7月3日
7月4日
7月5日
6月30日
函館二日目。朝は二人で歩いて立待岬へ行った。墓地を通って行ったが、石川啄木の墓などがあった。天気は曇りだったが、岬からは青森の影がぼんやりと見えた。ホテルに帰って、前日に買ったパンや稲荷寿司を食べた。それから車で函館山に登った。ぐねぐね曲がった道をかなり登った。登山道もあり、歩いて登るのもいいなと思った。
函館山からの景色は素晴らしかった。夜景よりも昼間のほうがいいんじゃないかなと改めて思った。売店にも面白いものがたくさんあった。夜景のパンツなど。
それから五稜郭へ向かった。途中の交差点で、赤で×と表示されている信号があり、ちょうど向かいからパトカーが来ていたので、進まずに止まったが、後ろの車は止まるなよと思っていたように感じたし、そのまま信号が変わり、横から来る車の邪魔にもなっていたような。反省した。あとでわかったが、あの×は路面電車専用だった。
五稜郭の前の回転ずし「旬花」に着いたが、駐車場がないので、案内された有料駐車場に止めた。寿司屋に戻って、昼ご飯を食べた。しめ鯖は酸っぱくてあまり美味しくなかった。それから五稜郭へ入った。有料だと思っていたが、無料だった。修学旅行生などもいた。石垣や高い松がすごくキレイだった。
再建された函館奉行所に500円払って入ってみた。展示や解説がたくさんあったが、さっとしか見なかった。それから土手などを少し歩いて、五稜郭タワーに移動した。奥さんは登らないというので、1250円払って一人で登った。五稜郭や函館市内が見えてとてもよかった。函館戦争のミニジオラマなども、とても面白かった。
そのあと駐車場の隣の美術館に行って、一人260円払って展示を見たが、あっという間に終わってがっかりした。そのかわり、駐車場2時間無料のスタンプを押してもらった。奥さんがもう見たいものはとくにないというので、3時くらいにホテルに帰ることにした。帰りにセイコマに寄って、明太マヨおにぎりを買った。
ホテルに帰っておにぎりを食べ、私は一人で歩いて谷地頭温泉に向かった。途中で住三吉神社に寄ったが、カラスがずっと鳴いてつけてきて、襲撃されそうだったので、さっさと出た。温泉は460円で、昼間から高齢者がたくさんいた。浴場もすごく大きくて、洗い場がたくさんあった。サウナには、地元のおじさんたちがいて終始話しをしていた。やはり少し訛っていた。露店とサウナを繰り返し、汗をたっぷりかいた。
温泉からあがりすぐにホテルに帰った。夕方にまた二人でコープに行き、晩ご飯と次の日の朝ごはんを買った。夜はそぼろ弁当、朝にはまた稲荷寿司を買った。夜はチューハイを飲みながらレッスンを1つやり、最後のレッスンはキャンセルになった。
7月1日
朝は車で朝市に行ってみた。有料駐車場に車を停めて、二人で歩いてブラブラしたが、なにもかも高すぎて、なにも買う気がおきなかった。とくに帆立の貝柱が高いなと思った。一袋で3万2千円と書いてあった。奥さんが一桁間違えて、とても安いと言っていた。イカ釣りと称して、小さいプールにイカがたくさん泳いでいた。
ホテルに帰って朝ごはんを食べた。キッチンでテープをかけていたら、宿泊客の女性が話しかけてきた。女性の車が上越ナンバーだったので、気になっていた。やはり新潟から来たらしい。大間からフェリーに乗ってきたと言っていた。函館で知り合いに会って一泊だけでまた帰るという。函館や北海道については何も知らないようだったので、函館山に登ることをすすめてあげた。新潟は上杉謙信や、糸魚川の翡翠が有名だなどと、色々教えてくれた。
9時過ぎにホテルをチェックアウトして、車で恵山のほうへ向かった。途中でいくつか岬に寄った。日浦岬灯台には、一男死亡の地というお墓があった。だれか名もなき人がここで亡くなったのだろうか。そこから少し行った日浦洞門というところに車を停め、レッスンを1時間やった。そこは石切り場や、ワイルドなトンネルなどがあって、とても面白い所だった。
それから元南茅部町に行き、昼ご飯を食べた。公楽という店で二人とも天ぷらそばを食べた。鎌倉から来たという家族がいて、店の主人と話していた。ご主人はとてもきさくで親切な人で、ここの人たちはみんなこんな風に優しいのかなと思った。同級生の田村くんにも、事前に連絡を取っておけばよかったと思った。まだここに住んでいるのだろうか。
出るときにお店の人にここの人口などを聞いてみたが、以前は1万人いたが、今は4千人ほどじゃないかと言っていた。ここは海産物もよく取れて景気がいいのだが、それでも人は減っていくと言っていた。他のお客さんが、私の出身を聞いて、ししゃもで有名じゃないと言っていたので、今はもう全然採れないそうですよと言っておいた。
