2026/03/25

2026年3月 ラオス/ヴィエンチャン 22~24日目

 3月25日

朝、お湯を飲もうとしたが、電気ケトルのコンセントの形状が、ベッドの横のコンセントとしか合わないので、ケトルを高く持ち上げてお湯を沸かした。それからトンカンカム市場に行って、タロイモのデザートを買った。帰りに屋台で太い麺の料理を食べたが、ぬるくてあまり美味しくなかった。ホテルでレッスンを3つやった。

昼は老成都という店で担担麺を食べる。うまかったが、かなりしょっぱかった。午後3時くらいにNaked Espresso Misayというカフェに行って、フラットホワイトを飲んだ。美味しかったし、接客もよかった。午後7時くらいからまたレッスンを2つやって、晩ご飯は前にも行ったネームの人気店。今回は薄皮の春巻きみたいなのを食べたが、ネームほど美味しくはなかった。夜は黒ビアラオを飲んだ。


3月26日

朝7時前にホテルを出て、バスターミナルへと歩く。着いてすぐカオピャックを食べるが、量が多すぎて鶏肉を取り除いて袋に入れ、残りはなんとか全部食べた。7時半発のブッダパーク行きの14番のバスに乗る。料金は25,000。最新情報は18,000だったが、この数カ月でさらに上がったらしい。友好橋を通り、8時20分くらいにブッダパークに着く。たぶん1番乗り。入場料は60,000。豪勢な入口ができたり、中も休憩所やカフェなどが整備されていた。気温はすでに30度近く、日傘をさして見て回った。セミの鳴き声がすごい。一番最初にきたときに撮ったポーズと同じ感じで写真を撮った。

だんだん中国人観光客がやってきて、とてもにぎやかになった。1時間くらいでおいとまし、帰りのバスを20分くらい待った。バスが来て乗り込んだが、友好橋でさらに15分くらい泊まっていた。なんとか昼前にバスターミナルに帰ってきた。タラートサオでTシャツを見た。昨日ナイトマーケットで75,000で売っていたが、クオリティが高いのは120,000と言われた。白いビアラオTシャツが欲しかったが、私に合うサイズがなく、しかたなく奥さんにだけビアラオTシャツのLサイズを買った。

それから歩いて三週間前に行った床屋に行った。理容師の青年にわたしを覚えているかと聞くと、覚えてないと言っていた。仕上がりは満足だったが、前よりもだいぶ短い時間でさっと切られた。値段は変わらず80,000。歩いてホテルまで帰ったが、だいぶ暑い。38度くらいだろう。ホテルについて荷物を置き、またすぐ昼ご飯を食べに近くのチリ料理の店へ行った。店に入っても誰もメニューを持ってこない。イラっとくる。フィッシュタコス、55,000を頼んだ。注文しに行くときも立って自分で行くと、席に座れみたいな事を言われさらにイラっときた。ぜったい悪いレビューを書いてやろうと思った。タコスは美味しかった。さっさとお金を払って出た。帰りに屋台で揚げパンみたいなのを4個、10,000で買った。部屋で食べたが、肉が入ってるのは嫌な味がしたのではいて捨てた。

しばらくしてラップトップを持ち、また昨日のカフェに行った。ビーツルートのフルーツジュース、70,000を頼んで、1時間近くパソコンをいじったりした。

ホテルに帰り、午後5時頃にまたサウナに行った。客は誰もいない。あまり疲れないように、早めに出るようにした。暗くなったので、休んでいると蚊がたくさんきて、足を刺されすごく痒い。結局ほかには地元の男性が2、3人来ただけだった。

それから近くの店でラープを食べて、ソーダを飲んだ。会計は120,000くらい。けっこう量が多かったので、少しだけ残してしまった。覇気のない物売りの少年がきたので、マンゴーを20,000で買ったが、食べないので店に置いてきた。帰りにビアラオIPAを買って、部屋で飲んで寝た。


