7月16日
7月17日
7月18日
7月13日
朝、月しずくというプリンスメロンを切ってみたが、ちょうどいい甘さでとても美味しかった。それから母はキクエさんと札幌に行った。わたしは午後1時から一人で四季の館に行き、ジム、プール、温泉を堪能した。
7月14日
朝はついにほべつのネットメロンを切って食べた。美味しかったが、ちょっと甘すぎる。11時頃に奥さんと二人で車に乗って苫小牧に出かけた。奥さんをイオンにおろし、私はシネマ・トーラスという小さい映画館に行ったが、なんと休みだった。しかたないので、一人で漁港に行ってみた。ほっき貝資料館があったので、入ってみると、すごい手作り感のある素敵な資料がたくさんあった。わたしが子供の頃によく見た貝はホッキだったのかと、いまさらわかった。
市場や食堂がたくさんあり、人も多かった。私もホッキカレーを食べてみたかったが、1600円なので、けっこう量が多いと思い、完食できるか心配だったのでやめておいた。1000円のカレーがある店には長い列ができているし。
なので少し走って永井さんのイタリアンレストランに行ってみた。2時近かったので人もおらず、入るとすぐに私だとバレてしまった。あいかわらずのくだらない話しをし、クリームパスタを作ってもらった。シンジも呼ぶかと言っていたが、結局忙しくて来られないようだった。お金を払おうと思ったが、要らないと言われた。
店を出ると雨が本降りになっていた。ある時計店に行って、電池交換をしてもらおうと思ったが、うちはCASIOはできないから、イオンに行ってくれと言われた。イオンに行って、スタバにいた奥さんと合流し、時計屋に行くと、電池交換は2700円。もし防水もちゃんとしたかったら、専門店に送るから4500円くらいかかり、時間もかかると言われたので、とりあえずやめておいた。
すこしだけ他の店を見て、また車に乗って帰った。6時に晩御飯を食べ、7時過ぎから柔道の練習に行った。よっちが小学生に怒鳴りながら腹筋やつっこみをやらせていた。乱取りになっても入れてもらえず、指導ばかりした。最後のほうで、組手の切り方などを教えたが、中学生女子の集中力のなさに辟易した。
7月15日
母は朝から麻雀に出かけた。10時に1つレッスンをやり、あとは茶の間で本を読んだりしていた。翔くんの「その殺人、本格ミステリーにさせません」。夕方に奥さんと二人で歩いてスーパーに買い物に行こうとしたら、ちょうど雨が降ってきた。6時半に母が帰ってきたので、二人で車でスーパーに行って、ラム肉などを買ってきて、家で焼いて食べた。それから富良野のホテルを予約したりした。
7月10日
札幌に物件を見に行くという母の車に、奥さんと二人で乗り、朝8時前に出発。9時半に妹の家に着く。そこで母の車を借りる。母は妹の車で不動産屋へ。奥さんと二人で小雨が降る中、北広島の三井アウトレットパークへ行く。開店の10時ちょうどに駐車場に入ったが、すでに車がけっこうある。
モールに入ると、お店の店員がみんなお店の前に立ち、歩く人に頭を下げていた。思ったほど気に入る店はなかったが、Ciaopanicというお店で、ワイドなジーンズを4400円で一本買った。それから期限がもうすぐ切れるハーブティーや、Godivaのチョコレートもたくさん買った。昼頃にフードコートに行き、わたしは持参したおにぎり、奥さんは八雲そばで天ぷらざるそばを買って食べた。
1時頃に妹の家に戻る。気になった物件の写真を見せてもらったが、単身赴任向けの部屋で、少し狭いと母が文句を言っていた。買ってきたGodivaのチョコをみんなで食べた。姪も帰ってきて、みんなでひとしきり話し、3時過ぎに家を出て、近くのフードDに寄った。入口でアンケートに答えてくれると2回抽選ができると声をかけられたので、保険に関するアンケートに答えてあげたが、最初の質問の「あなたは保険に入っていますか」がすでにNOだったので、それ以上アンケートはなく、箱を回して大きめのティッシュを1つもらった。それから、次の日に友達の家に持っていくお菓子をたくさん買った。
また一般道を通り、苫小牧方面に向かい、途中でウトナイ湖によったが、展望台は荒天のため立ち入り禁止と書いてあって入れなかった。湖の前まで行くと、白鳥の羽根や糞が少し落ちていて、遠くのほうに少しだけ白鳥の姿が見えた。道の駅も少し見たあと、また車に乗って帰った。
7月11日
昼くらいからレッスンが立て続けに3つもあり、終わったらすぐに母に送ってもらい、藤井君とマリちゃんの家に行った。着くとアッカとマリちゃんが外で出迎えてくれた。マリちゃんはもうほどよく酔っているらしい。しばらくして山下君も来た。ここに入るのは初めてで、アッカと会うのも相当久しぶりらしく、アッカも感動していた。藤井君も帰ってきたが、すぐにお風呂に直行し、30分ほど出てこなかった。
