうと思い、その前にラープを食べたいと思って店を探すがどこも開いてない。やっと見つけた店でラープを頼んだが、豚のつもりが牛が来た。半生っぽくて苦い。センマイも入ってるし、量も半端じゃない。半分くらい食べて残した。どうやら豚はないらしい。90,000もした。

サウナに行こうと思ったが、小雨が降り始めたのでしかたなく帰った。


 3月14日

朝は前日見つけた中華の店で朝ごはん。肉まんがまだだというので、青菜包と豆ジャンを頼む。豆ジャンは飲み放題で15,000。ヤム包も食べ、肉マンもできたというので1つもらったが、なんかまだ半生だった。全部食べ、おなか大丈夫かなと思ったが、大丈夫だった。全部で60,000。

昼間にサウナに行った。白人女性が二人いた。一人はラオスに30年住んでるオーストラリア人で、ラオス語もペラペラのようだった。ラオスには金鉱などがあって、チャンスが多いとかなんとか言ってた。

サウナはどうも暖まらなく、2時間いたが最後までぬるかった。帰ってまたマンゴーを買って食べた。



 3月15日

朝はお粥。ライムも一緒にきたので、絞ってみたら変だった。部屋でコーヒーを飲み、11時くらいにチェックアウトして、また昨日の中華の店で、包を二個テイクアウト。駅に行くトゥクトゥクを探すが、みんな100,000と行ってくる。4人目くらいで、汚いバンのおじさんが60,000といってくるので、それで手を打った。

バンは走りながらも他の客をつかまえようとするが、結局見つからず駅に着いた。歩いて駅まで向かっている欧米人もけっこういた。駅構内に入って、包を食べてお茶を淹れた。電車は定刻通りに来て出発。窓側の席だった。半分くらいはトンネルの中を走っていた。

2時くらいに着き、駅を出ると街に向かう乗り合いバンがあって、一人50,000だった。自分のホテルを告げ、バンは出発した。途中で後ろのドアが開き、誰かのバックパックが転がり落ちた。バンは各ホテルまで行ったが、6人くらいいて、わたしのホテルが一番最後だった。

ホテルの部屋は陽が入らず寒い。エアコン要らず。ダイニングルームの前なので、人の声が聞こえる。とりあえず荷物をおいて周辺を少し散歩した。蓮池があるカフェで、ココナッツラテを飲んだ。鴨がたくさんいて、周りを歩き回っていた。

それからメコン川沿いを歩いたが、急に腹が減って足に力が入らなくなったので、しかたなくなにか食べることにした。小さいけれど、川が見下ろせる店で、カレーを頼んだ。すごく甘かったが、美味しかった。

帰りに日本人宿のソークミーサイを見つけたが、負のオーラが漂っていた。

夜は絵を描いてみた。

2026/03/10

2026年3月 ラオス/ヴァンヴィエン 7~9日目

 3月10日

起きると案の定筋肉痛になっていた。8時頃に腹が減ったので、歩いて屋台通りに行ってお粥を食べた。それから少し散歩して、中国系スーパーでタッパーを20,000で買った。

ホテルに帰ってストレッチをしたり勉強したりした。12時少し前にチェックアウトし、歩いて川の近くのLe Jardin Organiqueというホテルに着いた。チェックインは午後2時からだというので、近くの人気があるカフェに行った。しかし停電らしく飲み物は出せないという。持参のお茶を飲もうと思っていたので好都合。サワードウだけ注文した。しかし店内はエアコンもないので熱い。マウスパッドであおぎながらしのいだ。サワードウを食べ、お茶を飲みながら日記を書いたりした。

2時にホテルに帰りチャックインした。部屋は広いし、バルコニーもある。夜は少し遠くまで歩き、中国の麺のお店で肥肠面を食べた。一つ50,000kipと安いので、欧米人もたくさんいた。


