2026/04/27

2026年4月 バリ/メデウィ 16~18日目

 4月27日

朝は二人でビーチを散歩した。牛がたくさんいた。波はあいかわらず茶色くて汚い感じだった。サーファーが数人ビーチに入っていった。それからビーチ沿いのカフェで朝ごはんを食べた。わたしはブリトー、40Kと、バリコーヒー、10K。

それからホテルに帰ってストレッチをしたりして、10時に中国語のレッスンを受けた。それからプールでひと泳ぎ。昼は昨日も行ったカフェに二人で行き、奥さんはスムージーボウル、私はクリスピーチキンバーガーを食べた。40Kで、やはりなかなか美味しかった。日本人の女性もいて、目が合ったら話しかけようと思ったが、目が合わなかった。

ホテルに帰って、部屋やロビーの2階で勉強したり、一人でビリヤードをしたりした。


 4月28日


 4月29日

2026/04/24

2026年4月 バリ/ペムテランビーチ 13~15日目

 4月24日

朝は一人でビーチを散歩した。帰ると奥さんもジョギングから帰ってきていたので、一緒にイカン・ラウットを食べに行った。前にも行ったことがあるお店で、お店のおばさんもあいかわらず可愛くて、味も美味しかった。

ホテルに戻って、タバコを吸い、ドラクエをやり、どすこいの動画を見た。11時にチェックアウトし、40㎞くらい西に走って、ペムテランビーチのArjuna Homestayという所に着いた。ちょうど汲取りのバキュームカーが来ていて、すごく臭かった。

チェックインしたあと、すぐにレセプションでスノーケリング・ゴーグルを借りて、一人でビーチに行って泳いだ。珊瑚はあまりキレイじゃなかったが、魚はたくさんいてキレイだった。ひとしきり泳いで、それから近くでバビグリンを食べた。犬がきて私の太ももに顎をのせてハーハー言っていたが、バビグリンが美味しすぎて骨しかあげなかった。

ホテルに戻ってプールに入ると、フランス人の老人グループがビールを持ってやって来たので、すぐあがって部屋に戻った。部屋で日記などを書いた。

4時くらいに一人でバイクに乗って海岸線にある屋台に行き、2万でココナッツを買って、海を見ながら飲んだ。椅子もなく、堤防にあぐらをかいて座るスタイル。

夜は一人で近くのララパンでレレゴレンを食べた。


 4月25日

朝は山の方へ散歩した。奥さんも後ろから追ってきて、一緒に歩いたが、藪の中の小道しかなくなったので、奥さんは引き返した。わたしは小道を歩いて、違う路地に出て、そこからホテルにもどった。ホテルの朝ごはんはブッフェで、フランス風クレープがとても美味しかった。

レッスンを1つやって、そのあとまたビーチにシュノーケリングをしに行った。長袖シャツを着ないで泳いだが、裸だと小さいクラゲなどが気になる。日焼け防止だけじゃなく、やっぱり長袖は必要だなと思った。なんなら下もはくべきだった。そして結局背中もかなり日焼けして痛かった。

昼は昨日と同じバビグリンを食べたが、昨日は25,000だったのに、今日は違うお姉さんで30,000と言われた。

夕方に奥さんと二人でビーチに行って少し散歩した。ビーチが汚かったので、違うビーチに移動したが、道がすごく凸凹だし、走っていると虫が顔に当たってくるので大変だった。違うビーチもたいしたことはなかった。

夜はホテルのレストランでカルボナーラ、75,000を食べた。今まで食べたのと違って、家庭の味という感じがした。けっこう美味しかった。


 4月26日

朝は国道を一人でジョギングし、7時半に奥さんと一緒に朝ごはんのブッフェを食べた。それから出発の準備をし、10時くらいチェックアウトし、近くのスーパーで新しい水中眼鏡を買った。値段は115,000。前のやつは、チャングーのホテルに忘れてきたらしい。

それからスクーターでぶっ飛ばし、車やバイクを抜かしまくって、1時間ちょっとでネガラに着いた。奥さんが疲れたというので、近くのコンビニで休もうと、携帯で地図を見ていると、後ろから現地人の男性がぶつかってきた。奥さんの右足あたりに当たったが、奥さんにはとくに怪我はなかった。しかし男性はサンダルをはいていたので、足の親指から血が出ていた。とりあえず示談にして、コンビニに行ったが、奥さんの新しく買ったアディダスのスニーカーの側面が汚れてしまい、とても落ち込んだ。ジュースを飲んだ10分くらい休み、また走り出した。残りは20㎞程度。

道は大型トラックがたくさん走っていて、何度も追い越ししなければいけなかった。やっとMedewiのArton Resortに着いた。部屋はオーシャンビューで、バルコニーから海が少し見えた。すぐに一人で昼飯を食べに行った。ムスリムの夫婦が営む小さいワルンでソトアヤムを食べて帰った。

