11月1日
朝起きると、長袖のTシャツが汗でびっしょりだったので、洗濯して、早く乾くようにバスタオルで水を吸った。
それから駅のほうに散歩した。川沿いで市場が開かれていた。なんの建物だろうとずっと思っていた大きい建物が、裁判所だと分かった。日曜日だからか、ホテルの周りの店は全部閉まっており、レストランなども閉まってたので、唯一開いていたBawa Hotelにまた行って、インディーアッパーを食べた。しかし食べすぎておなかいっぱい。ミルクティーも飲んで600ルピーもかかってしまった。
ホテルに戻ってストレッチしたり休んだりし、11時頃にチェックアウトし、大きな道路まで歩いた。道路の手前の南インド料理のレストランでRava Dosaを食べた。店員の太った女性が、親切なんだか失礼なんだかわからない接客態度で、ちょっとかわいかった。きっと私が珍しかったんだと思う。
食べ終わってバス停から224だからに乗って、バスのスタッフにカトゥナーヤカと伝えたら、これは行かないと言われ、急いで降りた。おかしい。Google Mapには行くと書いてたのに。
しかたなくまたバスを待ち、今度は138というのに乗った。GMには138-1と書いてたが、同じだろう。スタッフに場所を言うと、80ルピーとられた。あとは待つだけだと思って、安心して20分くらい乗って、ふとマップを見たら、ぜんぜん違う方向に走っている。まじかと思って、また急いで降りた。
PickMeでトゥク2を呼んで、カトゥナーヤカ行きのバスが走っている大きな道路まで戻った。350ルピーくらいだった。そして240というバスに乗ったら、スタッフが英語が上手で、これで間違いなく行けそうだった。バスは混んでいたが、なんとか途中から座れて、30分くらいでやっとカトゥナーカヤのバス停に着いた。
予約したホテル、Transit Studioにチェックインした。非の打ちどころのない、広くてキレイで便利な完璧なホテルだった。洗濯をしてシャワーを浴びて少し休んだ。4時頃に、歩いて近くのカフェに行った。一人の店員の態度がむかついた。エアコンもなくて暑かったが、紅茶を飲んでケーキを食べ、少しPCをいじった。
ホテルに帰りまた休み夜7時に、ホテルの最上階にあるレストランにご飯を食べに行った。私が最初の客だった。Fish Lime Curryというのを頼んだ。少しして、白人の客も来た。雨も降ってきた。30分くらいまってやっと私のカリーが来た。カリーはすごく少なかったが、味は上品で美味しかった。1900ならこれは安いと思う。
一番に食べ終わって、会計を頼んだが、他の客が来たりして、そこからさらに10分くらい待ち、やっとおつりを受け取り部屋に帰った。部屋には蚊帳もあったが、蚊はいなかったので、ゆっくり寝られた。
11月2日
6時過ぎに散歩に出かけた。幹線道路を北にまっすぐ歩いた。トラックやバスがスピードを出して走っているので、ちょっと怖い。閉まっているレストランから、ラグーンが見えた。鳥が飛び回り、ペリカンもいた。南インド料理のレストランに着き、ワダイとドーサとマサラティーを頼んだ。最後の食べ物にふさわしく、とても美味しかった。会計は少し高めの600ルピー。
帰りは線路の向こうの路を歩いて帰った。空港の敷地が見えて、飛行機が頭上を飛んで行った。部屋にもどってシャワーを浴びて、出発の準備をした。9時半にチェックアウトし、トゥク2を呼んで、空港に向かった。400ルピー。
Webチェックインはしたが、カウンターに行って搭乗券をもらった。空港はぜんぜん混んでなく、出国審査もスムーズだった。中に入って、フィッシュロールを660ルピーで1個買い、椅子に座って食べた。PCで日記などを書いているうちに、搭乗時間がきた。