 3月11日

朝は川の向こうを散歩した。朝早くは店はやってないが、中国人観光客がすでにホテルの前にたむろしていた。唯一出ていた屋台で、カオニャオとサイウアを買って食べた。20,000kip。

午前中にまた散歩に出て、川向うをずっと北に歩いた。川の上にカフェやレストランが椅子を出していて、気持ち良さそうだ。しかし夜がメインなのか、どこも閉まっている。

1時間近く歩いて、カフェを見つけたので、そこで昼ご飯を食べることにした。カオクルッガピを頼んだが、なかなか美味しかった。それから川の上に椅子を出している店を見つけ、そこでコーラを頼んだが、15分経っても持ってくる気配がないので、隣の店に移動して、缶ジュースを飲んだ。30分くらい川を眺めながら本を読んだりして、また歩いて帰った。

夜は近くの屋台でタムマークフンと焼き鳥を食べた。


 3月12日

朝はまた歩いて朝市に行った。買い物はしなかったが、近くの店でお粥を食べて、揚げパンも買った。全部で40,000kipもしなかったので、少し驚いた。それからホテルに帰ってレッスンをやり、そのあとすぐに自転車を借りに行った。新しくて良い自転車だが、夜7時までに返却で80,000kip。すぐに出かけて、山を目指して走った。

すごく腹が減っていたので、途中で焼き鳥とソーセージを買って食べた。Pha Ngern Silver Cliffという山の登山道入り口に着いた。入山料は20,000kip。後ろから欧米人4人組が来ていたので、すぐに登り始めた。道はなかなか険しかったが、休まずに一歩ずつ登って行ったら、30分くらいで頂上に着いた。まだ誰も来なさそうだったので、揚げパンを食べたりして15分近くのんびりした。

4人組も到着したので、別の頂上に行くことにした。ここはもっと道が険しく、針のような岩の上を登っていく。怪我する人もいそうだ。こちらも5分くらいのんびりして、また下山した。白人の男性に、あそこに登りたいんだけどと聞かれたので、じゃあここの登山道からじゃ行けないよと教えてあげた。タイ人っぽい彼女が「ありがとう」と言っていた。

また自転車で町に戻り、一度ホテルでタオルを取ってから、またタム・チャン洞窟に行った。休日だから人が少ないかと思ったが、欧米人も地元の人もけっこういる。とくに地元の子供たちが多かった。ターザンを3回くらいやった。

満足して、小屋で休んでいると、隣の小屋に小学生みたいのが7、8人やってきて、こっちを見てにやにやしている。そしてこっちまで来てタバコを吸いだしたので、一本くれとせがんでもらった。フィルターを押すとメンソールになるやつで、これは高いんだよと言っていた。

どうやら私の小屋にあった丸テーブルの上でギャンブルポーカーかなにかやりたいらしい。写真を撮っていいかと聞くと、ダメだと言っていた。タバコがバレるとさすがにまずいのだろう。早々に退散したが、一人ボス格の子が、いっさい笑わず冷たい顔をしていたのが印象的だった。

腹が減っていたので、近くの食堂でカオピャックを食べた。いつもと違うやつを食べようと思い、カオピャック・シンというのを頼んだが、あまり美味しくなかった。シンはレイヤーみたいな意味らしい。色々入ったやつということなのだろうか。しかし野菜もたくさんついてきて50,000kipと、お得な感じもした。

サウナに行こうと思っていたが、疲れたのでホテルに帰って洗濯して休んだ。天気予報を見ると5時くらいから雨になっていたので、先に自転車を返しに行った。マンゴーが食べたかったので、先にマンゴーを1つ、15,000kipで買った。それから自転車を返すと、すぐに雨が降ってきたので、走ってホテルに帰った。部屋でマンゴーを食べたが、めちゃくちゃ美味しい。雨は次第に強くなっていった。