それからプールでひと泳ぎして、洗濯した。午後から二人で近くのカフェに行き、私はミルクティーを頼んだ。たったの15K。帰りに少し海沿いをバイクで散策した。

夜は少し離れたレストランに行き、サテー、チャプチャイ、ガドガドをシェアした。耳の聞こえないおじさんがTシャツを売りに来ていて、値段を聞いてみたら意外と高かったので、やっぱり買わなかった。わたしは120,000なら買うと言ったが、おじさんは250,000を譲らなかった。

夜は部屋のスマートTVで、どすこいの宜蘭の日本語クレオールの動画を見た。


2026年4月 バリ/ブラタン湖、ブブナン 10~12日目

 4月21日

朝は一人で王宮の奥のほうまで散歩した。帰って朝ごはんを頼むと、手作りのラワルも出してくれた。

本当は今日チェックアウトの予定だったが、今日は一日中雨だと天気予報が言っていたので、出発を1日見送ったが、雨はほんの少ししか降らなかった。

夜は一人でBebek Tepi Sawarという人気レストランに行ってみた。クリスペー・ベベックとテーボトルで190,000もした。美味しかったが、ちょっと高すぎると思っけど、庭園もある格式高いレストランだからしょうがない。


 4月22日

朝も一人で田園エリアまで散歩した。帰りに市場にも寄った。朝ごはんを食べて、11時頃に出発した。二人で登りは心配だったが、とくに問題はなかった。ガソリンを1度入れて、休まずブラタン湖まで登った。ホテルに着いてチェックインすると、今度は本当に雨が降ってきて30分くらいずっと降っていた。やっと小ぶりになったので出かけたが、また降ってきたので、すぐ近くのレストランでまずは昼ご飯を食べた。ニャッニャッを食べてると、やっと太陽が出てきた。

湖の近くの駐車場みたいなところに着くと、入場料を取られた。ボートに乗らないかと言われたが、高いので断った。スピードボート500,000、手漕ぎが200,000。釣竿を貸し出していて、地元の人たちがみんな糸を垂らしていた。

散歩して有名なお寺まで行き、奥さんが入りたいというので、一人750,000払って入った。入るとすぐにまた雨が降ってきた。しばらくしてまた止んだので、写真を撮ったりしたが、やはり大したことないガッカリポイントだった。

ホテルに帰り、夕方から1つレッスンをやり、それが終わってすぐに一人で晩御飯を食べに行き、ナシパダンを食べてまたすぐ帰った。部屋の外で7時から2つレッスンをやったが、最後はかなり寒かった。

我々の部屋の後ろからおじさん達が騒ぐ声が聞こえてきて、10時くらいまでうるさかった。夜もめちゃくちゃ寒く、17度まで下がった。


 4月23日

朝は一人で近くを散歩した。細い道を山の方へ歩いていったら、民家の前に、よく路上で売っている名前のわからないフルーツがなっていたので、少しもらった。

山の中のお寺に着いたが、静かでかなり神聖な雰囲気があった。このあたりはみんなレタス類を作っていた。帰ると奥さんがいて、朝ごはんは9時からだというので、まだ時間がかなりあるから、軽い物を買いに行くことにした。小さいお店でピサンゴレンなどを買って帰ると、朝ごはんはもう食べられるというので、レストランに行ってアメリカン・ブレークファーストを食べた。バリコーヒーも飲み、外でタバコを1本吸った。

11時頃にチェックアウトし、ツインレイクに向かったが、写真スポットは入場料が150,000もするというのであきらめて、違う所から湖を見ようと、見れそうな場所を探し回った。結局ずっと奥の方で湖を見渡せて、お金もかからないところがあった。

写真を撮っている間に霧がかかってきたので、急いで再出発した。あとはもう山を下るだけで、ブレーキをかけながら気を付けて下った。1時間くらいで北側のビーチに出た。気温もまた暑くなった。予約していたLokaseaというホテルに着いたが、誰もおらず、しばらく待っていたが、結局カウンターの上の部屋にお兄さんが寝ていた。バンドン出身のムスリムらしいが、自分はムスリム・リベラルで豚肉も食べると言っていた。

部屋はすごく汚くて、いたる所に赤蟻の死骸があり、シャワールームもめちゃくちゃ汚かったので、自分で大掃除をした。エアコンもちょっと弱め。

少し休んでから二人でKen Coffeeというカフェに行った。白人が3人いて、ずっと熱く語り合っていたのがうるさかった。しばらくしてまたホテルに帰って、スマートTVでパラサイト旅(上海ディズニーランド編)などを見て休んだ。

夕方に二人でビーチを15分ほど歩き、ビーチにあるレストランでイカン・バカルを食べた。45,000の割に魚が大きく、食べ切れなかったので、袋をもらってホテルの猫用に持って帰った。帰るときはもう真っ暗だった。