2026/10/23

2026年10月 スリランカ/ミリッサ 11~12日目

 10月23日

2026年10月 スリランカ/ゴール 9~10日目

10月21日

朝は西のほうに散歩に行った。まず海岸沿いを歩き、そこから右に曲がって緑が多い細道をずっと歩いた。後ろに気配を感じ、振り返るとホームレスみたいなクソ汚いシェパードがいた。普通の犬の2倍くらいある。写真を撮りたかったが、すごすご帰っていった。またしばらく歩くと蠍の死骸を見つけた。タミヤの塗料みたいなすごい色をしていた。

駅に戻って、小さい店でエッグローティとミルクティを頼んだが、500ルピーも取られた。ミルクティが300だと言っていたが、そんなわけはない。こうやってぼった来る奴もいるのかと腹が立った。部屋に戻る前に教会に入った。

昼はザックのYouTubeで行っていた、持ち帰りカレーの店に行って、その場で食べた。日本語を話すクレベル小池みたいなお兄さんが話しかけてきて、最初悪い人かと思ったら、店の従業員だった。

食べ終わってからフォートを見に行った。思った以上にしっかりしたフォートで、マラッカなどとは比べ物にならないくらい保存状態がいいと思った。風が強く、日傘が折れそうになった。しかし日差しも強いので、傘をささないわけにもいかない。フォートの下の海もキレイだった。ココナッツを飲んだが、250ルピーと観光地プライスだった。

お店などもいくつか入ったが、同じようなマグネットや象のTシャツを売ってるだけで、たいした物はなかった。あとは宝石屋が多い。

フォートを出て、P&S(Perera&Sons)に行って、ケーキとコーヒーを頼んだが、どちらも甘くてまいった。晩御飯にチキンチーズラップを買って帰った。490ルピー。

部屋に帰ると、スタッフがきて、隣の部屋に移ってもらえるかと言われた。理由は中国人3人のゲストがきて、隣の部屋はベッドが1つしかないから。承諾して、荷物を全部となりの部屋にうつした。夕方くらいにその3人がきて、少し騒がしかった。

午後7時くらいに、買って来たラップを食べた。その夜もブランケットを被って、よく寝られた。朝4時に起きたけれども。




















10月22日

朝6時前に散歩に出かけた。海沿いの公園のほうに行ったら、公園の門が閉まっていた。帰りにヒンドゥーのお寺に入ってみた。色がないちょっと無機質なお寺。靴を脱いで靴下で入ったが、靴下の裏に粘着質な汚れがついて、やっぱり脱げばよかったと思った。それからまたフォートに行き、今度は東側のゲートから入ってみた。ゲートの前に市場がたっていた。大きなマグロがたくさんあった。

ゲートの中に入り、建物の裏手にまわったら、犬が吠えてきた。かまわず近づいたら後ろに回って足首を噛まれかけた。シャレのわからないアホな犬。さらにすすむと孔雀が6、7羽いた。野良のようだ。それからフォートを昨日と逆まわりに歩いた。日差しがないので、朝の方が良い。フォートを出たら、うちの母と同じスズキのCUBEがあった。

朝ごはんは大きなベーカリーで、ストリングホッパーを食べた。キャッシャーに並んでいたら、おじいちゃんに横入りされてむかついた。店員も愛想がない。しかし清掃のおばさんが笑顔で話しかけてくれたので、癒された。

それだけでは足りなかったので、通りで揚げパンを買い、P&Sでミルクティーをテイクアウトしようとしたが、ネスティーしかなく、しかもテイクアウト用などはなく、小さいカップをそのまま渡された。このまま持って帰るかと思ったら、雨が降ってきたので、バスターミナルに避難して、ベンチでパンを食べた。バスの呼び込みのおじさんに話しかけられたが、何を言ってるかよくわからなかった。

ホテルに戻って、ストレッチをしてシャワーを浴びた。中国人がチェックアウトしたみたいなので、部屋を見に行くと、案の定すごい散らかっていた。

どうやら朝から停電で、どこも電気がつかない。

11時からレッスンをやっていると、大雨が降ってきた。終わったあとも小雨が降っていた。これなら大丈夫だと思い、チェックアウトして、バスセンターに向かった。やっぱりおなかが空いたので、昨日と同じ店にライスカリーのテイクアウトを買いに行った。500ルピーのチキンカリーを1つ買った。それから今朝あげパンを買った店で、スナックを買おうとすると、変なおじさんが話しかけてきてしつこいので、何か買ってあげようかと言うと、ここじゃなくてあっちの店で子供のためにミルクをとか言うから、要らんなら買ってやらんぞと言い、グダグダ行ってるのを無視してバスターミナルに入った。

350番のマータラ行きに乗った。料金は200ルピーだった。走ってると、人が乗ったり下りたり。雨が降ったり止んだり。30分くらい走ってウェリガマで、外国人も乗ってきた。それから10分くらいでミリッサに着いた。

バス停から10分歩いて、予約していたil Mioというゲストハウスに着いた。部屋は2階で、狭いが蚊帳があってベッドは大きい。下にはキッチンもあった。現金で4290ルピー(16.5sgd)払った。明日も止まるなら、明日は3800にしてあげると言われた。自転車もあって1日500ルピーだとか。

キッチンでお湯をわかして紅茶を作り、買ってきたチキンカレーをテーブルに広げて食べた。それから部屋でゆっくりしていると、夕方からレッスンが1つあることに気づいた。それをやってから、晩飯を買いに出かけた。大きなスーパーがあったので、パパイヤとヨーグルトを買った。パパイヤは1個50セントで、驚きすぎて値段を二度見してしまった。それからP&Sでチキンクリームパフとタルトを買った。どこも店員の愛想が悪くて、やはり外国人が増えるとこういう事になってしまうのかと思った。