7時くらいに雨も止んだので、晩飯を買いに行こうかと思ったが、昼の残りのパンとソーセージがあったので、それを食べて晩御飯は食べないことにしたが、その直後にどしゃぶりになったので、やはり出かけなくてよかったと思った。雨は夜遅くまでずっと降っていた。

2026年3月 ラオス/ヴァンヴィエン 4~6日目

 3月7日

朝、メコン川のほうに散歩に行った。川の土手に出てた露店で、カイカタとラテを頼んだ。人がたくさんいたので、出て来るまでに15分以上かかって、どきどきした。カオチーはあまり美味しくなかった。

ホテルに戻って出発の用意をして、8時半にロビーに下りて、ミニバンを待った。15分ほどでバンが来た。中には4人くらいで、満席ではない。1人だけ拾って、空席3席ほど残して出発。すぐにガソリンスタンドで15分の休憩。みんな時間を持て余していた。

また出発して2時間くらいでバンビエンに着いた。予約した宿の近くまで来たので、降ろしてと行ったが無理で、街中のあるホステルの前で全員降ろされた。

そこから歩いてホテルへ向かう途中、屋台でカオピャックを食べた。そして1時過ぎにSoxay Hotelに着いた。オーナーは中国人の男性。レセプションに中国人らしき友人が数人座っていて、感じが悪かった。

部屋はとても広くて、窓がばかでかい。これで1泊250,000(15SGD)。すぐに歩いて自転車を借りに行った。1日90,000(5.4SGD)。免許証を預けた。そのまますこし町を走ってみた。吊り橋からの景色がキレイだ。

部屋に戻ってレッスンをやり、夕方にまた出かけた。北のほうに5㎞くらい走ったが、とくになにもないし、自転車のサドルがうすいのでお尻が痛い。帰りにラープを食べた。カオニャオが多すぎる。

それからナイトマーケットにも寄ったが、とくになにもなかった。夜はビアラオIPAを飲んだ。















 3月8日

昨日の夜は、深夜に起きたので、窓から夜空を見上げたが、星は見えなかった。

朝の景色も素晴らしい。自転車で朝市に行った。リス、ハクビシン、鹿、蛇、ネズミの開き(50,000kip)など、面白い物が売っていた。パパイヤを一個だけ買った。帰りにラオス人で混んでいる店を見つけ、そこでお粥を食べた。

昼は屋台でタム・マークフン、焼き鳥、カオニャオを食べた。またカオニャオが食べきれないほどきた。そしてタム・チャン洞窟へ行った。入場料は20,000kipぐらい。日曜日だったので、ものすごい込んでいた。まずは長い階段を上って洞窟に入った。入場料は要らない。けっこう長い洞窟で、すごくひんやりしていた。

それからラグーンでひと泳ぎした。水がとても透明だし、水中に縄が張ってあったので、安心して泳げた。ひととおり泳いだら満足したので帰ろうと思ったら、自転車の鍵を失くしたことに気づいた。たぶんポケットに入れたので、泳いでいるときに落としたのかもしれない。

しかたがないので、鍵がかかったまま後輪を浮かせて、引きずったり持ったりして、自転車屋まで歩いた。スタッフに鍵を壊してもらい、ボスと電話したら50,000kip払えば、新しい鍵を買ったりしなくてもいいと言うので、5万はらい、スタッフに手間賃として2万あげた。

それからサウナに行った。子供が一人いるだけで、閉まっているかと思ったが、やっていた。その子に50,000kip払って、タオルをもらった。サウナ室も準備万端。その子が火を足してくれたらしく、熱くなってきた。しばらくして、韓国人らしき男性がきた。そして彼と入れ替わりで韓国人っぽい男子3人がきた。最後のほうはサウナ室も熱すぎて2分も入っていられない。結局5回ほど入って、店を出た。スーパーでナイフを買って帰った。非常に疲れたので、ホテルに帰ってしばらく休んだ。

