2026/04/24

2026年4月 バリ/ペムテランビーチ 13~15日目

 4月24日

朝は一人でビーチを散歩した。帰ると奥さんもジョギングから帰ってきていたので、一緒にイカン・ラウットを食べに行った。前にも行ったことがあるお店で、お店のおばさんもあいかわらず可愛くて、味も美味しかった。

ホテルに戻って、タバコを吸い、ドラクエをやり、どすこいの動画を見た。11時にチェックアウトし、40㎞くらい西に走って、ペムテランビーチのArjuna Homestayという所に着いた。ちょうど汲取りのバキュームカーが来ていて、すごく臭かった。

チェックインしたあと、すぐにレセプションでスノーケリング・ゴーグルを借りて、一人でビーチに行って泳いだ。珊瑚はあまりキレイじゃなかったが、魚はたくさんいてキレイだった。ひとしきり泳いで、それから近くでバビグリンを食べた。犬がきて私の太ももに顎をのせてハーハー言っていたが、バビグリンが美味しすぎて骨しかあげなかった。

ホテルに戻ってプールに入ると、フランス人の老人グループがビールを持ってやって来たので、すぐあがって部屋に戻った。部屋で日記などを書いた。

 4月25日


 4月26日

2026年4月 バリ/ブラタン湖、ブブナン 10~12日目

 4月21日

朝は一人で王宮の奥のほうまで散歩した。帰って朝ごはんを頼むと、手作りのラワルも出してくれた。

本当は今日チェックアウトの予定だったが、今日は一日中雨だと天気予報が言っていたので、出発を1日見送ったが、雨はほんの少ししか降らなかった。

夜は一人でBebek Tepi Sawarという人気レストランに行ってみた。クリスペー・ベベックとテーボトルで190,000もした。美味しかったが、ちょっと高すぎると思っけど、庭園もある格式高いレストランだからしょうがない。


 4月22日

朝も一人で田園エリアまで散歩した。帰りに市場にも寄った。朝ごはんを食べて、11時頃に出発した。二人で登りは心配だったが、とくに問題はなかった。ガソリンを1度入れて、休まずブラタン湖まで登った。ホテルに着いてチェックインすると、今度は本当に雨が降ってきて30分くらいずっと降っていた。やっと小ぶりになったので出かけたが、また降ってきたので、すぐ近くのレストランでまずは昼ご飯を食べた。ニャッニャッを食べてると、やっと太陽が出てきた。

湖の近くの駐車場みたいなところに着くと、入場料を取られた。ボートに乗らないかと言われたが、高いので断った。スピードボート500,000、手漕ぎが200,000。釣竿を貸し出していて、地元の人たちがみんな糸を垂らしていた。

散歩して有名なお寺まで行き、奥さんが入りたいというので、一人750,000払って入った。入るとすぐにまた雨が降ってきた。しばらくしてまた止んだので、写真を撮ったりしたが、やはり大したことないガッカリポイントだった。

ホテルに帰り、夕方から1つレッスンをやり、それが終わってすぐに一人で晩御飯を食べに行き、ナシパダンを食べてまたすぐ帰った。部屋の外で7時から2つレッスンをやったが、最後はかなり寒かった。

我々の部屋の後ろからおじさん達が騒ぐ声が聞こえてきて、10時くらいまでうるさかった。夜もめちゃくちゃ寒く、17度まで下がった。


 4月23日

朝は一人で近くを散歩した。細い道を山の方へ歩いていったら、民家の前に、よく路上で売っている名前のわからないフルーツがなっていたので、少しもらった。

山の中のお寺に着いたが、静かでかなり神聖な雰囲気があった。このあたりはみんなレタス類を作っていた。帰ると奥さんがいて、朝ごはんは9時からだというので、まだ時間がかなりあるから、軽い物を買いに行くことにした。小さいお店でピサンゴレンなどを買って帰ると、朝ごはんはもう食べられるというので、レストランに行ってアメリカン・ブレークファーストを食べた。バリコーヒーも飲み、外でタバコを1本吸った。

11時頃にチェックアウトし、ツインレイクに向かったが、写真スポットは入場料が150,000もするというのであきらめて、違う所から湖を見ようと、見れそうな場所を探し回った。結局ずっと奥の方で湖を見渡せて、お金もかからないところがあった。

