2026/07/04

2026年7月 日本/北海道 21~23日目

 7月4日

昼ぐらいからレッスンが2つあった。ほかには何をしたか覚えていない。


 7月5日

朝にレッスンを1つやって、それから一人で自転車に乗り、四季の館へ行った。日曜日なので午前10時からジムもプールも開いている。まずはジムに行き、3㎞ほど走ってから筋トレした。そのあとプールにも行き、20分ほど泳いだ。それから温泉に行き、サウナなどで汗をかいた。午前中のせいか、人も少なくてよかった。

帰りにスーパーで刺身などを買って帰った。夕方からレッスンを3つやった。


 7月6日

お昼時に母と奥さんと3人で昼ご飯を食べに、新しくできたというBaan Cafeに行った。しかし店に入った母が突然Uターンし、店の外に出て、店の中に嫌いなHさんのおばさんがいるから入りたくないと言い、仕方なく他の店に行くことにした。すでに顔を見られたらしいので、いまさら店に入らないのはさらに自分の首を絞めるのではと言ったが、まったく聞かない。しかし月曜日なので、多くの店が閉まっていた。富川のメルシーというレストランは「完売」(なにが?)で、平取の「コトナ」は貸し切り。最終的に平取の「いこい」というレストランに入った。おぎやはぎのサインなど、たくさんの芸能人のサインがあった。そのあとに、またバーンカフェに戻り、パンを食べるつもりだったので、私は奥さんとメンチカツ定食をシェアした。母のとんかつカレーも、追加で頼んだコロッケも、とても美味しかった。

それから3時くらいにカフェに戻ると、さきほどはたくさんあった車も全部なくなっていて、安心してカフェに入った。元馬小屋をリノベしたカフェは、とてもおしゃれで、むかわにもこんなオシャレなカフェができたのかと、感慨深かった。値段は少し高めで、カフェオレ、ミルクティーが600円。母はチーズケーキ。さらに小さいパンも2つ買って、みんなで食べた。

4時くらいに家に帰って少し休み、6時過ぎに須藤君が向かえに来てくれて、折り鶴へ行った。少し痩せたアヤちゃんがいたが、あいかわらずタバコも酒もやるらしい。頼んでもいないのに、肉が大量に運ばれてきて、生ビールもきた。とりあえずカンパイして、須藤くんの近況を聞いた。雇っている中国人の孟(モー)さんが、去年働きにきたインドネシア人の若い女の子とできてしまい、結婚したいが、モーさんは中国に妻子がいるので、ちゃんと別れないと応援もできないということで、色々頭が痛いらしい。

しばらくしてユッキと山下が来て、藤井君も遅れてきた。ユッキはあいかわらずユニークで、母が実家を譲ってくれないというと、フラフラしてるおまえには渡せないとずっと言っていた。途中で須藤くんがわたしのために寿司を出前して、特上寿司が来た。しかし、最初から腹がいっぱいの私はぞっとしたが、みんな少しずつ食ってなんとか減って行った。

途中からどこかのおじさんが来たが、けっこう酔っぱらっているのか同じことばかり話している。途中から藤井君が捕まって、ずっと同じ話をされており、かわいそうだった。須藤君は11時頃に酔いつぶれる寸前で、一度お会計をした。私と須藤くんと山下が一人8千円という感じだったが、なぜかユッキと藤井くんは一人千円。ここらへんの加減がいつもよくわからない。わたしも払おうとしたが、結局須藤君と山下が、私からはもらわないと言って、1万円を返された。

須藤くんは運転代行を呼んで、帰って行った。それからまだ少し飲み続け、12時過ぎに解散。山下くんも代行を呼び、わたしは藤井くんと歩いて途中まで帰ったが、店に水筒を忘れたことに気づき走って取りに帰った。それから静かで暗い町をゆっくり歩いて帰った。



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