2026/03/13

2026年3月 ラオス/ヴァンヴィエン 10~12日目

 3月13日

朝はいつものように散歩して、帰りに屋台通りでお粥を食べた。値段はいつも40,000kipだが、どうもボラれているようだ。青年に値段を聞くと、いつもおばさんに値段を確認し、わたしに40,000と言ってくる。彼が値段を知らないはずがない。こんな屋台によく行ってあげてるのにボってくるのショック。

帰りに歩いてたらTHE・中国の朝ごはんという感じの店を発見、明日来ようと思う。レッスンがたくさんあったので、空いた時間にさっとバインミーを買いに行った。部屋で食べてると、治療途中の歯に痛みを感じる。またもやパンで歯を折ってしまったような気がする。

夜はサウナに行こうと思い、その前にラープを食べたいと思って店を探すがどこも開いてない。やっと見つけた店でラープを頼んだが、豚のつもりが牛が来た。半生っぽくて苦い。センマイも入ってるし、量も半端じゃない。半分くらい食べて残した。どうやら豚はないらしい。90,000もした。

サウナに行こうと思ったが、小雨が降り始めたのでしかたなく帰った。


 3月14日

朝は前日見つけた中華の店で朝ごはん。肉まんがまだだというので、青菜包と豆ジャンを頼む。豆ジャンは飲み放題で15,000。ヤム包も食べ、肉マンもできたというので1つもらったが、なんかまだ半生だった。全部食べ、おなか大丈夫かなと思ったが、大丈夫だった。全部で60,000。

昼間にサウナに行った。白人女性が二人いた。一人はラオスに30年住んでるオーストラリア人で、ラオス語もペラペラのようだった。ラオスには金鉱などがあって、チャンスが多いとかなんとか言ってた。

サウナはどうも暖まらなく、2時間いたが最後までぬるかった。帰ってまたマンゴーを買って食べた。


 3月15日

朝はお粥。ライムも一緒にきたので、絞ってみたら変だった。部屋でコーヒーを飲み、11時くらいにチェックアウトして、また昨日の中華の店で、包を二個テイクアウト。駅に行くトゥクトゥクを探すが、みんな100,000と行ってくる。4人目くらいで、汚いバンのおじさんが60,000といってくるので、それで手を打った。

バンは走りながらも他の客をつかまえようとするが、結局見つからず駅に着いた。歩いて駅まで向かっている欧米人もけっこういた。駅構内に入って、包を食べてお茶を淹れた。電車は定刻通りに来て出発。窓側の席だった。半分くらいはトンネルの中を走っていた。

2時くらいに着き、駅を出ると街に向かう乗り合いバンがあって、一人50,000だった。自分のホテルを告げ、バンは出発した。途中で後ろのドアが開き、誰かのバックパックが転がり落ちた。バンは各ホテルまで行ったが、6人くらいいて、わたしのホテルが一番最後だった。

ホテルの部屋は陽が入らず寒い。エアコン要らず。ダイニングルームの前なので、人の声が聞こえる。とりあえず荷物をおいて周辺を少し散歩した。蓮池があるカフェで、ココナッツラテを飲んだ。鴨がたくさんいて、周りを歩き回っていた。

それからメコン川沿いを歩いたが、急に腹が減って足に力が入らなくなったので、しかたなくなにか食べることにした。小さいけれど、川が見下ろせる店で、カレーを頼んだ。すごく甘かったが、美味しかった。

帰りに日本人宿のソークミーサイを見つけたが、負のオーラが漂っていた。

夜は絵を描いてみた。



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