写真を撮っている間に霧がかかってきたので、急いで再出発した。あとはもう山を下るだけで、ブレーキをかけながら気を付けて下った。1時間くらいで北側のビーチに出た。気温もまた暑くなった。予約していたLokaseaというホテルに着いたが、誰もおらず、しばらく待っていたが、結局カウンターの上の部屋にお兄さんが寝ていた。バンドン出身のムスリムらしいが、自分はムスリム・リベラルで豚肉も食べると言っていた。

部屋はすごく汚くて、いたる所に赤蟻の死骸があり、シャワールームもめちゃくちゃ汚かったので、自分で大掃除をした。エアコンもちょっと弱め。

少し休んでから二人でKen Coffeeというカフェに行った。白人が3人いて、ずっと熱く語り合っていたのがうるさかった。しばらくしてまたホテルに帰って、スマートTVでパラサイト旅(上海ディズニーランド編)などを見て休んだ。

夕方に二人でビーチを15分ほど歩き、ビーチにあるレストランでイカン・バカルを食べた。45,000の割に魚が大きく、食べ切れなかったので、袋をもらってホテルの猫用に持って帰った。帰るときはもう真っ暗だった。

2026/04/18

2026年4月 バリ/キンタマーニ 7~9日目

 4月18日

朝は一人で散歩し、帰ってきて同じ朝ごはん。10時からレッスンをやり、終わってから出発の準備をし、一人で宿を出てキンタマーニに向かった。途中でイガ・バビを食べた。

それから景色を見ながら割とゆっくり走った。途中で入域料を払う検問があると思っていたが、結局なかった。山が見えるカフェでフラット・ホワイトを飲んだ。

それから坂を下ってバトゥール山の西のほうの道を進んだ。山のふもとに黒い溶岩のような岩がたくさんあった。ずっと野焼きかなにかをして焦げていると思っていた部分はこれだったのだ。畑がたくさんあって、小さい赤玉葱を主に作っていた。

午後3時頃に予約したMount Batur Homestayに着いた。りんごほっぺの女性オーナーが、お茶でも飲むかというのでお願いしますと言うと、10分くらい待たされて、やっとお茶が来たが、ちょっと部屋をチェックすると言って、少し掃き掃除をしてくれてやっと部屋に入れた。

荷物を置いて、スクーターでVolcano Sari Hot Springという温泉に行った。料金はローカルも外国人も10,000。万引きが好きそうな若い男性が二人来て、なんか怪しい感じだったので、自分の持ち物を取られないよう警戒した。みんな食べ物などを頼んで温泉につかりながら食べていた。

温泉を出て、晩ご飯を食べにレストランに向かったが、お目当ての所はやっていないようだったので、ほかのを探したが、あまり良いのが見つからない。結局丘の上にあるホテルのレカフェにたどり着いたが、すごいガタガタの道で大変だった。景色は素晴らしかったが、頼んだフライドライスは、ただケチャップで炒めましたみたいな感じで、まずかった。少し残して店を出た。

スーパーに行って、小さいカップ麺とタバコを買ってホテルに帰った。近くでカラオケをやっていて少しうるさかったが、8時くらいには終わって静かになった。日記を書いたり本を読んだりして、10時過ぎくらいに寝た。


 4月19日

朝は宿の周りを散歩した。周りは玉葱畑ばっかり。宿に戻り、オーナーのおじさんがいたので、朝ごはんのパンケーキを頼んだ。おじさんは同級生の山下君に雰囲気が似ていた。ザ・農家という感じ。とても感じのいい人だ。共用スペースでパンケーキを食べているとき、おじさんもずっと横にいたので、それが礼儀なのかなとお思ったら、しばらくしてどこかへ行ってしまった。

またあとで部屋にやってきて、今日は特別な儀式の日だから、家族で出かけてしまうが、チェックアウトはもしあれなら昼過ぎでもいいよと言ってくれた。そして11時頃にまた来て、フルーツやお菓子をくれた。

12時前にチェックアウトして、崖の上に行ってみようとバイクで走ったが、20分くらい走ったところで、あまりの凸凹道にあきらめて引き返した。途中にあったララパン屋でアヤム・ゴレンを食べたが、過去最高にハエが群がって、左手を常に払いながら右手でいそいでごはんを食べた。

