2023/08/09

2023年7月 バリ島 9~10日目

8月3日~4日


8月3日 ウブド

ホテルをチェックアウトする日なので、9時くらいに一人で先にホテルを出て、次のホテル、Teba Houseにバイクで荷物を置いて、キンタマーニに出かけた

。まずは少し郊外にあるおしゃれなワルンでNasi Kuningを食べた。美味しかったが、あまり新鮮な感じはしなかった。それからバイクでひた走り、途中で人がたくさん集まっている寺を見つけたので寄ってみた。どうやら沐浴ができる有名な寺らしく、外国人もたくさんいる。しかし入場料が600円くらいするみたいなので、やめておいた。沐浴も興味がない。またバイクで走り出すと、交通事故があったらしく、道端でおじいさんが、ケガをして血を流していた。事故は怖いなと思った。

さらにずっと北上すると段々寒くなってきた。キンタマーニへの関門みたいなところがあったが、気づかずに通過してしまった。それからまた検問所があり、外国人なのでおとなしく200円ほど払った。ものすごい渋滞で、なんとか進んでいくと、バトゥール山と湖が現れた。まったく予想していなかったが、驚くほどキレイだった。温泉に行く予定だったが、これで十分だなと思った。地元のカップルに写真を頼んだらすごく一生懸命撮ってくれた。渋滞の中なんとか下まで降りて、湖に着いた。物売りのおじさん、おばさんがたくさんいる。若者や家族がたくさんいて、とても幸せそうな空気が流れていた。帰りに二人のおばさんから腕輪を買った。

また上まで登り、見晴らしのいいワルンでバクソを食べた。ハエがすごかった。帰り道も飛ばしまくって、車を何台も抜いたり、他のバイクとデッドヒートを繰り広げた。なんとか無事にホテルに帰り、一休みしてから奥さんと出かける。近くの小さいサテーワルンで、サテーとソトを食べる。日本人の老夫婦がいた。

それから歩いて王宮まで行き、王宮前のチケット売りから、Pura Delamaのチケットを100,000IDRで買い、一人で見に行った。午後7:30開演なので、7時くらいに会場に入ったがすでに2、30人いて、中央の席は取られていた。みんなすごく早い。

女性のレゴンダンスはすごく良かったが、後半の王様のやつは少し退屈で眠たくなった。終わってからJln Bismaのミキさんの友達のワルンに行こうと思ったが、奥さんが近くで待っているとの事で、しかたなく合流して一緒に歩いて帰った。


8月4日 ウブド

ホテルにはケトルもないしWifiも弱い。しかし食堂みたいなところがあったので、そこで朝食後にコーヒーを飲んだ。バリコーヒーが美味しかった。それからまたバイクで出かけた。

ミキさんが、クサンバの塩が欲しいと言うので、ギャニアールの市場に行って、塩を買った。袋に1kgほど入って7000IDRだった。コーヒーも買おうと思ったが、とても大きいのでやめた。それからクサンバ・ビーチに行き、イスラム系のワルンで、サテーのナシチャンプルみたいのを食べた。レビューが良かったので期待していたが、本当に美味しかった。

クサンバ・ビーチを西のほうに歩いていくと、船からゴミなどを積み下ろししてる人たちがいて、どこからだと聞くと、ペニダ島だと言っていた。さらに歩いていき、防波堤に上ると、塩田が広がっていた。おじさん、おばさんが砂を均していた。頭を下げるとみんな挨拶してくれた。大変な作業だと思う。戻るときに桟橋を歩いたが、ピンクのクラゲがたくさんいた。港にいたおじさんに、ペニダ島に行く船はいくらかと聞いたら、現地民は往復で100,000IDR、外国人は300,000IDRだと言っていた。

帰りにCewek Cafeがあるか注意深く街道沿いを見たが、それらしいものは見当たらなかった。ウブドまで戻り、マスク博物館に寄ってみたが、素晴らしいコレクションだった。これで入場無料だし、寄付金箱もあからさまにたくさん置いたりしていない。よほどの寛大な金持ちが運営しているのだろうか。スタッフもたくさんいた。

夜はまた歩いて交差点のLalapanのLeleを食べに行き、帰りに高級塩の店でお土産を少し買った。塩の味見をさせてもらったが、しょっぱいだけでよくわからなかった。スーパーでギネスの瓶を買って、ホテルで飲んだ。