それから縄文文化交流センターを訪れた。展示はとても面白く、国宝の茅空(カックー)土偶もかっこよかった。売店でカックーシールを買った。
それから大船遺跡にも行ってみた。スタッフのおじさんが、30分ほどかかるがガイドしてくれるというのでお願いした。ここの竪穴式住居は最高で2.6mもの高さがあるらしい。縄文のロゴが、北海道、青森、縄文を見事に表していて、素晴らしいと思った。我々のツアーが終わるころに、公楽にいた鎌倉からきた家族もやってきて、おじさんはそちらのガイドに移って行った。おじさんは少しゲイっぽかった。
それからさらに走って大沼公園へ。駐車場に車を停めたが、奥さんは疲れているので残ると言い、私は一人で公園に向かった。看板に50分のウォーキングコースがあると書いてあったので、次の日の朝に二人で来ようと思って車に戻り、また出発した。大沼プリンスホテルに着き、まずはパン屋で少しパンを買った。それからチェックイン。係の人は白人のおじさんで、敬語も上手で、素晴らしいサービスという印象を受けた。部屋もキレイで申し分なし。素泊まりで一泊9千円。晩御飯のブッフェは6500円だと言っていた。
私はすぐに一人で温泉に行った。浴場は小さく、サウナもなかったが、露天風呂の前は大きい池と林が見渡せて、すごく良かった。大浴場もいいが、こういうシンプルなのもいいなと思った。部屋に戻って、一人で晩御飯を食べに車で出かけた。焼肉の店で、1300円のカルビ定食を食べた。久しぶりに焼肉屋に入った。帰りにファミマでビールやつまみを買った。
ホテルに帰って8時からレッスンをやり、そのあとまた温泉に入り、部屋で柿ピーを食べながら缶ビールを飲んだ。
7月2日
朝7時前に、二人で外に出た。奥さんは大沼公園には行かず、近くをジョギングするつもりだったらしいが、時間もないので、大沼公園に行くことにした。また同じ駐車場に車を停めて、ウォーキングコースを歩き始めたが、どうやら眼鏡も持ってきてないらしく、あまりよく見えないらしい。しかたないので、橋などの登り降りは手を取って一緒に歩いてあげた。やや不機嫌そうだったがしかたない。道はぜんぜん整備されていない山道で、最後はコースを間違えて道路に出てしまった。
ホテルに帰って、今度はホテルの前の道を二人でジョギングした。部屋に戻って、わたしはまた温泉に行った。朝ぶろは気持ちいい。部屋に帰って、朝ごはんにサンドイッチを食べて、ホテルのドリップ珈琲を飲んだ。10時くらいにチェックアウトして、車でまた洞爺湖方面に向かった。ENEOSでガソリンを満タンに入れた。3700円だった。
道は、遅い車がいてよく進まなかったので、高速を使うことも考えたが、途中で車もいなくなり、スムーズになった。やっと洞爺湖に着いて、ここで昼ご飯を食べることにした。オーガニックを唄っている店があったので、そこにした。外国人も多い。私は鹿肉カレーを食べた。なかなか美味しい。食べたあと、また洞爺湖沿いを少し散歩した。晴れていて気持ちがよかった。
また出発して白老大滝線を走って、白老に向かった。途中でトゥクトゥクが走っていたが、遅いので追い越した。午後2時40分頃にウポポイに着いた。駐車場は500円。入場料は、午後2時以降の入場なので、半額の600円だった。
中に入ってすぐパフォーマンスを見に、あるシアターに入った。お客さんもたくさんいる。3時から歌や踊り、ムックリのパフォーマンスが15分ほどあった。そのあとポロチセ(大きい家)へ移動して、ここでもまたパフォーマンスを見た。そのあと写真を撮って、スタッフの方に、マレーシアのサラワクのミュージアムで参加した踊りや歌とそっくりだったと伝えた。
それから工芸館を見て、博物館を見た。時間がなくてあまりちゃんと見られなかった。閉館が6時で、私たちは5時20分頃にウポポイを出た。かなりお金がかかっている施設だなと感じた。やはり空港に近い所だけが開発されているように感じた。
苫小牧のイオンに向かって走ったが、苫小牧は車が多いと感じた。40分ほどでイオンに着き、母を乗せてむかわに帰った。二人を家で降ろし、私は一人で豚ちゃんに行った。2つの大きいグループが焼肉をしており、店内は煙たかった。豚ちゃん丼(豚サガリ)850円を頼んだが、まぁまぁだった。前にも同じ物を頼み、同じ感想を持ったような気がする。家に帰って早めに寝た。