また昨日と同じ温泉に行くと、カップル1組しかいなかった。タバコを吸って、ゆっくり湯につかった。温泉を出て、まっすぐウブドに帰った。

夕方におなかがすいたので、福寿という店で麺料理を食べた。味はまぁまぁだった。


 4月20日

朝は一人で散歩して、ホテルで朝ごはんを食べ、10時から中国語レッスンがあったので、少し遠くのカフェに行った。ソーダを飲みながら中国語レッスンを受け、その帰りに理容室に行ったが、閉まっていた。一度ホテルに帰り、昼は奥さんとアヤム・バカールを食べに行った。お店のメニューに値段がないので、怪しいところかなと思ったが、値段は40,000で、味はものすごく美味しかった。今までで一番美味しかったかも。

一度ホテルに帰って、午後にまた近くの床屋に行った。小さい店で、一人待っていたが、50,000で普通の悪くない仕上がり。夜は一人でサテ・カンビン8本とグレのセット、60,000を食べた。

2026年4月 バリ/ウブド 4~6日目

 4月15日

朝はホテルの近くを散歩した。カナちゃんちの近くまで行った。帰りにナシチャンプルをブンクスしてホテルに帰った。ホテルでシャワーを浴び、朝ごはんを食べて、10時からのレッスンに備えていたが、レッスンはキャンセルされたので、チェックアウトの時間までリラックスできた。

12時にチェックアウトし、ウブドに移動した。途中でトゥアックを2本買った。奥さんが泊っているホテルに無事着くと、奥さんとホームステイのオーナーのおじさんが出迎えてくれた。部屋で洗濯したりして、ゆっくりした。

夜はプリアタン王宮の前の屋台街でアヤムゴレンを食べた。






 4月16日

朝は奥さんと二人で散歩した。帰って無料の朝ごはんをいただいた。パンケーキとフルーツ。ドラクエをしたりしてのんびりし、少し広い2階の部屋に移動した。昼は一人でソト・アヤムを食べた。部屋に帰って、床に寝てKindleを読んだりした。

夜はプリアタン王宮にケチャを見に行った。6時半に着いたが、いい席はほとんど埋まっていた。料金は一人100,000。時間があったので、屋台でタフ・ゴレンを買ってきて席で3つ食べた。7時からケチャが始まった。鹿の役の子供がものすごくかわいかった。

帰りにアヤム・ブトゥトゥを買って帰り、部屋で食べた。










 4月17日

朝は一人でジョギングした。帰ってきてシャワーを浴び、また同じ朝ごはんを食べてドラクエをした。やまたのおろちを倒して、オーブを手に入れた。

昼は一人でガソリン・スタンド近くのナシチャンプルを食べた。夜は奥さんがララパンを食べたいというので、歩いて店に向かったが、途中でララパンじゃなくて、イカン・バカールを食べたいことがわかり、違う店に行った。奥さんはララパンはシーフードの事だと思っていた。

レレ・ゴレンを食べたが、ちゃんと火が通ってなくて、いまいちだった。









2026/04/14

2026年4月 バリ/クタ、チャングー 1~3日目

 4月12日

朝ホーカーセンターでカリパップと餡子入り揚げパンを買い、11時頃にバスで空港へ向かった。スムーズに搭乗ゲートまでたどり着き、少しドラクエをやる。ゲート内に入り、カリパップを食べる。搭乗が始まりスクートに乗り込む。隣の席は欧米人の子連れのお母さんと子供。うるさいかなと心配したが大丈夫だった。機内ではKindleで読書したり、日記を書いたりして、アンパンも一個食べた。

17時前にバリの空港に着き、入国審査は自動ゲートですんなり通過し、荷物の申告だけ少し混んでいたが、すぐに出られた。暑いので短パンにはきかえた。Wifiにつなげて、バイク屋にメッセージを送り、SIMカード屋まで歩いた。お店の手前にバイク屋さんがすでに来ていて、1,500,000払って前回と同じ水色のスクーターを借りた。ロンボク島へ行ってもいいかと聞くと、車検証かなにかの本物が必要だから、行くなら渡すので、決めたら取りに来てと言われた。

それからお店でTelecomselのSIMカード、23GBを2300,000で買った。そしてバイクで予約していたPondok Tiga Merthanに向かった。チェックインして荷物を置く。部屋は狭くてシングルベッド。すぐに近くでララパンのアヤム・ゴレンを食べて、バイクでクタ・ビーチウォークへ向かう。スポーツ商品店と靴屋を回って、ウォーキング用の靴をチェックした。HOKAで安くてかっこいい靴があったが、トレッキング用。ほかのブランドもトレッキング用のほうがかっこいい。2時間近くモールを歩き回ったが、結局決められずにホテルに帰った。