2023年7月 バリ島 5~8日目

7月30日~8月2日


7月30日 ウブドへ

ホテルの近くのSotoのレストランに朝ごはんを食べに行ったが、注文の仕方がよくわからず、ごはんがたくさん来て、スープはとても少なく、ちょっと失敗だった。

それからおしゃれなカフェにコーヒーを飲みに行ったが、ここのコーヒーは美味しかった。みんなフレンドリーで気分がいい。

12時にホテルをチェックアウトして、ジャックにお別れもいい、Gojekでウブドまで行った。値段は1300円くらい。さほどひどい渋滞もなかった。

ホテルはヤラマコテージ。荷物を置いて、少し散歩。Warung Localという店でガドガドとミーゴレンを食べる。それから王宮の前の市場に行く。観光客がたくさんいる。市場は新しくなってたが、おばさんたちは狭いストールの中で窮屈そうだった。

ホテルの近くのスーパーに寄った。お酒の値段がすごく高くてびっくりした。シンガポールよりも高い。チョコレートだけ買った。

夜はホテルから10分ほど南に歩いた所にある交差点の近くのLalapan屋に行って、Pecel LeleとAyam Gorengを食べた。すごく美味しかった。


7月31日 ウブド

朝はホテルから少し歩いたところにあるローカルの商店でバナナの葉に包まれたNasi Ayam とBabi Goreng等を買った。たくさん買ったがたったの20,000IDRだった。

もう1泊しようと思ったが、同じ部屋が空いてなかったので、もっとグレードの高い部屋に移ることにした。1泊500,000IDRくらい。

チェックインまでモンキーフォレストに行ってみたが、ものすごい人でチケット売り場に列ができている。10分くらい並んでチケットを買った。入場料は80,000IDR。公園の中はとくにグレードアップはされていなかった。もってきたお菓子を食べようとしたら、嗅ぎつけた猿が現れたので、すぐにお菓子を猿のほうに投げて渡した。むかつく野郎だ。

モンキーフォレストを出て、近くの安めのレストランで、田んぼを見ながら昼ごはんを食べた。あまり新鮮じゃなかった。やはり安いレストランはダメなのだ。

夜は一人で、また交差点の近くの店に行き、ナシチャンプルを食べた。これもなかなか美味しかった。帰りにギネスビールを飲んだ。


8月1日 ウブド

昨日と違う商店に行って、またバナナの葉の弁当を買って食べた。1個7,000IDR。十分美味しい。ホテルをチェックアウトし、ホテルにレンタルバイクを届けてもらって、それに乗って次のホテル、Teh Jaya Homestayに行った。バイクは1日100,000IDR。

ホテルに行くと、予約が通ってなかったらしく、少しゴタゴタした。Ayuというおばさんは、今から掃除するから3時まで待ってくれというので、近くのクリシュナというワルンに昼飯を食べにいった。バナナの葉の蒸しツナがとても美味しかった。

奥さんは一人で散歩に行くというので、バイクに乗って北上しテガララン・ライステラスを見に行った。一部の店がすごく混んでいたが、空いてるカフェもたくさんあった。ある空いてるカフェに入って、コーヒーを飲んだ。棚田の中を歩いている人がたくさんいた。棚田に入るにも200円くらいかかるらしい。

夜は一人でJln Bismaのレストランで、すごく柔らかい鶏肉の料理を食べた。チリソースがついてきたが、全く辛くないのでびっくりした。ミキさんの友達のワルンがあったが、酒を飲む気分じゃないかったので行かなかった。


8月2日 ウブド

朝は散歩がてらに1時間ほど西の方に歩いた。ホテルに戻って朝ごはん。バナナケーキは美味しかった。昼はバイクに二人乗りで、交差点の近くにあるナシチャンプル屋で食べた。これも美味しかった。それから一人でバイクに乗り、滝を見に行った。一つ目の滝は、入場料が150円くらい。すごかったが、水はあまりキレイに見えず、これは人気が出ないなと思った。次に行ったギャニアールの近くのカントーなんだかという滝は、もっと観光地化されていて、なかなか面白かった。Tバックをはいた白人がたくさんいたが、みんな尻がでかくブヨブヨで、あまりキレイではなかった。みんな並んで滝で写真を撮っていた。

帰りに田んぼが見えるカフェでコーヒー牛乳みたいなやつを飲んだ。夜はホテルの向かいにあるSangat Cafeの2階で食べた。古いけれど緑を基調とした渋いカフェで、素敵な絵がたくさん飾ってあった。ココナッツ・ツナカレーを食べたが、とても美味しかった。絵はやっぱりご主人が描いたものだった。アーティストっぽい小柄で寡黙なおじさん。

バイクで舞踏を見に行ったが、2つの場所を回って、2つとも閉まっていた。どうやら明日はクニンガンという祝日らしいので、そのせいだと思う。