2026/07/15

2026年7月 日本/北海道 27~29日目

 7月10日

札幌に物件を見に行くという母の車に、奥さんと二人で乗り、朝8時前に出発。9時半に妹の家に着く。そこで母の車を借りる。母は妹の車で不動産屋へ。奥さんと二人で小雨が降る中、北広島の三井アウトレットパークへ行く。開店の10時ちょうどに駐車場に入ったが、すでに車がけっこうある。

モールに入ると、お店の店員がみんなお店の前に立ち、歩く人に頭を下げていた。思ったほど気に入る店はなかったが、Ciaopanicというお店で、ワイドなジーンズを4400円で一本買った。それから期限がもうすぐ切れるハーブティーや、Godivaのチョコレートもたくさん買った。昼頃にフードコートに行き、わたしは持参したおにぎり、奥さんは八雲そばで天ぷらざるそばを買って食べた。

1時頃に妹の家に戻る。気になった物件の写真を見せてもらったが、単身赴任向けの部屋で、少し狭いと母が文句を言っていた。買ってきたGodivaのチョコをみんなで食べた。姪も帰ってきて、みんなでひとしきり話し、3時過ぎに家を出て、近くのフードDに寄った。入口でアンケートに答えてくれると2回抽選ができると声をかけられたので、保険に関するアンケートに答えてあげたが、最初の質問の「あなたは保険に入っていますか」がすでにNOだったので、それ以上アンケートはなく、箱を回して大きめのティッシュを1つもらった。それから、次の日に友達の家に持っていくお菓子をたくさん買った。

また一般道を通り、苫小牧方面に向かい、途中でウトナイ湖によったが、展望台は荒天のため立ち入り禁止と書いてあって入れなかった。湖の前まで行くと、白鳥の羽根や糞が少し落ちていて、遠くのほうに少しだけ白鳥の姿が見えた。道の駅も少し見たあと、また車に乗って帰った。



 7月11日

昼くらいからレッスンが立て続けに3つもあり、終わったらすぐに母に送ってもらい、藤井君とマリちゃんの家に行った。着くとアッカとマリちゃんが外で出迎えてくれた。マリちゃんはもうほどよく酔っているらしい。しばらくして山下君も来た。ここに入るのは初めてで、アッカと会うのも相当久しぶりらしく、アッカも感動していた。藤井君も帰ってきたが、すぐにお風呂に直行し、30分ほど出てこなかった。

この家は7年前に建てたとか。平屋で、大きなリビングと、大きな寝室が1つあるだけで、二人にはちょうど良さそう。山下君が帰り、今度はフジナちゃんが来た。マリちゃんもだいぶ酔ってきて、言動がおかしくなってきた。

フジナとアッカは10時頃に帰ったが、わたしは一人でもう少しお邪魔することにした。マリちゃんが作ってくれた、料理がとても美味しくて、お酒もけっこうすすみ、缶ビールを3本くらい飲んでしまった。結局1時くらいまでいて、帰りは歩いて帰った。


 7月12日

朝から奥さんと二人で、雨の中苫小牧へ、小中学生が参加するマルちゃん杯を見に向かった。この試合は参加料も無料で、ラーメンやタオルなども無料でもらえるというので、参加チームが多いらしい。

総合体育館の駐車場は案の定満杯で、近くの警察署の駐車場に停めて、体育館まで歩いた。中は思った以上にすごい人で、座る席もぜんぜんない。エアコンもないので、熱気で少し蒸し暑く、みんなうちわであおいでいる。むかわメンバーにも会え、男子の試合が始まったが、一回戦で負けてしまった。後輩の鈴木剛が、苫小牧柔道連盟の会長をやっていて、会場にいるらしいので、会わせてくれた。すごい腹黒そうなオヤジになっており、錦鯉のハゲのほうそっくりだった。

女子の試合まであと1時間近くあるというので、奥さんと近くのスタバに行って、ほうじ茶ラテを飲んだ。1時間後にまた会場に帰り、女子の試合を見たが、これも負けてしまった。それから奥さんと二人で2階に上がり、会場がよく見える端の席から試合を見た。柔JAPANという札幌の柔道クラブが圧倒的に強く、体格も全然違うので、高校生のようだ。今は中体連なども、学校単位ではなく、スポーツクラブ単位で競い合うらしい。子供が少ないためだと思われる。

柔JAPANだけ圧倒的に強いので、彼らの試合はあまり面白くなかったが、他のチームはどこも実力が均衡していて、とても盛り上がっていた。久しぶりに柔道の試合を見られてとても懐かしかった。

1時くらいに会場を出て、くりっぱーに寿司を食べに行った。腹八分目くらいに食べてお会計は二人で2400円くらいだった。そのあと、ユニクロに行った。安くて良さげなパンツがあったが、帰ったら長ズボンなんて履く機会がほとんどないんだから、一本あればいいと思い、買わなかった。その代わり黒いTシャツを1枚買った。それからブックオフに行き、ろうの両親について書いた本を買った。それから無印にも行って、またもやいいパンツがあったが、買わなかった。なんか残念な気持ち。そしてようやく家に帰った。

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