 3月27日

朝はホテルの近くを30分くらい散歩して、路上の屋台でバインクオンを食べた。それから昼飯用にカオチーを買いに行き、蒸しパンも1個買った。帰りに路上にいたトゥクトゥクのおじさんに声をかけ、9:50にホテルに来て、空港まで送ってくれるように手配した。値段は100,000。目の色素が薄い、人のよさそうなおじさんだった。ホテルに帰ってストレッチをし、8:30から1つレッスンをやって、9:45にチェックアウトすると、外にちゃんとおじさんがいた。しかしトゥクトゥクには白人のおじさんが一人乗っていた。どうやら相乗り客を見つけたようだ。思ったよりできるおじさんだ。相乗りのおじさんは身なりもかばんも汚く、長く放浪している風だったが、とくに何も聞かないでおいた。15分ほどで、無事に空港まで着き、ちゃんとお金をあげた。

チェックインカウンターは15人くらい並んでいた。無事にチェックインし、すぐに搭乗ホールに入った。あいかわらず中国人がたくさんいてうるさい。かれらの便が出るたびに、当たりは静まり返ったのがシュールな感じがした。搭乗ゲートにはお湯はおろか、水の供給機もない。ベンチで買ってきたカオチーを食べた。

ほぼ時間通りに搭乗になり、来た時と同じ1列4席の機体。機内で4ドルのミルクティーを買って、朝に買った蒸しパンを食べた。ずっと中国語レッスン用にワークシートの答えを書いたり、日記を書いたりしてたが、のこり1時間くらいのところで、緊張してきたのか、また過呼吸気味になった。

シンガポールに到着すると隣のシンガポール人おやじが、早く降りたいようで、棚の上のカバンを取りたいなどと言っていた。前に座っていたオヤジ共と友達だと思っていたが、どうやら関係ないようで、降りると一人で速足で歩いていった。

入国ゲートまで来たが、アライバルカードを書くのを忘れていたので、ゲートが開かなかった。すぐに書いて提出し、無事に入国した。バスに乗ってさっさと帰り、夜はインドミーを食べた。

おわり




2026/03/22

2026年3月 ラオス/ヴィエンチャン 19~21日目

 3月22日

夜が明けてやっと起き上がり、AIに今の状態を相談したところ、温かいお湯を、少しずつ飲んで水分補給したほうがいい。コーヒー、紅茶などの刺激物、脂っこいもの、甘い物、消化に良くないものは食べないほうがいい。むしろ今日は食べなくてもいい。食べるなら白いパン、バナナが良いと言っていたので、とりあえず従ってお湯を少し飲んだ。

ベッドの上で休んでいると、少しずつトイレに行く回数が減ってきた。チェックアウトの11時まで充分に休んだら、とりあえず下痢は止まった。チェックアウトしたが、元気もなく、川沿いの木陰で本を読んだが、こんな所で長時間過ごすのは無理。しかたなく歩いてスーパーに向かったが、天気も暑いので、歩きすぎると熱中症になると思い、遠くには行かないことにした。

スーパーでコッペパンを買い、近くのカフェに入った。カモミールはないが、バタフライティーならホットで作れるというので、それを50,000で注文した。しかし来たのは、甘くて酸っぱいお茶。刺激物だと思うので、あまり飲まないようにした。カフェでナショジオの本を読んだりして、なんとか午後4時まで時間を潰した。

それからホテルに行ってバッグを取り、スーパーに行ってミニバンを待った。ほかにも同じくバンを待つ人が3人おり、4:30pmちょうどにバンも来て、みんな乗り込んだ。それからさらに4、5人乗せて駅に向かった。駅に着くとすごい数の中国人。

人がたくさんいる中に入るのが嫌だったので、外で1時間くらい待ってから中に入り、しばらくするとすぐに列車が来た。列車内はけっこう寒く、ヴァンヴィエンあたりからブランケットを取り出してかけた。2時間くらいでヴィエンチャンの駅に着いた。

乗り合いのミニバンを見つけ、乗り込んだ。値段は100,000kip。ホテルを告げると、ちゃんとホテルまで送ってくれた。11時前にDemi Cafe & Hostelに着いて、チェックインし、シャワーを浴びて早めに寝た。


 3月23日

起きたらSG時間の7:40pm。部屋は寒かったがよく寝られた。とりあえず周辺を散歩してみた。学校などが多く、車通りも多い。1時間くらい歩いてホテルに戻り、洗面所で洗濯をして、シャワーを浴びた。一階のカフェで無料の朝ごはん、お粥とフルーツを食べた。

