2026/06/26

2026年6月 日本/北海道 14~16日目

 6月27日


 6月28日


 6月29日

2026年6月 日本/北海道 11~13日目

6月24日

8時半に母が麻雀に行き、それから茶の間でレッスンを2つやった。昼から松風歯科に行ったが、まだ私の健康保険証が確認できないらしく、役場に行ってみたら、そちらでは正常だと言われた。また松風さんに戻り、保険証が確認できたら連絡をくれるということになった。それにしてもおかしい。帰って夜までレッスンを3つやった。


6月25日
8時15分のペガサス号で、一人札幌に行った。時計台前で降り、少しブラブラして、赤レンガ庁舎へ行って、300円払って中の展示を見た。北海道に関する面白い展示で、じっくり見たら何時間もかかりそうだった。40分くらいで切り上げて札駅に向かった。地下で吉牛を食べて、お土産にとうまんを2つ買った。地下街にnico and...があった。
地下鉄で北24条に行き、13時にSOU理美容所に着いた。店にい行くと菜穂ちゃんがいて、私のした予約は名前でバレていたらしい。シュウちゃんにおまかせで切ってもらったが、かなり切ってくれてサッカー選手みたいになった。髪を洗ってくれたスタッフの子は沼ノ端出身で、むかわ高校に通っていたらしい。菜穂ちゃんの客間も見せてもらった。和室で畳の良い匂いがした。廊下には私の絵も飾ってあって、嬉しかった。
それからバスに乗って桑園駅に行き、3時にノブちゃんがやってきた。一緒にカフェ、インソムニアに行き、チャイを飲んだ。ノブちゃんの個展のテーマは結び、新しい絵が6点と、縫物やマトリョーシカなども販売していた。私は結び猫を2200円で買った。
ノブちゃんは建築系の会社でずっと働いていたが、社長がチンピラみたいな人で、もう限界だと思っていたが、突然会社をたたむと言われラッキーと思って最近辞めたらしい。もう50過ぎで家族もいるが、酒に飲まれる人で人格も最悪な人らしい。
ものすごく長い愚痴を聞かされた。相当ストレスが溜まっていたと思われる。
娘たちは元気に育っているが、小6のキミちゃんがフォロワーが6千人もいるインフルエンサーになっていたらしい。カメラの前で踊ったりして、母の知らない表情までしていたという。長女のキホちゃんはもう高2で、演劇部に入っていて、卒業後は声優になるための専門学校へ行きたいんだそう。動画を見たが、髪も伸びてものすごい美人になっていた。
イワコはやはりアル中になって、酔って友達に暴力をふるい刑事事件になったとか。それからもうずっと会ってないらしい。やはりアル中はダメだなと思った。
6時くらいに店を出て、私はまたバスに乗って、予約したLDK Hostelに向かった。最初に行ったところはLDK大通りで、私が予約したのは少し離れたLDK 札幌だった。部屋は6階の4ベッドルームで、長髪の日本人の男性が一人いたが、とても静かな人でラッキーだった。部屋もなかなか広い。
おなかが減っていたので、近くにある豚丼屋で晩御飯を食べた。ホステルに帰って、共用スペースでトラベルノートを読んだ。それから部屋に帰って「武士道」を読んで早めに寝た。




6月26日
朝7時くらいにシャワーを浴びて、ホテルの近くを散歩した。お寺があったので敷地内に入ったら大きなカラスが二匹いて攻撃された。石を投げて応戦したが、勝ち目がないので逃げたが、それから何百メートルもつけてきた。めちゃくちゃ腹が立った。だれかぶっ殺してほしい。帰りにまいばすけっとで朝ごはんにサンドイッチを買って、持って来たコーヒーを飲んだ。TVではサッカーの試合をやっていて、みんな見ていた。
8時半くらいにチェックアウトして、西11丁目駅から西28丁目駅
に行き、東光ストアでビールとおだんごを買って、ヤッチの家に行った。なかなか立派なマンションで、部屋は1階。ヤッチはもうすっかりおじいちゃんみたいだったが、元気そうだった。すぐに嬉しそうにビールを飲んだ。彼女とは籍は入れないが、二人の付き合いはヤッチが18歳のときに病院に行ってからだから、かなり長い。そのときに付き合ったが、それから別れてかなりブランクが開いて、数年前にまた一緒に住み始め、今の所はもう6年目らしい。
ヤッチは障碍者1種の1級で、障碍者としては最高ランクらしい。それで手当は12万ちかくもらえるとか。毎年秋に吉田学園などに行き、障碍者として自分の生活などに着いて講習するらしい。毎日車いすでマンションの周りを回ったりして、運動もかかさないとか。
11時頃に家を出て、大通りに行き、パルコやセントラルを見て、それから福住駅に行った。バスターミナルで赤飯を1個食べ、歩いて常口アトムへ向かった。店で待っていると母と妹が来て、担当の方と内見を2つやった。どちらも福住駅近く。最初の家は天井が低く、暗い感じがした。2つ目はもっと明るくて、間取りも広くていい。しかし大家さんが70代の人にはあまり貸したくないようで、なんとか私や孫と住む予定だということにして申し込んだ。
妹の家に行き、少し話したが、妹夫婦は子供たちの未来について、AIに取られないような仕事をかなり真剣に考えていると言っていた。
それから母と二人で、高速に乗って帰り、家で晩御飯を食べて、レッスンを1つやった。