この家は7年前に建てたとか。平屋で、大きなリビングと、大きな寝室が1つあるだけで、二人にはちょうど良さそう。山下君が帰り、今度はフジナちゃんが来た。マリちゃんもだいぶ酔ってきて、言動がおかしくなってきた。
フジナとアッカは10時頃に帰ったが、わたしは一人でもう少しお邪魔することにした。マリちゃんが作ってくれた、料理がとても美味しくて、お酒もけっこうすすみ、缶ビールを3本くらい飲んでしまった。結局1時くらいまでいて、帰りは歩いて帰った。
7月12日
朝から奥さんと二人で、雨の中苫小牧へ、小中学生が参加するマルちゃん杯を見に向かった。この試合は参加料も無料で、ラーメンやタオルなども無料でもらえるというので、参加チームが多いらしい。
総合体育館の駐車場は案の定満杯で、近くの警察署の駐車場に停めて、体育館まで歩いた。中は思った以上にすごい人で、座る席もぜんぜんない。エアコンもないので、熱気で少し蒸し暑く、みんなうちわであおいでいる。むかわメンバーにも会え、男子の試合が始まったが、一回戦で負けてしまった。後輩の鈴木剛が、苫小牧柔道連盟の会長をやっていて、会場にいるらしいので、会わせてくれた。すごい腹黒そうなオヤジになっており、錦鯉のハゲのほうそっくりだった。
女子の試合まであと1時間近くあるというので、奥さんと近くのスタバに行って、ほうじ茶ラテを飲んだ。1時間後にまた会場に帰り、女子の試合を見たが、これも負けてしまった。それから奥さんと二人で2階に上がり、会場がよく見える端の席から試合を見た。柔JAPANという札幌の柔道クラブが圧倒的に強く、体格も全然違うので、高校生のようだ。今は中体連なども、学校単位ではなく、スポーツクラブ単位で競い合うらしい。子供が少ないためだと思われる。
柔JAPANだけ圧倒的に強いので、彼らの試合はあまり面白くなかったが、他のチームはどこも実力が均衡していて、とても盛り上がっていた。久しぶりに柔道の試合を見られてとても懐かしかった。
1時くらいに会場を出て、くりっぱーに寿司を食べに行った。腹八分目くらいに食べてお会計は二人で2400円くらいだった。そのあと、ユニクロに行った。安くて良さげなパンツがあったが、帰ったら長ズボンなんて履く機会がほとんどないんだから、一本あればいいと思い、買わなかった。その代わり黒いTシャツを1枚買った。それからブックオフに行き、ろうの両親について書いた本を買った。それから無印にも行って、またもやいいパンツがあったが、買わなかった。なんか残念な気持ち。そしてようやく家に帰った。
7月7日
午後から奥さんと二人で、穂別の新しくできた恐竜博物館へ行った。入場料は600円で、博物館が2つ入れるらしい。展示室は大きくて、恐竜の模型も迫力があり、展示も面白かったが、展示はその部屋1室のみで、かなり物足りなかった。売店にあったグッズもいまいち。隣には食堂と温泉があり、食堂のメニューはけっこうユーモアがあって面白かった。
それから15分くらい走って富内駅を見に行った。なかなか趣がある駅で、中にも入れたし、路線図なども味があってよかった。すごく小さい集落で、スーパーもなさそうだが、郵便局がまだあって、人も住んでいることに驚いた。
帰りにいしざきさんという直売所に寄って、色んなメロンの説明をしてもらい、大きなプリンスメロン一個と、ほかに小さいのを2個買った。プリンスメロンは5日後、小さいのは3日後くらいから食べ頃だそう。
7月8日
母は朝9時から麻雀教室に行き、11時前に父の友人の東さんという方が、穂別からメロンとスイカを持ってきてくれた。毎年持ってきてくれるらしい。父が昔、会社を作ったらいいと言ってくれて、それで会社を作ったと言っていた。穂別出身の人で、京都で調理人の修行をして、今はシンガポールのマーライオンの近くで寿司屋をやっている人がいると言っていた。
午後から、奥さんと14:11発の汽車に乗って、苫小牧に行った。勇払の草原で、車窓から鹿が数匹見えた。苫小牧まで800円。なかなか高い。駅の通路の壁に貼ってある、色んな広告などが面白かった。やはり苫小牧は色んな活動や交流が盛んなようだ。
北口にあるドンキホーテに行って、30分くらい時間を潰した。3階には競馬の券売所や、フットサルコートなどがあった。一回のスーパーもかなり大きく、イオンよりも人気があるんじゃないかと思った。
15:30のシャトルバスに乗って、イオンに向かった。バスの前の席にいた女の子が、ちらちら見てきて可愛かった。しかしお母さんはスマホに夢中でちょっと残念。腹が減っていたので、奥さんは焼き鳥を買い、わたしは一人で餃子の王将に入り、小チャーハンと餃子3個を食べた。なかなか美味しくて、使い勝手もよく、これは人気が出るなと実感した。会計も500円程度。それから各自イオンをブラブラしたが、思ったほどなにもなかった。本屋でとほ宿という安宿の小冊子を買った。フードコートでたこ焼きを買って、母と合流した。