バリは蒸し暑く、部屋にいると関節の裏が湿気で痒くなってきたが、冷蔵庫がないので、保冷剤も冷やせず、痒い想いをした。


4月13日

夜明け前に目が覚め、夜明けと同時に外に出かけ、まずは市場でいつものブブルを食べた。それからクタビーチに行って散歩した。やはり歩道が波で削られてなくなっていた。ゴミも散乱していて、非常に残念なことになっていた。

ホテルに戻ってドラクエをやったりした。月曜だというのに、泊っているホームステイに人がたくさん集まって儀式が始まり、けっこううるさかった。レッスンを1つやって、昼前にチェックアウトした。ホテルにカバンを置かせてもらって、まずはスクーターで昼飯を食べに行った。ナシチャンプルを食べたが、肉を入れなかったらたったたの20,000だった。店には中国人が何人かいた。住んでいるような感じだった。それからガレリアモールに行き、Pranet Sportsで色々試して、結局HOKAのClifton 10というウォーキング用のスニーカーを1,800,000で買った。

デビッド・カードで払いたかったが、2枚とも使えず、現金で払った。

それからホテルに戻って荷物を取り、チャングーへ向かった。30分ちょっとで着いたが、暑いので汗だくになった。Nudel Roomというホテルで、一階の部屋だったが、湿気がすごくて、洗濯物も乾かなそうだった。スマートTVがあったので、またパラサイト旅などを見て休んだ。

3時半にラオスで知り合ったワタルさんと合流し、Susuという奥さんのお気に入りのカフェに行くことにした。1階の席でパームシュガーラテを飲みながら、色んな話をした。ワタルさんはパワーリフティング3種の66kg級千葉県記録保持者らしく、毎日ジムに行って筋トレを欠かさないらしい。スクワットは190kg、ベンチプレス140kg、持ち上げるのは230kgだそう。この1か月くらい、あまり食事制限しなかったら11kg痩せたとか言っていた。ちゃんと管理しないと体重を維持できないらしい。今は千葉県の野田市で、友達家族が経営する非鉄金属の会社でバイトをしてるとか言っていた。夢は自分の飲食の店を持つことらしい。

2時間くらい話して、それから路上のバビサテーを食べに行き、それからビーチへ行って、夕暮れ空を見ながら歩いた。帰りはホテルの前まで送ってあげて、私も急いでホテルに帰って7:30pmからレッスンをやった。そのあと、小腹が空いていたので、コンビニでカップ麺を買ってきて部屋で食べた。薬屋で筋肉痛の塗り薬も24,000で買ってきて、肩に塗った。

夜と朝方は道路からの音がけっこううるさかった。


4月14日

世明けとともにホテルを出て、バイクでビーチに行った。途中で朝ごはんを買って、釣りをしている人達を眺めながら食べた。それからかなり西のほうまで歩いて行った。ビーチでお祈りをしているバリ人グループのおばさんたちが、露出度高めのビキニで歩く欧米人女性を見て笑っていた。バイクまで戻ってきて、そのままビーチ沿いをバイクで移動し、隣のビーチのカフェでフラットホワイトを飲んで、しばらくKindleを読んだ。

9時近くにホテルに戻って洗濯してから、勉強したり、TVを見たりした。11時過ぎにチェックアウトし、近くのRice Fare GHという所に移った。誰もいなかったので、レセプションにカバンを置いて、昼ご飯を食べに行った。バビグリンの人気店で、そこそこ混んでいた。食べ終わって、田んぼのあぜ道を走って、遠回りしてホテルに帰った。掃除しているスタッフがいたので、少し待って1時くらいに部屋に入れてもらった。2回の部屋で広くてとてもキレイだった。とりあえずドラクエをやった。人さらいのアジトでカンダタを倒した。

4時のレッスンまで時間があったが、外がすごく暑そうなので、部屋でKindleを読んで時間を潰した。4時からレッスンをやって、それからOpenhouse Cafeという店に行き、カナちゃん家族に会った。しかしカフェは混んでいて席がなかったので、違うレストランに移動した。

けっこう高級そうなレストラン。私はイカン・バカルを注文した。カナちゃんは最近バドミントンが上手になってきて楽しそう。ジャックはやる仕事がなくなったので、東京でも帰ってなにか違う仕事を立ち上げようと考え中。ブルーハーツはいいよなとか、仏教とパラレルワールドとか、二人は幸せすぎるから行き詰っちゃったんだよとか、そんな話をした。

結局店が閉まるまでずっと話していた。