宿に戻り、パパイヤを切って、パフを食べたが、あまり美味しくなく、半分残して明日にでも食べることにした。




























2026年10月 スリランカ/コロンボ 7~8日目

10月19日

朝は少し雨が降っていたが、外に出るともう止んでいた。ホテルの近くを散歩してたら、知らないうちに新聞社の敷地内に入っていて、注意された。フォート駅の裏の方を歩いていたら、カジノを見つけた。そして家には、またコウノトリがいた。大きくてかわいい。池を渡るとバスターミナルのほうに出て、そこから北東へと歩いて行った。庶民エリアだが、イスラムとヒンドゥーの色が強いように感じた。小さいモスクがいくつもあった。声をかけて挨拶してくれるおじさんも何人かいた。坂を上って、また坂を下ると、ペターの裏手に出た。あるHOTEL(レストラン)で、朝ごはんを食べた。プラターとワデーを頼むと、グレイビーはと聞かれたので、ダルを頼んだが、今度はチキンカレーとかを頼んでみようと思った。ミルクティーも頼んで、会計のときに、前の旅行でもらった10ルピーを入れて渡したら、これは使えないと返された。帰る途中にみんなココナッツを飲んでいるのを見つけたので、私もオレンジの小さいココナッツを1個飲んだ。200ルピーだった。

ホテルに帰って、ストレッチと筋トレをやったら、すごく疲れた。11時過ぎまで休み、出発の準備をした。12時ちょうどにチェックアウトして、荷物を置かせてもらった。昼ご飯は、Ruhunun というフードコートでチキンカレーを食べた。750。そしてコーヒー牛乳が250。ビーツのカレーも入っていて、色とりどりで美味しかった。すごく暑い日で、日陰を歩いて、ワールドトレードセンターのDialogの店に行って、SIMカードを買った。30Days、40GBで、1950ルピー。それから両替屋に行って150ドルかえたが、レートは258と、過去最高だった。

ホテルに戻って荷物を受け取って、10分ほど机につっぷして休んだ。スタッフがまだ休んでていいんだよと、優しい言葉をかけてくれた。駅まで歩き、構内でトイレに行ったが、すごく遠くて辟易した。おまけに混んでいて、個室を待っている人がかわいそうだった。電車はプラットホームの5番で、陸橋を登るときに、スーツケースがたくさんある女性の荷物を1個持ってあげた。ホームで10分くらい待つと、すぐに電車が来たので乗り込んだ。オンラインで買ったチケットだが、すでに席は決まっていて、Bコーチの34番だった。このチケットは、コロンボからゴールまでで、1150ルピー。座席の予約ができるのは、14:40と15:50の電車2つだけのようだった。

日本人とインド男子のカップルがいて、私の隣と前で、別れて座らなきゃいけなかったようで、二人で並んで座れるように席を替わってあげた。白人が多いコーチで、話し声などがちょっとうざい。途中から隣に体臭の強い太目のスリランカ男性がきた。車内ではずっと日記を書いていた。

夕方頃Galleの駅について、歩いて予約してJesuit Residenceに行った。坂の上にある教会の隣で、白衣に黒い帯をまいた神父さん?のような人が数人いた。部屋は3階で、眺めがいい。屋上にも連れてってくれた。ここは修道院なのかもしれない。現金で3600ルピー払った。

天井がすごく高く、ドアが2つあり、2つとも開けると風が入ってくる。

夜になっていちばん近いレストランに晩御飯を食べに行った。たいして何もなさそうだったので、エッグホッパーを2つ食べて、コーラも飲んだ。カレーもなく、チリをつけて食べた。まぁ腹のたしにはなったかも。部屋に着くと、汗だく。シャワーを浴びたが、寝るためにドアを閉めると、また汗だくになるので、扇風機をつけて、ブランケットをかぶって寝た。




























10月20日

朝起きて、また屋上に上がってみた。あいかわらず良い眺めだ。刑務所が見えるのもまた面白い。駅から東のほうに散歩に行った。フルーツマーケットがあると書いてあったが、7時前だったからか、まだ店は出てなかった。線路のほうまで歩き、また駅に戻って歩いていると、こんな朝早くから開いている本屋があった。英語の本もたくさんあって、大川隆法の本まであった。2階にはカフェもあるらしく、夜8時までやってるんだとか。

その通り沿いは、大学生っぽい若者たちが大勢歩いていた。道沿いの木の上に、またコウモリがたくさんいた。インド料理の食堂を見つけたので、エッグローティを食べた。

ホテルに戻り、スタッフがいたので、もう一泊したと告げた。

昼も昨日と同じところで、チキン・ライス&カレーを食べた。まぁまぁ。

午後は部屋でのんびりして、午後5時からレッスンを1つやった。

夜はごはんを食べに出かけたら雨が降ってきて、歩いているときにかなり激しくなったので、近くにあった食堂に入った。なにか頼まなきゃいけない感じだったので、しかたなくまずそうなフライドライスとチキンを頼んだら、本当に半端なくまずかった。温めもせずにそのまま出すんだもの。作り置きの店は本当にいやだ。

帰りもまだ降っていて、途中でスーパーに駆け込んだが、スーパーは閉まっており、トゥク2を呼べども捕まらないので、また歩いて帰った。道路の端が浸水していて、みんなと一緒に中央線を歩いた。開いていたスーパーに入って、予備用のクッキーと、ヨーグルトを買って帰った。