3月13日
朝はいつものように散歩して、帰りに屋台通りでお粥を食べた。値段はいつも40,000kipだが、どうもボラれているようだ。青年に値段を聞くと、いつもおばさんに値段を確認し、わたしに40,000と言ってくる。彼が値段を知らないはずがない。こんな屋台によく行ってあげてるのにボってくるのショック。
帰りに歩いてたらTHE・中国の朝ごはんという感じの店を発見、明日来ようと思う。レッスンがたくさんあったので、空いた時間にさっとバインミーを買いに行った。部屋で食べてると、治療途中の歯に痛みを感じる。またもやパンで歯を折ってしまったような気がする。
夜はサウナに行こうと思い、その前にラープを食べたいと思って店を探すがどこも開いてない。やっと見つけた店でラープを頼んだが、豚のつもりが牛が来た。半生っぽくて苦い。センマイも入ってるし、量も半端じゃない。半分くらい食べて残した。どうやら豚はないらしい。90,000もした。
サウナに行こうと思ったが、小雨が降り始めたのでしかたなく帰った。
3月14日
朝は前日見つけた中華の店で朝ごはん。肉まんがまだだというので、青菜包と豆ジャンを頼む。豆ジャンは飲み放題で15,000。ヤム包も食べ、肉マンもできたというので1つもらったが、なんかまだ半生だった。全部食べ、おなか大丈夫かなと思ったが、大丈夫だった。全部で60,000。
昼間にサウナに行った。白人女性が二人いた。一人はラオスに30年住んでるオーストラリア人で、ラオス語もペラペラのようだった。ラオスには金鉱などがあって、チャンスが多いとかなんとか言ってた。
サウナはどうも暖まらなく、2時間いたが最後までぬるかった。帰ってまたマンゴーを買って食べた。
3月15日
朝はお粥。ライムも一緒にきたので、絞ってみたら変だった。部屋でコーヒーを飲み、11時くらいにチェックアウトして、また昨日の中華の店で、包を二個テイクアウト。駅に行くトゥクトゥクを探すが、みんな100,000と行ってくる。4人目くらいで、汚いバンのおじさんが60,000といってくるので、それで手を打った。
バンは走りながらも他の客をつかまえようとするが、結局見つからず駅に着いた。歩いて駅まで向かっている欧米人もけっこういた。駅構内に入って、包を食べてお茶を淹れた。電車は定刻通りに来て出発。窓側の席だった。半分くらいはトンネルの中を走っていた。
2時くらいに着き、駅を出ると街に向かう乗り合いバンがあって、一人50,000だった。自分のホテルを告げ、バンは出発した。途中で後ろのドアが開き、誰かのバックパックが転がり落ちた。バンは各ホテルまで行ったが、6人くらいいて、わたしのホテルが一番最後だった。
ホテルの部屋は陽が入らず寒い。エアコン要らず。ダイニングルームの前なので、人の声が聞こえる。とりあえず荷物をおいて周辺を少し散歩した。蓮池があるカフェで、ココナッツラテを飲んだ。鴨がたくさんいて、周りを歩き回っていた。
それからメコン川沿いを歩いたが、急に腹が減って足に力が入らなくなったので、しかたなくなにか食べることにした。小さいけれど、川が見下ろせる店で、カレーを頼んだ。すごく甘かったが、美味しかった。
帰りに日本人宿のソークミーサイを見つけたが、負のオーラが漂っていた。
夜は絵を描いてみた。






























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