3月22日
夜が明けてやっと起き上がり、AIに今の状態を相談したところ、温かいお湯を、少しずつ飲んで水分補給したほうがいい。コーヒー、紅茶などの刺激物、脂っこいもの、甘い物、消化に良くないものは食べないほうがいい。むしろ今日は食べなくてもいい。食べるなら白いパン、バナナが良いと言っていたので、とりあえず従ってお湯を少し飲んだ。
ベッドの上で休んでいると、少しずつトイレに行く回数が減ってきた。チェックアウトの11時まで充分に休んだら、とりあえず下痢は止まった。チェックアウトしたが、元気もなく、川沿いの木陰で本を読んだが、こんな所で長時間過ごすのは無理。しかたなく歩いてスーパーに向かったが、天気も暑いので、歩きすぎると熱中症になると思い、遠くには行かないことにした。
スーパーでコッペパンを買い、近くのカフェに入った。カモミールはないが、バタフライティーならホットで作れるというので、それを50,000で注文した。しかし来たのは、甘くて酸っぱいお茶。刺激物だと思うので、あまり飲まないようにした。カフェでナショジオの本を読んだりして、なんとか午後4時まで時間を潰した。
それからホテルに行ってバッグを取り、スーパーに行ってミニバンを待った。ほかにも同じくバンを待つ人が3人おり、4:30pmちょうどにバンも来て、みんな乗り込んだ。それからさらに4、5人乗せて駅に向かった。駅に着くとすごい数の中国人。
人がたくさんいる中に入るのが嫌だったので、外で1時間くらい待ってから中に入り、しばらくするとすぐに列車が来た。列車内はけっこう寒く、ヴァンヴィエンあたりからブランケットを取り出してかけた。2時間くらいでヴィエンチャンの駅に着いた。
乗り合いのミニバンを見つけ、乗り込んだ。値段は100,000kip。ホテルを告げると、ちゃんとホテルまで送ってくれた。11時前にDemi Cafe & Hostelに着いて、チェックインし、シャワーを浴びて早めに寝た。
3月23日
起きたらSG時間の7:40pm。部屋は寒かったがよく寝られた。とりあえず周辺を散歩してみた。学校などが多く、車通りも多い。1時間くらい歩いてホテルに戻り、洗面所で洗濯をして、シャワーを浴びた。一階のカフェで無料の朝ごはん、お粥とフルーツを食べた。
たくさん食べたので胃が心配になり、ベッドに戻って1時間くらいYouTubeを聞きながら休んだ。宦官、纏足、海賊などの話。昼は近くでカオピャックを食べた。店は地元の人がたくさんいたが、ここもメニューにちゃんとした値段の表示がない。適当な店だ。
帰りに近くのお寺に寄ってみたが、仏塔がホイップクリームみたいだった。午後から歩いてタラートサオの近くの両替やに行き、1,000THBだけ両替した。レートは680だった。ホテルに帰って宿代を払おうとしたら、もう引き落とされているという。初日の予約は現金払いで、次の日は引き落としというのはよくわからん。
夕方から最上階の共用スペースでレッスンをしていたが、暗くなると羽虫がたくさん入ってきて、レッスンを続けられないくらい多くなってきたので、下の階に移動した。レッスンが終わってからスタッフに言うと、一度部屋の電気を全部消して、ドアを開ければそこから出て行くと言われたが、レッスン中にそんな事はできない。電気をつけたり消したりしていると、外でタバコを吸っていた黒人が文句を言ってきた。むかついたのでムキになって説明してしまった。いつも裸足で上半身裸でドレッドで脛がめちゃくちゃ細いキモい黒人。同じ部屋なので貴重品などが取られないか心配したが、これが差別主義者の考え方だなと反省した。
そのあと飯を食いに出かけた。行くつもりだった飯屋はあまりに暗く雰囲気が悪かったのでやめたが、ほかの店はどこも閉まっていて、やっと見つけた店で鴨肉飯を食べた。ちょっとしょっぱかった。
それからホテルに帰ると玄関が開かない。色々やってたら、後ろから昨日いたスタッフが現れ、カードキー渡さなかったかと言われたので、もらってないと言うと、私が渡し忘れたんだ、ごめんと言われ、そのあとカウンターでそのカードキーをもらった。もう使わないと思うけど。ベッドに戻って早めに寝た。
3月24日


































