奥さんがまだ少し見たそうだったので、母は31でアイスを買い、奥さんはカルディに行った。それからパン屋とスーパーに行き、私はサバの味噌煮を買った。帰ると、玄関の前に山下くんが持ってきてくれたお米10kg、じゃがいもたくさん、それに卵もあった。卵は彼が作った飼料用の子実コーンというのを鳥取まで送って、それを使って鶏を育てている養鶏場で取れた卵らしい。とても高級そうで、新鮮な生食用。毎年色々くれてありがたい。須藤君と山下君には、お返しにいい贈り物をしてあげなくてはいけない。
7月9日
朝起きて、食欲があまりなかったので、母に説明し、朝ごはんの前に一人で散歩に出かけた。帰ってきたが、まだ食欲がなかったので、おかずを少しだけ食べて、先にレッスンを2つやった。昼過ぎに山下君からもらった卵でTKGを食べた。
午後4時から自転車で歯医者に行った。料金はたったの320円で、あと3回くれば終わりらしい。8月末までと聞いていたが、予約を早くいれたおかげで8月前に終わりそうだ。帰りにドラッグストアに行ったが、とくに買いたいものはなにもなかった。
7月4日
昼ぐらいからレッスンが2つあった。ほかには何をしたか覚えていない。
7月5日
朝にレッスンを1つやって、それから一人で自転車に乗り、四季の館へ行った。日曜日なので午前10時からジムもプールも開いている。まずはジムに行き、3㎞ほど走ってから筋トレした。そのあとプールにも行き、20分ほど泳いだ。それから温泉に行き、サウナなどで汗をかいた。午前中のせいか、人も少なくてよかった。
帰りにスーパーで刺身などを買って帰った。夕方からレッスンを3つやった。
7月6日
お昼時に母と奥さんと3人で昼ご飯を食べに、新しくできたというBaan Cafeに行った。しかし店に入った母が突然Uターンし、店の外に出て、店の中に嫌いなHさんのおばさんがいるから入りたくないと言い、仕方なく他の店に行くことにした。すでに顔を見られたらしいので、いまさら店に入らないのはさらに自分の首を絞めるのではと言ったが、まったく聞かない。しかし月曜日なので、多くの店が閉まっていた。富川のメルシーというレストランは「完売」(なにが?)で、平取の「コトナ」は貸し切り。最終的に平取の「いこい」というレストランに入った。おぎやはぎのサインなど、たくさんの芸能人のサインがあった。そのあとに、またバーンカフェに戻り、パンを食べるつもりだったので、私は奥さんとメンチカツ定食をシェアした。母のとんかつカレーも、追加で頼んだコロッケも、とても美味しかった。
それから3時くらいにカフェに戻ると、さきほどはたくさんあった車も全部なくなっていて、安心してカフェに入った。元馬小屋をリノベしたカフェは、とてもおしゃれで、むかわにもこんなオシャレなカフェができたのかと、感慨深かった。値段は少し高めで、カフェオレ、ミルクティーが600円。母はチーズケーキ。さらに小さいパンも2つ買って、みんなで食べた。
4時くらいに家に帰って少し休み、6時過ぎに須藤君が向かえに来てくれて、折り鶴へ行った。少し痩せたアヤちゃんがいたが、あいかわらずタバコも酒もやるらしい。頼んでもいないのに、肉が大量に運ばれてきて、生ビールもきた。とりあえずカンパイして、須藤くんの近況を聞いた。雇っている中国人の孟(モー)さんが、去年働きにきたインドネシア人の若い女の子とできてしまい、結婚したいが、モーさんは中国に妻子がいるので、ちゃんと別れないと応援もできないということで、色々頭が痛いらしい。
しばらくしてユッキと山下が来て、藤井君も遅れてきた。ユッキはあいかわらずユニークで、母が実家を譲ってくれないというと、フラフラしてるおまえには渡せないとずっと言っていた。途中で須藤くんがわたしのために寿司を出前して、特上寿司が来た。しかし、最初から腹がいっぱいの私はぞっとしたが、みんな少しずつ食ってなんとか減って行った。
途中からどこかのおじさんが来たが、けっこう酔っぱらっているのか同じことばかり話している。途中から藤井君が捕まって、ずっと同じ話をされており、かわいそうだった。須藤君は11時頃に酔いつぶれる寸前で、一度お会計をした。私と須藤くんと山下が一人8千円という感じだったが、なぜかユッキと藤井くんは一人千円。ここらへんの加減がいつもよくわからない。わたしも払おうとしたが、結局須藤君と山下が、私からはもらわないと言って、1万円を返された。
須藤くんは運転代行を呼んで、帰って行った。それからまだ少し飲み続け、12時過ぎに解散。山下くんも代行を呼び、わたしは藤井くんと歩いて途中まで帰ったが、店に水筒を忘れたことに気づき走って取りに帰った。それから静かで暗い町をゆっくり歩いて帰った。