たくさん食べたので胃が心配になり、ベッドに戻って1時間くらいYouTubeを聞きながら休んだ。宦官、纏足、海賊などの話。昼は近くでカオピャックを食べた。店は地元の人がたくさんいたが、ここもメニューにちゃんとした値段の表示がない。適当な店だ。

帰りに近くのお寺に寄ってみたが、仏塔がホイップクリームみたいだった。午後から歩いてタラートサオの近くの両替やに行き、1,000THBだけ両替した。レートは680だった。ホテルに帰って宿代を払おうとしたら、もう引き落とされているという。初日の予約は現金払いで、次の日は引き落としというのはよくわからん。

夕方から最上階の共用スペースでレッスンをしていたが、暗くなると羽虫がたくさん入ってきて、レッスンを続けられないくらい多くなってきたので、下の階に移動した。レッスンが終わってからスタッフに言うと、一度部屋の電気を全部消して、ドアを開ければそこから出て行くと言われたが、レッスン中にそんな事はできない。電気をつけたり消したりしていると、外でタバコを吸っていた黒人が文句を言ってきた。むかついたのでムキになって説明してしまった。いつも裸足で上半身裸でドレッドで脛がめちゃくちゃ細いキモい黒人。同じ部屋なので貴重品などが取られないか心配したが、これが差別主義者の考え方だなと反省した。

そのあと飯を食いに出かけた。行くつもりだった飯屋はあまりに暗く雰囲気が悪かったのでやめたが、ほかの店はどこも閉まっていて、やっと見つけた店で鴨肉飯を食べた。ちょっとしょっぱかった。

それからホテルに帰ると玄関が開かない。色々やってたら、後ろから昨日いたスタッフが現れ、カードキー渡さなかったかと言われたので、もらってないと言うと、私が渡し忘れたんだ、ごめんと言われ、そのあとカウンターでそのカードキーをもらった。もう使わないと思うけど。ベッドに戻って早めに寝た。


 3月24日

朝は西のほうに散歩した。突然吠えてくる犬が数匹いてむかついた。ラオスの犬は躾がなっていない。ホテルに帰ってカフェで朝ごはん。カイカタを選んだが、とても美味しかった。フランスパンより食パンのほうが合う。

食べ終わって戻ろうとすると、後ろにいた青年から日本人ですか?と聞かれた。入れ歯をしていなかったので、はいと答えただけで、そそくさと上がってしまったが、失礼だなと思い、入れ歯をし直して、再度降りていってテーブルの向いに座らせてもらって、しばらく話をした。千葉県出身の志賀航(わたる)さん、23歳。しばらく会社を休んでホーチミン、バンコク、ルアンパバーン、バンビエン、ヴィエンチャン、バンコク、プーケット、ペナン、クアラルンプール、コタキナバル、バリを巡るようだ。ルアンパバーンでは、私と同じようにガソリンが足りなかったが、再度スタンドに行って入れ直し、クアンシーの滝まで行ったそうだ。バリに4月11日に着くそうだから、都合が合えばまた会いましょうと、連絡先を交換した。

3階に上がると、昨日の黒人がいたが、今日は機嫌が良いらしく話しかけてきた。日本人だろうと言うので、中国人に見えないかと言うと、いや絶対日本人の顔だと笑っていた。悪い奴ではないようだ。ちょっと体臭がやはり強い。荷物をまとめて11時くらいにチェックアウトした。

それから歩いて、Win Hotelへ。途中でココナッツウォーターを買い、トンカンカム市場という所を通った。また後日かならず来る。Win Hotelの受付は顔の毛がすごいおねいちゃんだった。すぐにチェックインさせてくれた。部屋は広いが、窓の外は廃墟の壁。TVはあるがリモコンが壊れている。色々設備がひどいが、机はあるし、使い勝手は良さそう。しかも共用のベランダに洗濯物も干せる。

落ち着いてから外に出て、人気店でベトナム料理のネーム1人前を頼んでみた。最初はしょぼいと思ったけど、食べてみたらとても美味しいし、食べ応えもある。50,000kipだった。

それからサウナに行った。日本人はおらず、欧米人が数人と韓国人のデブだけ。誰とも話さずマイペースに入れてよかった。サウナから出ると、ベンチでずっと寝ていた。

夜はかた焼きそばを食べた。ホテルの1回で黒ビアラオを買って部屋で飲んだ。