夜は中心部にある、人気店でガパオを食べてみたが、挽肉じゃないし、味もいまいちで、タイのガパオには似ても似つかない。フルーツも出てきて、とにかく量が多すぎた。




















 3月9日

朝は前日に市場で買ったパパイヤを食べた。10時頃にホテルを出て自転車でBlue Lagoon 2に向かった。12㎞くらいの道のりだが、坂が多くてなかなかきつい。途中で引き返そうかとも思ったが、なんとか頑張ってラグーンに着いた。入場料は20,000kipぐらい。財布の中にお金が少ししか入ってなくて焦った。

中に入ってすぐ焼き鳥串を一本買って、前日の残りのカオニャオ(まずくなってた)と一緒に食べた。池がいくつかあったので、結局一番人が多いところに入った。水はけっこう冷たかった。ターザンがあったので、子供たちにまじって4回くらい飛んだ。ひとしきり泳いで満足したので、帰ることにした。

帰りは音楽を聴いて帰ったので、割と楽に感じた。そのまま自転車を返そうかと思ったが、その前に昼ご飯を食べることにした。人がたくさんいたMs Moという店で、カオピャックを食べた。ムーグロープが美味しいし、野菜もついてきて、40,000kipだけ。これは人気が出る。

食べ終わってから、自転車を返しに行き、歩いてホテルに帰った。午後4時からレッスンをやって、最後のレッスンが7:30pmに終わってから、晩ご飯を食べに出た。いつもの屋台の通りで、タム・マークフンとコームーヤーン(たぶん)を食べた。肉を選んだが、大きいのしかなかったので、野良犬にもあげた。かなり食べたが、80,000kipだった

それからナイトマーケットを見て歩いた。途中でスーパーでビアラオゴールドを買って飲んだ。何も買わずに帰った。








2026/03/06

2026年3月 ラオス/ヴィエンチャン 1~3日目

 3月4日

朝7時に家を出て、家の下で朝ごはんを買って、バスで空港へ向かう。道路が渋滞で、寒いバスの中で風邪を引きそうになる。空港についても、中に入らず外でごはんを食べながら体を温めた。

すぐに出国審査をぬけて、中でまたごはんを食べる。搭乗ゲートに着くと、もうバスが来ていたが、まだ1時間もあるので、次のバスにする。最後のバスに乗り機内へ。機内は1列4席。わたしは通路側。機内ではずっとラップトップで日記を書いていた。

3時間でヴィエンチャン空港に着く。入国審査に大量の中国人が長い列を作っていた。30分くらい待ってやっと入国審査が終わり外へ。市内へのバスのカウンターがあったので、40,000kipでチケットを買い、A4という地点で降ろしてもらうことにする。出発は1時半と言われ、まだ30分以上あったので、ベンチに座り残りのごはんを食べる。

時間になったので、バス乗り場まで行く。乗客は4人だけ。バスの中に蚊が大量にいる。しかしとろくさいので手で簡単に殺せる。GPSが動かないので、現在地がわからない。A4という場所に着き、ラオプラザホテルの隣で降りる。降りたとたんにGPSが動いた。もっと早く動いてくれれば、もっと近いところで降りれたのに。悔しい。

歩いてMixay Paradise Hotelまで行きチェックイン。部屋はエアコンがない。扇風機が2つもあるので全開で回す。便所も共同だが、きれいでいい感じ。

荷物を置いてすぐに出かけた。まずはポンサヴァン銀行に行って両替えした。レートは16.255。ここのレートは悪くないと聞いていたので、300ドル変えた。紙に名前などを書き、パスポートを出す。それから歩いてラオテレコムまで行き、SIMカードを買う。15GBでSIMカード本体が60,000で、データが40,000。計100,0000kip(6SGD)。

