6月30日
7月1日
7月2日
6月27日
朝から雨が降っていて寒い。雨が止んだので朝10時くらいに奥さんと二人で家を出て、車で豊城の山奥へ向かう。山への入り口の所で雄のきれいなキジを2羽見た。さらに進むと子狐もいた。3㎞進んでやっと駐車場に着く。車を止めて10分ほど歩き、会場に着くと、リハーサルをやっていた。ヒトシくんがいたので少し話し、リハーサルを見学する。太陽が出てきて暑くなってきた。林の中の日陰にキャンピングチェアーを置いた。昼過ぎにやっとライブが始まる。村上リョーケン君だったか、ソロでギターを弾いて歌っていた。パキスタン風カレーを買って、食べながらライブを見る。デッキの上にクワガタがいた。3時くらいに奥さんが疲れて帰りたいというので、チェアーを1つ置いたまま、車で家に帰った。少しご飯を食べて休んだが、休むとさらに身体が重くなってきた。なんとか頑張って7時くらいに一人で家を出て、またライブ会場に戻った。夜に熊が怖いので、会場の近くに車を停めようと思ったが、スペースがなく、また第一駐車場に止めた。会場に着いて、椅子をデッキの上に移し、ほどなくしてファイヤーダンスが始まった。女性はしなやかで上手だったが、男性はいまいちだった。それが終わり、今度はNekosogiというバンドのライブが始まり、会場はかなり盛り上がって、みんな前のほうに集まって見ていた。ヒトシくんの店でレモネードソーダを買って飲んだが、クエン酸がクソまずかった。それが終わると、すごく腹が減ったので、たこ焼きを食べようと思ったが、店には誰もいなかったので、しかたなくまたヒトシくんとこのキトピロマリナーラを食べた。ライブまでDJが曲をかけていたが、いい感じだったので、デッキの上で一人でずっと踊っていた。11時半からやっと最後のHimizというバンドのライブが始まった。これもとても良くて、とくにボーカルが天才肌という感じだった。ドラムに言った、俺が歌うから歌わないでと言う言葉が、いかにも天才だけどイカれている感じがしてよかった。すごくよかったが、ステージの前に行くより、各自まったり聞く感じだったので、ステージ前は人が少なかった。1時を回ったので、ライブの途中だったが、もう帰ることにして椅子をたたんだ。ヒトシくんに、帰りに熊が出ないか不安だから、もし俺からずっとメッセージが届かなかったら捜索願いを出してと頼んだが、笑って真面目に受け取ってもらえなかった。駐車場への帰り道は真っ暗で本当に怖かったので、小走りしたが、夜道にけっこう人がいた。みんな怖くないのだろうか。なんとか車に着き、ヒトシ君にメッセージを送り、真っ暗な山道を走って帰った。家に着いてシャワーを浴びて寝た。
6月28日
母は麻雀で朝9時に車に乗って出かけて行った。10時頃に、突如お土産を買ったほうがいいと思って、自転車で四季の館まで行ってお土産を買って帰った。15分くらいで戻ってこれた。10時半にアッカが迎えに来てくれて、一緒にナオミちゃんの家に向かった。ナオミちゃんの家でアッカが買ってきたパンを食べながら、色々話した。二人ともあいかわらず元気そうでよかった。途中からシュウゴ君も帰ってきて、4人で話した。3時においとまして、アッカに中西歯科まで送ってもらった。今度、マリちゃんちの宅飲みに参加させてくれる約束をした。
まず歯科のトイレで歯を磨いた。受付の女性はきさくで話しやすい。レントゲンを椅子に座ったまま撮るのには驚いた。昔からこんな感じだっただろうか。治療が終わり、全部でどれくらいかかるか聞いたら8月の末か9月の頭になると言っていた。そんなにかかるのかと驚いた。料金は3割負担で2400円だった。歩いて家まで帰った。帰って1時間くらいは物を食べなかった。
6月29日
朝9時に奥さんと家を出発。下を通って苫小牧から支笏湖へ。湖沿いにずっと走るが樹に阻まれて湖がぜんぜん見えない。あるトンネルの手前でやっと駐車スペースがあったので、そこに停めて下に下りると、釣りをしている人がいて、湖が一望できた。何が釣れますか?と聞くと、ニジマスやブラウンと言っていた。それからまた道に戻りトンネルに入ったが、工事で1つしかない車線を走って行こうとすると、向こうから車がたくさん来て、急いで端によけた。私が誘導している警備員に確認しなかったせいだろう。
それからまたしばらく走って、やっと洞爺湖に着いた。セイコマで胡麻だんごを買って車を停め、そこから歩いて湖に行った。水が青くて神秘的だった。大きな鯉がいて、みんな餌をあげていた。かもめもたくさんいてかわいかった。そこからまたしばらく走って八雲に着いた。駅に入ったが、構内はなぜか猫のおしっこの臭いがした。駅前のまるみという店で、ザンギ定食を食べたが、量が多くて大変だった。奥さんの天ぷら、ざるそば定食まで、時間をかけてなんとか食べた。
さらに走って午後3時頃についに函館市内に入った。ホテルの前にトラピスチヌ修道院に行った。いまだに現役の修道院らしく、中に入ることはできなかったが、展示や売店があり、チャリティーに500円の手作りクッキーを買った。それから函館山ゲストハウスに到着。無人なので、暗証番号を押して入った。部屋は和室で、窓からは海が見える。リビングもレトロでいい。キッチンにはレコードまである。
荷物を置いてまた車で出かけた。港のほうに行ってみたが、釣り人しかいない。北方民族博物館へ行ったが、近くの有料駐車場に停めなきゃいけないというのでやめて、金森れんが倉庫に行った。有料駐車場に止めたが、千円以上の買い物でタダになるという。中は小樽の赤レンガ倉庫みたいな感じで、とくに目新しい物はなかった。観光客がそこそこいた。奥さんがピンバッジみたいなものを買ったので、私もカボチャプリンを買い、これで千円以上の買い物になった。案内カウンターでレシートを渡し、QRコードのついた駐車券をもらった。駐車場からなんとか無料で出せたが、けっこう難しいなと思った。
帰りにコープに寄って、晩ご飯と次の人の朝ごはんを買って帰った。夜は寒そうだったので、ふとんを2枚かけて寝た。
6月24日