2026/06/21

2026年6月 日本/北海道 7~10日目

6月20日

午前中レッスンを1つやり、それから一人で自転車で四季の館の温泉に行った。サウナと温泉に入り、あかすりで身体も洗った。最高に気持ち良かった。休憩室で30分ほど休み、また家に帰った。4時からまた1つレッスンをやり、そのあと2つあるはずだったが、どちらもキャンセルになった。


6月21日

朝は奥さんと二人でたんぽぽ公園に行って、軽くジョギングした。帰りにベンチに座っていた若い外国人男性二人に話しかけた。彼らはインドネシア人で、一人はスラカルタ、もう一人はスラバヤから来たらしい。日本に来て1年目と2年目、前は熊本と福島で働いていたらしい。二人ともイスラムなので、スーパーではよく鶏肉と魚を買うと言っていた。農家で米とブロッコリーをやっているとか。今日は休みで、これからジョギングすると言っていた。

11時からレッスンをやり、それから昼ご飯を食べて部屋で本を読んだ。「未来からの遺言」を読み終わったが、なかなかすごい本だった。さすがフジワラさんはすごいのを薦めてくる。病気で苦しむ人は、周りの人に病気と闘う姿を見せることで、苦しむ意味を見出すとかなんとか書いてあったのが、とくに印象に残った。午後4時からもレッスンを3つやった。晩御飯はジンギスカンを食べた。



6月22日
朝、たんぽぽ公園を二人で散歩し、帰りに春日のほうに行ってみた。すると山際に鹿の群れを見つけた。車が行くと山の中に逃げようとしたが、こちらがゆっくり止まると、鹿も立ち止まってこっちをずっと見ていた。
昼からバルナヤにピザを食べに行った。ヒトシ君と彼女さんがいて、マルゲリータとクアトロなんだかというチーズのやつを頼んだ。前菜を食べていると、キャンピングカーで男性のお客さんが一人来た。予約してきたそうだ。そしておばさんもやってきて、みんなでピザを食べながら話した。
先週のかむあそうトライブのライブのときに、近所に住んでいる人が警察に騒音で通報して、まだ8時半なのに警察が来たらしい。その人は6年前からこんな感じで、ライブのたびに通報されていたので、ヒトシ君が怒ってその人の家に走っていくと、警察も追っかけて止めにきたが、制止を振り切りヒトシ君は玄関のチャイムを押すも誰も出てこなかったとか。そこの家の娘さんが、神経を病んでいて、自分のお父さんがトラクターを乗るときにも不満を言って止めさせたらしい。
ヒトシ君がホップの代りにニガヨモギ作ったというビールを飲んだが、フルーティでとても美味しかった。鹿肉の寿司も食べた。肉は食べ易かったが、玄米の酢飯はいまいち。コーヒーやレモネードも飲んだ。ヒトシ君はあいかわらずアル中な感じで、人の話しを聞かない。土曜日のイベントの招待状ももらった。会計は6千円ちょっとで、わたしが払った。
家に帰ってから、一人で四季の館の温泉に行った。




6月23日
朝は散歩に行ったけど、とても寒かった。向いから歩いてくるおじいさんと寒いねぇと言い合った。10時くらいに一人でフジタさんに行って、バイクを廃車にしたという書類をもらった。バイクはもう解体してあって、これはひどすぎるから、売った人に文句を言っていくらか返金してもらったほうがいいと言われた。フレームもサビまくってるし、マフラーも穴が開いていた。たしかにひどいが、去年は一応動いたので、文句を言う気にはならなかった。
そのままポポンタ市場に行き、チーズを2つ買って、南千歳駅へ向かった。11時半に札幌から来たヨシミちゃんを乗せて、マキコちゃんの家に行った。マキコちゃんの家には猫が2匹いるらしいが、ぜんぜん姿を現さなかった。ヨシミちゃんが作ってきたというパンと、マキコちゃんが作った鶏肉とキャベツの煮込み、ミヤモトのピザやソフトクリームを食べた。家にはマキコちゃんがDIYで作ったという棚などがたくさんあった。
ヨシミちゃんの旦那さんは今年もう70歳になるらしい。娘のシュウコちゃんは、もうすぐ高校卒業で、200万あげるから、これで進学するなり自分の好きにしろと言ったらしい。物置にリスのしっぽがあるが、怖くて取れないというので、取って隣の敷地の庭に捨ててあげた。マキコちゃんはあいかわらず野鳥にハマっていて、家にやってくる百舌鳥に気を取られていた。
夕方5時くらいに家に帰って、母と3人でスーパーに行き、また刺身の細切れを買ってきて食べた。あいかわらず美味しかった。