それからまた歩いて理容室へ。カーテンが閉まっていたが、ドアを開けると人がいた。カットのみで80,000kip(5SGD)。仕上がりも満足。

それからカオピャックの店で魚のカオピャックを食べた。50,000kip。なかなか美味しい。

帰りにマルハンの銀行を見つけた。

夕方からレッスンを2つやる。夜は近くでラープとカオニャオを食べた。80,000kip。野菜たっぷりだし、なかなか美味しかった。帰りにメコン川沿いのナイトマーケットを少し歩いた。帰りにビアラオのIPAを買って、部屋で飲んだが、とても美味しかった。


3月5日

昨日の夜は扇風機をつけて寝たので、少しうるさかったせいか、あまり寝られなかった。日の出前に大雨が降った。日が昇ってから近くを散歩したが、肌寒かった。いくつかお寺に入ってみたが、タイのと少し違う。もしかしたらミャンマー式だろうか。30分くらい歩いて、ホテルに戻り、無料の朝ごはんがあるというので、お粥とホットチョコレートをもらった。味はまぁまぁ。

9時半から1つレッスンをやる。今日から満室なので、12時にチェックアウトしてKhampiane Hotelに移った。一泊28ドル。すぐに部屋に入れてくれた。

おなかが減ったので、昼ご飯を食べに出かけた。近くに本屋があったが、日本語の本はなかった。カオマンガイの店を見つけたので、カオマンガイを食べた。値段は50,000kip。タイより高い。味はとても美味しかった。

一度ホテルに戻り、2時くらいからサウナに行った。料金は50,000kip。値段が2倍になっている。

サウナにはポーランド人のおじさんが一人いて、サウナ室で熱いね~と話しかけてきたので、色々話をした。台湾、香港、ベトナムと北上してきて、今ラオスに着いたらしい。話していると、今度は日本人と中国人が入ってきて、下手な英語で会話をしていて、Right choiceを日本人が理解できないでいたので教えてあげた。

女の話をしているので、中国人に騙されているのではないかと思ったが、違うらしい。日本人の彼から夜の遊びを中国人に指南してあげてるらしい。

さらに韓国人のおじさん、ラオス人のおじさんも来て、話は盛り上がった。話過ぎたせいでペースが乱れたし、天気も曇りだったので、身体が冷えてしまった。

さらにもう一人日本人の「カイト」君という、仙台出身の在日の青年もやってきた。バングラデシュ帰りらしい。100ヵ国行きたいらしく、これでアジアはほぼ行ったらしい。今年はメキシコにワールドカップを見に行き、ガーナの大統領にも会うと言っていた。

4時くらいにホテルに戻って休み、夜はかた焼きそばを食べた。帰りにD-martというスーパーでハンガー、コップ、ビアラオ、さらにドラゴンフルーツも買って帰った。部屋でビールを飲み、ハンター×ハンターを見た。その夜は全部で10時間くらい寝られた。


3月6日

朝はタラートサオまで歩いたが、まだ開いてなかった。さらに進んでいくと、市場があったので見物した。それからお寺まで行き、パトゥーサイも行った。帰りにカオピャックパーを食べた。35,000で、パートンコー2個が6,000だった。安くて美味しかった。

ホテルに帰りレッスンを2つやった。それからホテルのレセプションで、次の日の朝にヴァンヴィエンに行くミニバンを予約した。180,000kip。

昼ご飯はカオラートナー(ぶっかけ飯)を食べた。おかず3種類に、無料のスープとデザートで35,000kip。

サングラスを買いたいと思い、またタラートサオに行った。隣のビルも全部回ったが、あまり良いのがなく、結局なにも買わなかった。4時頃ホテルに戻り、少し休んで、冷凍しかかったドラゴンフルーツを食べ、またレッスンを2つやった。

夜は昨日と同じ店で、豚肉バジル炒めを食べたが、食べた直後に便意を催し、急いで帰ってトイレにかけこんだ。晩御飯が良くなかったのだろうか。それともドラゴンフルーツか。